【和倉ユースサッカー大会】青森山田、流通経済大柏、大津、履正社などが8強へ!

7月29日、全国の強豪40チームが参加して開催されている第9回和倉ユースサッカー大会の3日目、順位決定トーナメントが開催された。 順位決定トーナメント#1-16では清水桜が丘(静岡)、帝京長岡(新潟)、青森山田(青森)、帝京大可児(岐阜)、履正社B(大阪)、流通経済大柏(千葉)、履正社(大阪)、大津(熊本)の8チームが勝利し、あす行われる順位決定トーナメント#1-8に進出した。 なお、順位決定トーナメント#1-16の試合結果は下記の通り。 【順位決定トーナメント#1-16試合結果】清水桜が丘 6-0 ジェフユナイテッド千葉U-18桐生第一 1-2 帝京長岡青森山田 6-1 広島皆実藤枝東B 1-2 帝京大可児履正社B 1-0 作陽流通経済大柏 3-1 東海大福岡履正社 3-2 前橋育英市立船橋 0-3 大津

和倉ユースサッカー大会
青森山田
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「プロ輩出」を最優先する淡路島の新設校から、無名の高校3年生・福井悠人がJ3デビューを果たすまで

小中高校を通して全国大会の経験が一度もなかった選手がJ3の舞台へ 7月10日、理想的な環境を整え「プロフェッショナル・フットボール・アカデミー」と命名された通信制高校の一期生がプロのピッチに立った。18歳の誕生日を2日後に控えた彼には、小中高校を通して全国大会出場の経験が一度もない。つまりJ3が、初めての「全国大会」になった。 福井悠人は、ラ・リーガでのプレーを夢見て、ネイマールに憧れるサッカー少年だった。小学生時代に一度大阪府トレセンに呼ばれたことはあるが、他に際立った勲章はない。大阪府内では強豪の賢明中学から同高校に進学するが、入学して間もない5月には退学してスペインへ留学した。 「マドリードのクラブチームでプレーし、どこかのタイミングでプロのカンテラ(下部組織)へ移籍しようと思っていました」 ところが留学して7か月後に、ビザの更新が叶わず帰国を強いられてしまう

高校サッカー
福井悠人
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クラセンはラウンド16のカードが決定!前回王者の鳥栖、プレミア勢の大宮、横浜FMがグループステージ敗退

第45回日本クラブユース選手権(U-18)大会は28日、グループステージ3日目の15試合を行った。 A組のサガン鳥栖U-18(九州1)と川崎フロンターレU-18(関東5)が対峙した一戦は、川崎F U-18が2-0で勝利。同組のFC東京U-18(関東9)も勝ったため、3チームが勝ち点6で並んだが、得失点差で川崎F U-18とFC東京U-18が勝ち抜け。前回王者の鳥栖U-18はグループステージで姿を消した。 B組はジェフユナイテッド千葉U-18(関東8)とV・ファーレン長崎U-18(九州2)がそれぞれ勝利し、勝ち点、得失点差、総得点とすべて並んだものの、直接対決の結果で千葉U-18がグループステージ突破。C組は大宮アルディージャU18(関東3)に終盤で追い付いた京都サンガF.C.U-18(関西2)が、この日試合のなかったジュビロ磐田U-18(東海3)とともに決勝トーナメントへ進出している。なお

日本クラブユース選手権
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全国の強豪チームが参加の和倉ユースがついに開幕!

高校年代最高峰の高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2021 EASTで現在首位に君臨し、前回大会を制した青森山田(青森)をはじめ、前回大会準優勝の履正社(大阪)、プレミアリーグ所属の流通経済大柏(千葉)と市立船橋(千葉)、大津(熊本)、ガンバ大阪ユース(大阪)といった全国の強豪40チームが出場する第9回和倉ユースサッカー大会が開幕した。 グループEでは青森山田(青森)対大津(熊本)というプレミアリーグに所属チーム同士が対戦し、1-0で青森山田が勝利、グループJではプレミアEAST所属の流通経済大柏(千葉)と武南(埼玉)の一戦が行われ、1-1の引き分けに終わっている。 またグループDではプレミアWESTに参戦しているユースの強豪・ガンバ大阪ユース(大阪)と、プリンス関東に所属している高体連の名門・前橋育英(群馬)が対戦し、前橋育英が3-1で勝利している。 なお、今日

高円宮杯 JFA U−18
和倉ユース
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第28回Jリーグユース選手権の大会方式が変更

Jリーグは理事会において、新型コロナウイルス感染拡大の影響により「2021Jユースリーグ第28回Jリーグユース選手権」の大会方式について変更することを決定した。変更点は下記のとおり。 【変更点】 1.グループステージの実施期間を延長し、完了期日を10月24日(日)から12月31日(金)とする2.10月30日(土)~11月13日(土)の日程にて予定していたノックアウトステージを中止とする3.グループステージの順位をもって、2021Jユースリーグの最終結果とし、表彰の対象をグループステージ1位のチームに変更 なお、変更に至った経緯としては、「新型コロナウイルス感染拡大によりアカデミー活動が制限される中、4月~6月の期間で多くの試合が中止・延期となっていることから、協議の結果、2021Jユースリーグのスケジュールにおいて現行の大会方式の実施は困難と判断したため」としている。

第28回Jリーグユース選手権
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桐生第一・田野豪一監督#3「どんなサッカーにも対応できないとダメ。強いチームが出てくるほど自分たちの成長にもつながる」

