【全日本高等学校女子サッカー選手権】日ノ本学園がPK戦の末に十文字を下す…前回女王・星槎国際湘南は完敗で連覇ならず/女子選手権2回戦

第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会1回戦が4日に行われた。 初戦で強豪・作陽(岡山)に3-0と快勝した十文字(東京)は日ノ本学園(兵庫)と対戦。試合は0-0のままPK戦へ突入し、これを4-3で制した日ノ本学園がベスト8進出を果たすこととなった。前回女王・星槎国際湘南(神奈川)は藤枝順心(静岡)に0-3と完敗を喫し、大会連覇は叶わなかった。 準々決勝は6日に行われる。 ■2回戦結果【兵庫】日ノ本学園 0-0(PK:4-3) 【東京】十文字【静岡】藤枝順心 3-0 【神奈川】星槎国際湘南【福岡】東海大福岡 0-0(PK:5-3) 【新潟】開志JSC【兵庫】神戸弘陵 0-4 【東京】修徳【鹿児島】神村学園1-0【新潟】帝京長岡【大阪】大商学園 6-0 【北海道】大谷室蘭【福井】工大福井0-1【徳島】鳴門渦潮【長崎】鎭西学院 0-0(PK:2-4) 【大阪】大阪学芸 ■準

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磐田、FW小川航基の復帰を発表…「必ず1年でJ1に戻れるよう、僕が点を取ります」

ジュビロ磐田は4日、FW小川航基の期限付き移籍からの復帰を発表した。クラブ公式サイトで伝えている。 現在22歳で東京オリンピック世代の小川は、昨年の7月に出場機会を求めて水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。そこで17試合に出場し7得点を記録すると、先月行われたEAFF E-1サッカー選手権2019でA代表デビューも果たした。また、デビュー戦では史上3人目となるハットトリックも記録している。 小川は磐田の公式サイトで「この度、ジュビロ磐田に復帰することになりました。必ず1年でJ1に戻れるよう、僕が点を取ります。ファン・サポーター、選手、監督、スタッフ、フロント一丸となってJ1に戻りましょう」とコメントを発表。なお、新シーズンの背番号は9になることも伝えられている。

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【全日本高等学校女子サッカー選手権】初戦敗退の名門・常盤木…姉も着けた10番を背負った沖野るせり「思うようにいかなかった」

第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会が3日に開幕し、兵庫県内で1回戦の16試合が行われた。 前回大会準優勝の常盤木学園高校(東北1/宮城)と、高校女子選手権2回目の出場となる大阪学芸高校(関西3/大阪)の対戦は、25分までに3失点した常盤木が0-3で敗れ、名門が1回戦で早々に姿を消すこととなった。 2大会前の高校女子選手権1回戦も大阪学芸と対戦し、0-1で敗れていた常盤木は、そのリベンジを誓って初戦に臨んだが、前回大会のようなリズミカルなパスがなかなかつながらない。後半の立ち上がりは何度かチャンスを作ったが、攻撃のスイッチを入れる加藤愛、及川莉子、沖野るせりが連続してプレーに関われないまま、試合終了のホイッスルを聞いた。 2年前に姉の沖野くれあ(現・マイナビベガルタ仙台レディース→ASハリマアルビオン)が背負った背番号10を、今季から引き継いだ沖野るせりは、「10番とし

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スター指揮官、マディソンらの放出を否定「誰も出ていかないだろう」

レスターを率いるブレンダン・ロジャース監督が、今冬での選手の放出を否定した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が3日に伝えている。 レスターはプレミアリーグ第21節終了時点で14勝3分4敗と勝ち点「45」でリーグ2位に位置。クラブに所属するイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディはリーグ17得点で得点ランク首位を独走するなど、レスターは今季好調を維持している。 そんな中、イングランド代表MFジェームズ・マディソンやイングランド代表DFベン・チルウェルといったレスター主力選手の他クラブ移籍が噂されている。しかし、ロジャース監督は「何人かの選手に対してオファーがあったが、誰もレスターを離れようとしないし、出ていかないだろう」と放出を否定した。 同監督は、今シーズンの後半戦に向けて「このままチームを改善していくつもりだ」と述べ、「もし改善できなかったら夏の移籍市場まで待たなければな

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【全国高校選手権】縦隔腫瘍の発覚、手術、復帰…今治東FW山本亮成は無念と感謝の涙「サッカーに救ってもらった」

[1.3 全国高校選手権3回戦 静岡学園高2-0今治東中等教育学校 駒沢]憧れのピッチには立てなかった。今治東中等教育学校(愛媛)のFW山本亮成(3年)は、何度も涙を拭う。悔しさはもちろんあったが、その涙にはサッカーを通じて感じた感謝の気持ちが溢れていたーー。2017年の秋、体に異変が起きた。「サッカーをしていて『しんどいな』と感じたり、笑っただけで胸が痛くなったりして、いつもと違うなと……」。病院で診察を受けると、胸のあたりに腫瘍が見つかる。縦隔腫瘍(じゅうかくしゅよう)だった。「サッカーどころじゃないという話になって、治療に専念することになりました」。手術と入院生活を余儀なくされ、学校に復帰するのに半年を要した。「もう無理かなと思いました」。一時はすべてを捧げていたサッカーを辞めようとしていた。入院中、サッカーを通じて出会いがあった。地元クラブ・FC今治の岡田武史オーナー、同ラモス瑠偉

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【全国高校選手権】ヒガシ破った筑陽学園、“堅守対決”に屈し16強敗退…主将GK野中「みんなには感謝しかない」

