西村拓真、ポルティモネンセへのレンタル移籍が決定…権田と安西の同僚に

CSKAモスクワ(ロシア1部)は10日、FW西村拓真がポルティモネンセ(ポルトガル1部)へ2019-2020シーズン終了までレンタル移籍することを発表した。 1996年生まれの西村は現在23歳。2015年に富山第一高校からベガルタ仙台に入団した西村は、2018年にCSKAモスクワへの移籍を果たす。西村は昨季、新天地で公式戦13試合に出場して2ゴールを記録した。 ポルティモネンセはプリメイラ・リーガ第15節終了時点で降格圏の17位に位置。なお、ポルティモネンセにはGK権田修一とDF安西幸輝が所属している。

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西村拓真
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「彼には多くの魅力がある」クロップが南野拓実のユーティリティ性を評価

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、南野拓実のユーティリティ性を評価した。 1月の移籍市場でザルツブルクからリヴァプールに加入した南野。5日のFAカップ3回戦のエヴァートン戦でデビューを飾り、多くの見せ場を作れなかったものの、クロップ監督から「スーパー。素晴らしかった。まさしく我々が求めていた選手」と言わしめた同選手への期待は高まりを見せている。 そして、11日に控えるトッテナム戦前の会見で南野について言及したクロップ監督の発言をクラブの公式ウェブサイトが伝えた。同指揮官は「最も自然にプレーできると考えたから彼はセンターフォワードでプレーした。特に、対ボールの守備に関して言えば、彼にとって最も自然なポジションだった」と日本代表FWのデビュー戦での起用法について話し、ユーティリティ性を評価するとともにさらなる活躍を期待しているようだ。 「今シーズンではなく、私の元選手(マルコ

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南野拓実
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今日1月11日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日1月11日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF廣井友信(金沢、1985)*長身を生かした空中戦、対人プレーで強さを発揮するDF。MF杉浦恭平(金沢、1989)*運動量豊富なアタッカーで複数の攻撃的ポジションをこなせるMF。GK中山開帆(北九州、1993)*近畿大出身のGK。身体能力に優れ、空中戦の強さが持ち味。海外FWジェイミー・バーディ(レスター・シティ、1987、イングランド)*遅咲き苦労人。快速をいかしてカウンターを完結させる。レスター優勝の立役者。DFダニエル・カルバハル(R・マドリー、1992、スペイン)*高い守備能力でボールを奪い、積極的なオーバーラップで攻撃に絡むサイドバック。MFリロイ・サネ(マンチェスター・C、1996、ドイツ)*左サイドを駆け上がる快速ウイング。ペップ・スタイ

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【加入情報】84人の高校年代のサッカープレーヤーがJ内定!20年内定選手一覧

1月9日にまでに高校年代のサッカープレイヤー84人がJ内定を掴んでいる。加入内定選手84人の内訳はJクラブユースからが60人、高体連所属の選手が24人となっている。内定者は以下の通り。 【高体連】 ▽青森山田MF武田英寿(→浦和レッズ)MF古宿理久(→横浜FC) ▽尚志FW染野唯月(→鹿島アントラーズ) ▽桐生一FW若月大和(→湘南ベルマーレ) ▽昌平MF鎌田大夢(→福島ユナイテッドFC) ▽市立船橋DF畑大雅(→湘南ベルマーレ)MF鈴木唯人(→清水エスパルス) ▽暁星国際DF国本玲央(→レノファ山口) ▽成立学園FW吉長真優(→ジュビロ磐田) ▽桐光学園FW西川潤(→セレッソ大阪) ▽帝京長岡MF谷内田哲平(→京都サンガF.C.)FW晴山岬(→町田ゼルビア)DF吉田晴稀(→愛媛FC) ▽静岡学園MF松村優太(→鹿島アントラーズ) ▽四日市中央工

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栗原氏が横浜FMの“クラブシップ・キャプテン”に就任! 「伝統を守りつつ、新しい歴史を」

横浜F・マリノスは10日、2019年シーズン限りで現役を引退した栗原勇蔵氏が、新シーズンよりクラブシップ・キャプテンに就任することをクラブ公式サイトで発表した。 栗原氏は1983年生まれの36歳で、神奈川県出身。横浜FMジュニアユース、ユースを経て2002年にトップチームへ昇格し、以降は横浜FM一筋で18年間プレーした。現役最後のシーズンは、明治安田生命J1リーグ優勝で有終の美を飾った。 横浜FMは、クラブシップ・キャプテンという役職について、「これからの横浜F・マリノスの在り方をクラブと共に構築していく役割となります。シップは船の意味もあり、船長役を果たしていただきたいというクラブの思いもこめられています」と説明。また、栗原氏を任命した理由については、「育成組織で6年、トップチーム18年と24年にわたって横浜F・マリノス一筋で歩んできた栗原氏だからこそ、感じたこと

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不屈のアトレティコ、一時逆転許すも終盤に怒涛の勢い見せてバルセロナ撃破!西スーパー杯決勝はマドリーダービーに

