バルセロナがU-17日本代表FW西川潤の獲得に向けて動いているようだ。スペイン『ムンド・ディポルティーボ』が報じている。 昨年行われたU-17ワールドカップの4試合で2ゴール2アシストを記録し、世界中の注目を集めた西川。11月にも同メディアはバルセロナがセネガル代表MFパペ・サールとともに17歳の同選手に熱視線を送っていると報じていたが、その関心は継続中のようだ。 『ムンド・ディポルティーボ』によると、昨夏に鹿島アントラーズから獲得した安部裕葵に続き、バルセロナは再び日本人の獲得を目指している様子。「バルサが2月のジュン・ニシカワ獲得に向けて動き出す」と報じており、移籍が現実味を帯びているという。 しかし、移籍実現に向けてネックになるのが西川の年齢だ。アカデミーに所属していた久保建英が帰国を余儀なくされた件など、18歳未満の選手に対する国際移籍に関する規約違反に当たるため、同選
トッテナムはマルセイユDF酒井宏樹の獲得に依然として興味を持っているようだ。『90min』フランス版やイタリア『トゥットスポルト』などが伝えた。 2016年にマルセイユへ加入し、4シーズン目を迎える酒井。ルディ・ガルシア前監督やアンドレ・ヴィラス=ボアス監督の信頼を勝ち取り、フランスの名門で主力の1人として活躍を続けている。ピッチ内外で愛される存在となっており、昨季はファンが選ぶ年間MVPも受賞した。 そんな酒井については、昨夏にトッテナムが獲得に興味を持つとイギリス『スカイスポーツ』が報じていた。最終的に実現には至らなかったものの、関心は継続しているのかもしれない。 昨年11月に就任したジョゼ・モウリーニョ監督はサイドバックの強化を目論んでおり、引き続き日本代表DFがウィッシュリストに挙がっているようだ。 “スペシャル・ワン”の愛称で知られる名将モウリーニョ監督は、両サイ
今日1月16日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF丹羽大輝(FC東京、1986)*屈強な肉体を持ち、対人に強く読みの利いたプレーが持ち味のDF。MF六平光成(清水、1991)*父は俳優・六平直政。長短を織り交ぜたゲームメイクと、2列目からの飛び出しが武器。海外FWニクラス・ベントナー(無所属、1981、デンマーク)*高さが持ち味のFW。選手としての能力は高いが素行の悪さが目立った。DFステファン・リヒトシュタイナー(アウクスブルク、1984、スイス)*脚力が自慢のSB。ドリブル突破も得意。DFパブロ・サバレタ(ウエストハム、1985、アルゼンチン)*豊富な運動量が持ち味で、チームのために走り回れるハードワーカー。DFパク・チュホ(蔚山現代、1987、韓国)*機動力と運動量に優れ、正確な左足キックも持
2022-23シーズンのブンデスリーガは、FIFAワールドカップ・カタール2022が開催される期間も通常通り試合が行なわれる可能性があるようだ。14日、ドイツ紙『ビルト』が報じた。 W杯は通常6月から7月にかけて開催されているが、2022年大会に関しては、FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長がカタールの気候を考慮して、11月21日(月)から12月18日(日)にかけて行うことを明言している。 5大リーグで1番長いウィンターブレイク期間を設けるブンデスリーガは、2022-23シーズンの後半戦開始日を2023年1月27日(金)に予定しているという。W杯開幕からリーグを中断する場合、バイエルンなど代表クラスの選手を多く揃えるクラブは恩恵を受ける。一方、中堅クラブはW杯に参加しない選手に対して、2カ月半に渡って試合が行われないにも関わらず、その間の給料などを負担しな
アスルクラロ沼津は15日、四日市中央工業のMF森夢真が2020シーズンより加入することが内定したことを発表した。 2001年生まれで現在18歳の森は、今冬に行われた第98回全国高校サッカー選手権大会に四日市中央工の10番を背負い出場し、5ゴールをマーク。静岡学園のFW岩本悠輝と共に得点王に輝いた。 加入内定に際し、森は沼津の公式HPで以下のようにコメントを発表している。 「四日市中央工業高等学校から加入することになりました。森夢真です。目標であったプロの道を作ってくれたアスルクラロ沼津には感謝しかありません。自分の武器を最大限に発揮してアスルクラロ沼津のために闘います。応援よろしくお願いします」