[1.3 全国高校選手権3回戦 徳島市立高1-0筑陽学園高 駒沢]11年ぶりの出場だった筑陽学園高(福岡)は“堅守対決”に敗れ、16強で敗退。「ヒガシを倒して全国へ」という目標を持った選手たちが、絶対王者・東福岡を破ってたどり着いた夢の舞台。堅守を武器に勝ち上がってきたが、この日は5バックで固める相手の守備ブロックをこじ開けられなかった。交代策、終盤のパワープレーも実らず、涙を飲むことになった。試合終了のホイッスルが鳴ると、選手たちは泣き崩れた。主将のGK野中友椰(3年)は「上には上がいるし、単純に自分たちの力不足でもあったけど、最後の最後まで必死にサッカーができたのですごく楽しかったです」と涙ながらに取材陣に対応すると、「徳島には頑張ってほしいです」とエールを送った。最後尾に立ちはだかって安定したセービングを続け、存在感を放ってきた。この日もミドルレンジからの意表を突いたシュートに対して

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今日1月4日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日1月4日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本GKチョン・ソンリョン(川崎F、1985、韓国)*安定感のあるセービングとキック力が持ち味の元韓国代表GK。DFオ・ジェソク(FC東京、1990、韓国)*精度の高い左足からのクロスが武器のDF。12年のロンドン五輪で銅メダルを獲得したメンバーの一人。MF諸岡裕人(福島、1997)*正智深谷高、国士舘大出身。プロ1年目は膝の負傷に苦しんだ。GK立川小太郎(長野、1997)*初芝橋本高、大阪体育大出身の守護神。長身を活かしたハイボール処理が得意。海外MFジェームス・ミルナー(リバプール、1986、イングランド)*両足を使い分ける器用さと高速ドリブルが持ち味。MFトニ・クロース(R・マドリー、1990、ドイツ)*左右両足から放たれるパスやシュートは正確無比。視野

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【全日本高等学校女子サッカー選手権】2冠狙う十文字、連覇に挑む星槎湘南が快勝で2回戦へ…名門・常盤木は敗退/女子選手権1回戦

第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会1回戦が3日に行われた。 夏のインターハイとの2冠を狙う十文字(東京)は強豪・作陽(岡山)と対戦。前半のうちに3点のリードを奪うと、そのまま反撃を許さずに3-0で勝利を収めた。大会連覇を狙う星槎国際湘南(神奈川)は香川西(香川)に4-0と快勝し、2回戦進出。一方、前回準優勝の名門・常盤木学園(宮城)は大阪学芸(大阪)に0-3で敗れ、1回戦で姿を消した。 2回戦は4日に行われる。 ■1回戦結果【群馬】前橋育英0-1【兵庫】日ノ本学園【東京】十文字3-0【岡山】岡山作陽【栃木】宇都宮文星0-5【静岡】藤枝順心【神奈川】星槎国際湘南4-0【香川】香川西【山梨】日本航空0-3【福岡】東海大福岡【新潟】開志JSC4-4(PK:6-5)【熊本】秀岳館【宮城】聖和学園0-0(PK:4-5)【兵庫】神戸弘陵【広島】AICJ0-1【東京】修徳【鹿児島】

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【第98回全国高校サッカー選手権】MF森夢真が単独トップ 3回戦終了時得点ランク

1月3日、首都圏内で第98回全国高校サッカー選手権大会3回戦8試合が行われ、8強が決まった。 得点王ランキングは3回戦、日章学園(宮崎)戦でも2得点をマークしチームの8強入りに貢献したMF森夢真(四日市中央工)が5得点でトップ。2位にはFC町田ゼルビア入りを決めているFW晴山岬(帝京長岡)とFW小山尚紀(静岡学園)がつけている。 ▽得点ランキング(3回戦終了時)1位:5得点森夢真(四日市中央工)2位:4得点晴山岬(帝京長岡)小山尚紀(静岡学園)4位:3得点松木玖生(青森山田)左合修土(矢板中央)山下貴之(國學院久我山)山本航生(國學院久我山)井堀二昭(静岡学園)渡邉颯太(草津東)沖吉大夢(神戸弘陵)11位:2得点武田英寿(青森山田)田中翔太(青森山田)神田悠成(青森山田)阿部耀仁(専大北上)根本琳生(明秀学園日立)小林丈太郎(松本国際)岩本悠輝(静岡学園)田口裕也(四日市中央工)高

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【第98回全国高校サッカー選手権】青森山田、徳島市立、矢板中央、仙台育英も8強入り

1月3日、第98回全国高校サッカー選手権大会3回戦第2試合が行われ、青森山田(青森)と徳島市立(徳島)、矢板中央(栃木)、仙台育英(宮城)が準々決勝進出を決めた。 大会連覇を狙う青森山田は、今夏の全国総体準優勝校の富山第一(富山)を1年生MF松木玖生の2発などにより4-1で下した。全国総体4強の尚志(福島)をPK戦の末に下した同8強の徳島市立はDF三倉頼真の決勝弾により筑陽学園(福岡)を1-0で退け8強進出を決めた。 3年連続16強の矢板中央(栃木)は全国総体4強で今大会優勝候補にも挙げられた京都橘(京都)撃破の鵬学園(石川)を2-0で撃破。4強入りした2014年以来の初戦突破となった日大藤沢(神奈川)は仙台育英(宮城)と対戦したがPK戦の末に敗れ3回戦で姿を消した。 ▽3回戦第2試合結果鵬学園 0-2 矢板中央青森山田 4-1 富山一仙台育英 0-0(PK:9-8) 日大藤沢

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