9日にスペイン・スーパーカップ準決勝、バルセロナ対アトレティコ・マドリーがサウジアラビアのジッダで行われ、アトレティコが3-2で勝利を果たした。 バレンシアを圧倒的パフォーマンスで下したレアル・マドリーが待ち構える決勝を目指すもう2チームは、昨季リーガ・エスパニョーラ王者バルセロナとリーガ2位アトレティコ。試合は予想通り、前例通りにバルセロナがボールを保持して攻め込み、アトレティコが堅守速攻でゴールをうかがう展開となる。 誤算があったのはアトレティコか。バルセロナの巧みなボールを回しにミドルゾーンでのプレスがはまらず、自陣ゴール近くでの守備を強いられ続けることになり、シメオネ監督の表情には手応えが見られない。ただ明らかに優勢のバルセロナも迎える決定機を決め切れず。23分にメッシがョルディ・アルバとのワン・ツーから放ったシュート、40分にルイス・スアレスのスルーパスからグリーズマンが

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都道府県予選決勝敗退も、活躍、個性光った選手たち48選(西日本編)

第98回全国高校サッカー選手権は1月5日にベスト4が決まった。都道府県予選を勝ち抜いた選手たちが全国大会で躍動したが、各予選決勝敗退校の選手にも注目。編集部・吉田がチェックした各予選準優勝校から光った選手を一人ずつ、計48人ピックアップする。第2回は三重県~沖縄県までの西日本24選手を紹介。海星高MF假谷竜也(3年)「県決勝ではトップ下の位置でパスセンスの高さを発揮。相手の背後を突く好パスを繰り出し、同点のチャンスも演出した」 近江高MF池田海翔(3年)「県予選9得点。県決勝では左サイドから斜めに切れ込むドリブルで先制点を演出。パンチのあるシュートも魅力」 洛北高DF伊藤颯真(3年)「身体能力の高さを活かしたヘッドなどが魅力のCB。府決勝では頭部を負傷しながらも気迫の守りで京都橘を苦しめた」 阪南大高DF高木践(3年)「下級生時から阪南大高の守備の中心を担ったボールハンター。身

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トッテナムに大打撃!ハムストリング腱断裂のケインは全治3カ月…4月まで離脱へ

トッテナムのハリー・ケインが4月まで復帰できないようだ。 過密日程の中迎えた1日の0-1で敗れたサウサンプトン戦に出場したケインだが、左大腿を痛めて途中交代。トッテナムはその後、同選手の状態について「ハムストリング断裂」と公表していたが、復帰時期については言及していなかった。 そんな中9日、トッテナムはケインの負傷に関するさらなる詳細を発表。これによると「ハリー・ケインは左ハムストリングの腱断裂に対する修復術を受けることになる。さらなる検査の後、専門医が手術を薦めた」とこれから外科的な治療を受けることを明かす。さらに、復帰時期に関しては「4月にトレーニングに復帰できる見込み」と約3カ月間にわたり戦線離脱することになるようだ。 すでにムサ・シソコも膝の内側側副靭帯損傷により4月までの離脱が決まっており、ケインも含め主力2選手を3カ月にわたりジョゼ・モウリーニョ監督は起用できない。

トッテナム
ハリー・ケイン
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U-23日本代表、難敵サウジアラビアに敗れ黒星発進…土壇場のPKに沈む

AFC U-23選手権2020グループB初戦が行われ、U-23日本代表がU-23サウジアラビア代表と対戦した。 2016年大会以来の優勝を狙うU-23日本代表は3-4-2-1のシステムを採用。GKにはサンフレッチェ広島の大迫敬介、ハート・オブ・ミドロシアン(ハーツ)所属の食野亮太郎は2シャドーの一角に入った。 前半、日本代表は前線から積極的にプレスを仕掛け、アグレッシブな試合展開を見せる。しかし、サウジアラビア代表は即座にディフェンスラインを4バックから3バックに変更して対応。日本がボールを保持するも、決定的なチャンスを作るまでには至らない展開となる。 25分には田中駿汰の縦パスを受けた旗手怜央がシュートを放つもボールは枠外へ。直後の29分にはカウンターからサウジアラビア代表のアブドゥルラフマン・ガリーグに強烈なシュートを浴びるも、大迫が好セーブを見せて事なきを得た。43分、田

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久保裕也、シンシナティへの移籍が決定! 日本人史上初のMLS特別指定選手に

FCシンシナティ(アメリカ)は9日、ヘント(ベルギー1部)からFW久保裕也を完全移籍で獲得した。同日にクラブ公式サイトを通じて発表している。 久保はP1ビザを取得し、2月12日からチームに登録される。また、同選手はメジャーリーグ・サッカー(MLS)史上初となる特別指定選手制度が適用された日本人選手となる。“ベッカム・ルール”とも呼ばれる同制度は、各クラブにつき3選手までサラリーキャップの適用外を認めることで、ビッグネームの積極的な獲得を促すものだ。 現在26歳の久保は、京都サンガF.C.の育成組織出身。2013年にスイスの名門ヤング・ボーイズへ移籍し、2017年1月からヘントに加入した。また、昨シーズンはドイツ2部ニュルンベルクへの期限付き移籍も経験した。欧州では通算233試合に出場し、65得点21アシストをマークしている。 新天地で背番号「7」を着用する久保は、シンシナ

久保裕也
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