今日1月10日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF高杉亮太(長崎、1984)*ロングフィードと運動量があり、長身でヘディングも強いDF。今季限りでの退団が決定済み。FW田中智大(富山、1991)*2列目や最前線で力を発揮するアタッカー。今季限りで期限付き移籍元の秋田も退団。MF齊藤未月(湘南、1999)*豊富な運動量とボールを奪う能力に優れているU-23日本代表MF。U-20W杯ではキャプテンも務めた。海外DFシメ・ブルサリコ(A・マドリー、1992、クロアチア)*ヘッドギアもトレードマークとなったDF。ロシアW杯では準優勝に貢献した。MFメイソン・マウント(チェルシー、1999、イングランド)*6歳からユースで育ったクラブ期待のアタッカー。ランパード監督の後継者と目される。元選手GKアンドレアス・
今日1月9日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本GK廣永遼太郎(広島、1990)*正確で飛距離のあるフィードと飛び出しが武器のGK。FWアデミウソン(G大阪、1994、ブラジル)*年代別代表に名を連ね、スピード、技術などを兼ね備える万能型ストライカー。GKキム・ミンジュン(福島、2000、韓国)*湘南から期限付き移籍中のGK。日本語は勉強中。海外DFフアンフラン(サンパウロ、1985、スペイン)*ドリブルで積極的に仕掛けるSB。ブラジルリーグに挑戦中。FWロドリゴ・ゴエス(R・マドリー、2001、ブラジル)*切れ味鋭い突破を武器とするウインガー。R・マドリーでは久保建英のライバルとされている。元選手FWクラウディオ・カニージャ(元アタランタほか、1967、アルゼンチン)*元アルゼンチン代表。スピード溢れるド
自らの持てる最大限の情熱を注ぎ込んだ選手たちがバタバタと倒れ込んだグラウンドを少しだけ見つめてから、踵を返してベンチの方に歩いていく。すべてが終わった解放感と、すべてが終わった喪失感が、頭の中で複雑に混ざり合う。「『終わる時、自分がどういうふうに思うのかな』と考えることもあったんですけど、なんか悔しいとか残念だというよりも、幸せな1年でした。このチームと一緒にサッカーができて良かったと思います」。コーチから数えれば9年間。國學院久我山高を率いてきた清水恭孝の長い戦いは、終わった。監督デビューの年は華々しい成果が待っていた。2015年。4年間に渡り、チームを陰日向となって支えてきた“清水コーチ”は、前任の李済華監督からバトンを受け継ぎ、國學院久我山高サッカー部の監督に就任する。「これまでも李さんからはいろいろなことを任されていたので、自分の中で最初はそれほど大きな変化はないと思っていたんです
サッカーの第98回全国高校選手権は11日、埼玉スタジアムで準決勝が行われる。連覇を目指す青森山田(青森)に県勢初の4強入りを果たした帝京長岡(新潟)が挑む。矢板中央(栃木)は初の決勝進出を懸け、1995年度の覇者静岡学園(静岡)と対戦する。 【青森山田―帝京長岡】難敵ぞろいのゾーンを勝ち上がった青森山田が総合力で勝る。中盤の武田、松木は決定力、突破力ともに強力。個々の高い技術から展開されるパスワークの精度も高く、攻守ともに安定感がある。 帝京長岡は押し込まれることが予想される。県大会から8戦連続無失点の粘り強い守備で対抗したい。ここまで4得点の晴山や谷内田ら攻撃陣も充実。少ない好機を生かせるかがカギになるだろう。 【静岡学園―矢板中央】静岡学園は1回戦から4試合で15得点、無失点と破竹の勢い。司令塔の浅倉を中心に小山、岩本らがゴールを量産している。個人技に優れ、小山や松村らのド
11日に準決勝を迎える全国高校サッカー選手権。4強の中でパッと目を惹くサッカーをしているのは静岡学園だ。パスとドリブルを駆使する個人技集団とはよく言われるが、今回はそれに加え、ボールを奪い返す速さに目が留まる。 ボールを奪われた瞬間にこそ、チーム全体の闘争本能に火が灯るといった感じで、周囲の選手がボールと相手に向かって襲いかかろうとする。面食らった相手が、焦り慌てる間にボールを奪取する。 静岡学園はその結果、相手陣内でボールを保持し続ける。パス、ドリブルなどの個人技が、いっそう光って見えることになる。相手は守勢一方に陥る。準々決勝で対戦した徳島市立は5バックで守るスタイルだっただけに、そうした傾向はピッチにより鮮明に描かれることになった。 布陣は4-3-3。とりわけ際立つのが小山尚紀(左)と松村優太(右)の両ウイングだ。両サイドバックも高い位置をキープし、その動きを下支えするの