[写真]=野口岳彦 今年度の選手権は“怪物ルーキー”の活躍抜きには語れない。松木玖生。一躍その名を全国に轟かせた正真正銘の大物だ。1年生で青森山田の“7番”を背負い、スタメンとしてピッチに立つ――、これだけでも十二分にポテンシャルの高さを表しているが、この男はそれだけにとどまらなかった。 初の選手権で大会の“顏”に [写真]=小林渓太 青森山田中学から進学すると、実力を買われレギュラーに抜擢された。“チーム力”をテーマに掲げたチームの中核を担うと、青森山田はユース世代最高峰の舞台、高円宮杯プレミアリーグEASTを制覇。そして、名古屋グランパスU-18と対戦したチャンピオンシップでは、2-2で迎えた後半、松木が得意の左足でゴールを奪うとこれが決勝点に。同世代の強豪を次々と撃破し、「日本一」の称号を勝ち取った。 迎えた自身初の選手権。初戦となった米子北(鳥取)戦でチーム初得点を
Uー23日本代表は14日、『AFC Uー23選手権タイ2020』グループステージ第3戦 Uー23カタール代表戦に向け、バンコク市内で調整を行った。 日本は連敗を喫し、すでにグループステージ敗退が決定。年明け2日から始動したチームにとって、この日が最後の練習となった。なお、小島亨介(大分トリニータ→アルビレックス新潟)、渡辺剛(FC東京)の2名はコンディション不良のため、この日の全体練習には参加せず。21名での最終調整となった。 ここまで出場機会がないのは、GK小島、GK谷晃生(ガンバ大阪→湘南ベルマーレ)、MF菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)、MF遠藤渓太(横浜F・マリノス)の4名。先発メンバーの選考について、森保一監督は「コンディション面とメンタル面」と見た上で最終判断を下す説明した。 今大会最後の一戦に向けて「今大会は終わりますけど、東京五輪に向けた活動は終わりではな
今日1月15日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FW石津大介(福岡、1990)*スピードを生かした突破が武器のアタッカー。高い得点感覚を併せ持つ。DF永戸勝也(仙台、1995)*法政大出身のサイドバック。持ち前のスピードと高速クロスで左サイドを制圧する。20年からは鹿島に移籍。GK茂木秀(C大阪、1999)*桐光学園高から17年に加入した195cmの長身GK。19年のU-20W杯メンバー。海外DFマルク・バルトラ(ベティス、1991、スペイン)*足もとの技術が高い頭脳派DF。ドルトムント時代のバス爆破事件で右腕を負傷した。MFエリック・ダイアー(トッテナム、1994、イングランド)*守備能力が高く、キックの精度も高いポリバレントなMF。元選手ジョアン・カルロス(元鹿島監督ほか、1956、ブラジル)*選手
第98回全国高校サッカー選手権大会・決勝戦で青森山田(青森)に逆転勝利し、劇的な優勝を飾った静岡学園(静岡)を、あの国民的女優姉妹が祝福した。 その姉妹とは広瀬アリスと広瀬すず。2人はそれぞれ、姉のアリスが2010年の第89回大会、妹のすずが2014年の93回大会で大会公式応援マネージャーを務め、現在も高校サッカーに強い思い入れがある様子。さらに、2人は静岡県の出身ということもあり、静岡学園の優勝には喜びもひとしおだったようだ。 優勝決定直後に妹・すずがTwitterを更新し、「静学ー!!!おめでとうー!!!」と感情を爆発させ、「叫びまくってたからちょっと喉痛めた」と明かすと、姉・アリスも続けてツイートし「おめでとうございます!!!観に行きたかったなー!!!高校サッカーの応援マネージャーをやって以降毎年観て泣いています」とコメント。踊りながら喜ぶ写真も添付し、感慨の大きさを表現した
青森山田の主将、武田英寿は涙の準V(写真協力=高校サッカー年鑑) [1.13 選手権決勝 青森山田高 2-3 静岡学園高 埼玉] 「これまでのサッカー人生で一番悔しい負け」。2-0からひっくり返されて優勝を逃したファイナルに、青森山田高(青森)のMF武田英寿(3年)は涙を流した。 MF古宿理久(3年)のFKからDF藤原優大(2年)が頭で合わせ、最初のシュートで幸先よく先制。さらに、カウンターからFW田中翔太(3年)のスルーパスに抜け出した武田が、GK野知滉平(2年)に倒される。このPKを背番号10が自ら沈めて、リードは2点に広がった。青森山田が2-0でリード。今大会の全4試合と同じ展開だった。 しかし、静岡学園戦は自分たちで敗因を招いてしまったと青森山田の主将は見ている。「2点入ってから、自分たちで守りに入ってしまって、前で守備をすることができずっていうのがあった。2点入
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