インターハイ出場3回、選手権出場2回の全国大会出場を誇る、群馬の強豪・桐生第一。強豪校が揃う県内では、前橋育英や前橋商、上位進出の常連校となった健大高崎らとしのぎを削っている。チームを率いる田野豪一監督に、ライバル校についてや、さらに上を目指すために必要なことなどをうかがった。 ーー関東大会予選にインターハイ予選、リーグ戦が重なる時期などはコンディションを保つのにどういったことに気をつけていらっしゃいますか? GPSを採り入れた練習をしていますので、コンディションや強度の部分ではかなり注意してチェックしています。それと、メンバーを入れ替えながら戦うようにしています。関東大会の群馬予選が準々決勝から決勝まで3日間連続だったんですけれども、おそらく2試合連続フル出場の選手はいなかったと思います。 ーー群馬には前橋育英さんや前橋商さん、健大高崎さんなどライバルチームも多いですが、その

桐生第一
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来季湘南加入が内定した帝京長岡のディフェンスリーダー松村晟礼。春先の大敗、連敗も糧に…日本一への決意を語る

来季湘南加入が内定した帝京長岡のディフェンスリーダー松村晟礼。春先の大敗、連敗も糧に日本一への決意を明かす! 帝京長岡のキャプテンを務める松村。来季の湘南加入内定が発表された。写真:安藤隆人 2大会連続の選手権ベスト4に輝いた帝京長岡。昨年2年生で最終ラインを統率した松村の湘南加入内定が発表された 昨年、2大会連続の選手権ベスト4に輝いた帝京長岡から、新たなJリーガーが誕生した。昨年、2年生ディフェンスリーダーとして最終ラインを統率したCB松村晟礼の来季湘南ベルマーレ加入内定が発表された。 彼の特徴は182cmの高さを持ちながら、足もとの技術に長け、視野の広さも備える点だ。特に左足のキックの精度は高く、常にピッチを隅々まで見渡しており、最終ラインから対角に通すパスや同サイドにつける縦パス、そしてハーフスイングからFWにダイレクトにつけるクサビのパスなど攻撃の起点となるパ

帝京長岡
高校サッカー
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細田学園・上田健爾監督「全国のトップに立ちたいというのは掲げてやっている」

激戦区・埼玉県の中で近年大きな勢いを持っているのが細田学園だ。本格強化からわずか5年ながら一昨年、昨年と選手権予選で連続してベスト8入りを果たすなど、すっかり強豪校の仲間入りを果たし存在感を高めている。チームを率いる上田健爾監督に話を訊いた。 ーー上田監督の経歴を教えてください 千葉県の松戸市で育って、そこから市立船橋高校に行き、高校卒業後、京都教育大学の方に進みました。京都教育大学に在学中に選手をしながら、大学2年生の時に地元のジュニアユースの指導者を始めて、そこの繋がりで京都橘高校に大学卒業後に非常勤講師として入り、京都橘高校で7年間指導をして、2015年に細田学園の方に赴任しました。2016年から正規の教員になり、サッカー部もそれと同時に強化指定になったので強化5年目になります。 ーー赴任された当初の細田学園サッカー部というのは 私が来たときは20名くらいの部員でやっ

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上田健爾監督
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ジュニアから貫くV・ファーレン愛。長崎U-18MF安部大晴は「今を大事にして」さらなる成長を誓う

[7.26 日本クラブユース選手権U-18大会グループステージ 長崎U-18 1-0 秋田U-18 ロ ード宮城総合運動場陸上競技場] アカデミー生え抜きの自分が、このクラブで活躍することの意味は、もちろん十分過ぎるほどに理解している。「ずっと下部組織にジュニアからいるのは自分だけなので、そこはちゃんとクラブに育ててもらったという意味でも、頑張らないといけないなという想いはありますし、1,2年後にはトップチームでも主力でスタメンを獲って、活躍していきたいなと思います」。クラブ史上最年少の16歳でJリーグデビューを飾ったレフティ。V・ファーレン長崎U-18のキーマン、MF安部大晴(2年=V・ファーレン長崎U-15出身)の“クラブ愛”は間違いなく本物だ。 初戦のジェフユナイテッド千葉U-18戦は0-1の惜敗。チームとしても絶対に勝利の欲しい2戦目。ブラウブリッツ秋田U-18と対峙したゲームでも

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「悔いなく駆け抜けて」メキシコ戦前に森保一監督高校時代恩師がエール

東京五輪のサッカー男子日本代表を率いる森保一監督(52)の長崎日大高時代の恩師である下田規貴(きよし)元監督(74)が、自国開催の祭典で金メダルを目指す教え子にエールを送った。日本は25日午後8時から1次リーグ第2戦で強豪のメキシコと対戦(埼玉スタジアム)する。日本は南アフリカに、メキシコはフランスに、ともに初戦を制している。 【取材、構成=岡崎悠利】 ◇◇◇ 南アフリカとの初戦はよく勝ち点3をもぎ取った。ただ、いつものようなもっとアグレッシブな試合が見たい。チームの前評判もいい中で初戦の固さは感じたが、1つ試合をしたことでよりよくなるだろう。 森保は本当に誰とでも仲良くできる、面倒見のいい性格だった。当時は周りにたばこを吸うような生徒もいたが、そんな連中からも慕われるような、器量の大きさがあった。今も選手やスタッフとのコミュニケーションを非常に大切にしているようだし、昔から変

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