埼玉県さいたま市は7日、全国高校サッカー選手権の広島県代表で同市の浦和東高校で合宿していた、広島市の広島皆実高校のサッカー部員44人が昨年12月31日夜、下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えて病院に搬送された件について、ノロウイルスによる胃腸炎の集団発生だったと発表した。 市によると、市保健所が食中毒か感染症の疑いがあるとして、調査を実施したところ、患者がノロウイルスに感染していることを確認。感染源や感染経路は特定できなかった。全ての患者は退院しており、快方に向かっている。12月27日の夕食から同31日の夕食までに共通して利用した飲食店で同校以外の苦情などの情報はなかったという。
パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス ・トゥヘル監督が、冬の移籍市場について語った。7日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。 PSGではウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、この冬にアトレティコ・マドリードへ移籍するのではないかと報じられている。しかしトゥヘル監督は、できるだけ選手を変えずに移籍市場を乗り越えたいと考えているようだ。以下のように語った。 「我々は可能な限り、全てのタイトルを獲得したいと考えている。そしてそのためには、素晴らしい選手で構成されたチームが必要だ」 「冬の移籍市場で、チームに多くの変更を加えるのはあまり好きではないよ。ひとつのチームが戦力を奪うだけだと感じられるからね」 1月末まで開いている冬の移籍市場。果たして、今シーズンはどれほどの選手が所属チームを変えることになるのだろうか。
ガンバ大阪は8日、新体制発表会となる2020シーズンキックオフイベントで今季の選手背番号を発表した。 ガンバは昨季、明治安田生命J1リーグを7位でフィニッシュ。最後を3連勝で飾り一桁順位で終えたものの、シーズン前半戦はなかなか結果が出ず降格圏の17位に沈むこともあった。また、天皇杯では3回戦で法政大学に敗れ、YBCルヴァンカップでは準決勝でコンサドーレ札幌と対戦し、アウェイゴール数で惜しくも敗れた。 サガン鳥栖から完全移籍で加入したFW小野裕二は「11」、GK石川慧は「25」を背負う。また、ジュビロ磐田から移籍したDF新里亮には「17」が与えられている。FC東京への期限付き移籍から復帰したオ・ジェソクは移籍前と同じ「22」を背負うことが決まっている。 ガンバ大阪の背番号一覧は以下の通り 1GK東口順昭4DF藤春廣輝5DF三浦弦太7MF遠藤保仁8MF小野瀬康介
南野拓実のリヴァプール加入でより大きな注目を集めるプレミアリーグ。その特徴のひとつが、莫大な資金力を誇るクラブが多いことだろう。監査法人デロイトが毎年発表している世界のサッカークラブの収入ランキングでは、トップ10に6クラブがランクイン。いわゆる“ビッグ6”と呼ばれるクラブが上位を独占している。 では、プレミアリーグでプレーする選手たちはどれほどの給与を得ているのか。スポーツ選手の契約を扱うウェブサイト『spotrac』では年俸などの情報が掲載されている。今回はその中から、選手別の給与ランキングトップ15を紹介しよう。 ※情報はすべて2019-20シーズンのもの(1月8日時点掲載分)※日本円は1月8日時点のレートで換算 年俸トップは“赤い悪魔”の守護神 世界最高峰との呼び声高いプレミアリーグで“最も稼ぐ選手”とされるのは、マンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・
マンチェスター・Cに所属するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネが、チームの戦術について語った。8日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。 7日に行われたカラバオ・カップ準決勝第1戦でマンチェスター・Uと対戦したマンチェスター・Cは、アウェイの地で前半に3ゴールを挙げ、3-1で勝利した。同試合で先発出場したデ・ブライネは、前半でマンチェスター・Cが見せた“偽9番”の戦術について語った。 「その日の午前中に15分確認しただけだったよ。確かに僕たちは、その戦術をあまり練習していたわけではない。でも、これまで何度か経験はしていたんだ」 「トップから中盤にベルナルド(・シルヴァ)が下がってくると、相手の中盤に困惑をもたらすことができる。相手がDFを配置してきたら、我々がプレーできるスペースが広くなり、ベルナルドはさらに自由になる。それが、チームの狙いだったんだ」
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