関西学生2部Aリーグへ昇格した京都橘大が20年の入部予定選手を発表した(協力=関西学生サッカー連盟、京都橘大、College Soccer Central)。本格強化開始からわずか数年で関西2部Aリーグ昇格。京都橘大の新入部員には実力者たちの名が並ぶ。第98回全国高校サッカー選手権で優勝した静岡学園高(静岡)の技巧派左SB西谷大世と鹿児島の3冠王者・神村学園高で主将を務めた万能型MF軸丸広大が進学。また、系列の京都橘高(京都)からは4強入りしたインターハイで全試合に先発していたドリブラー・MF湊麟太郎と俊足右SB旭奈滉人、GK松田龍之介、DF木下渓が進学する。先発として徳島市立高(徳島)の選手権8強に貢献した技巧派MF野口蓮太、同じく豊富な運動量で四日市中央工高(三重)の8強入りに貢献したMF井上駿、選手権出場の攻撃的MF岡田后央(米子北高)も進学予定。プリンスリーグ関西3位の東海大大阪仰
今日1月21日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 FW薮内健人(岩手、1995)*G大阪ユース、大阪産業大出身のアタッカー。大学1年時には関西学生リーグ新人賞を受賞した。FW大石竜平(金沢、1997)*国士舘大出身のアタッカー。プロ1年目の19年は38試合6得点の好成績を残した。FW井口綾人(琉球、2001)*琉球アカデミー出身のFW。加入初年度での契約満了が決まっている。海外DFウェズ・モーガン(レスター・シティ、1984、ジャマイカ)*強さ、高さがあり、リーダーシップも発揮するDF。MFヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・U、1989、アルメニア)*得点力が高く、ドリブルの突破力に優れたMF。MFマルコ・アセンシオ(R・マドリー、1996、スペイン)*世代別スペイン代表を担って来たアタッカー
リヴァプールがライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの獲得を画策しているようだ。イギリスメディア『ミラー』が19日に報じている。 現在23歳のヴェルナーに関しては、以前からバイエルンやレアル・マドリードからの関心が報じられていた。その中でも、チェルシーが本腰を入れて獲得に乗り出しており、今冬中の移籍実現に向けて動き出していると伝えられていた。 しかし、今回の報道によると、リヴァプールもヴェルナー獲得のために6000万ポンド(約86億円)を用意しているという。チームを率いるユルゲン・クロップ監督が以前からヴェルナーの獲得を希望していたことが要因のようだ。ヴェルナー自身もプレミアリーグでのプレーには前向きな姿勢を見せていることから、リヴァプールとチェルシーによる争奪戦が繰り広げられる模様だ。 現在23歳のヴェルナーは今シーズン、ブンデスリーガ第18節終了時点で全試合
リーガ・エスパニョーラ第20節が19日に行われ、マジョルカとバレンシアが対戦した。日本代表MF久保建英は80分から出場している。 まず先手をとったのはマジョルカだった。7分、右サイドで獲得したFKにアントニオ・ライージョが頭で合わせ、幸先よくホームのマジョルカが先制した。 続く22分、またもマジョルカがネットを揺らす。イドリス・ババが中盤でボールを奪取しアンテ・ブディミルにパスを送ると右サイドからカットイン。これは守備陣に阻まれたが、ボールを拾ったダニ・ロドリゲスのシュート性のボールにブディミルが合わせる。マジョルカが追加点を挙げ、リードを2点に広げた。 さらにマジョルカに追い風が吹く。中盤からパスでつなぐと、中央でサルバ・セビージャが受ける。ラゴ・ジュニオールとのパス交換からセビージャがスルーパスを供給し、ブディミルが冷静にDFを交わしシュート。これが決まり前半のうちに3点の
1月13日に行われた、第98回全国高校サッカー選手権大会・決勝戦、前年度王者・青森山田(青森)に真っ向勝負を挑み、2点差をひっくり返した静岡学園(静岡)が24年ぶり2度目の優勝を手にした。 令和最初の選手権が幕を閉じ、“プロ”としてJリーグに挑む選手たちがいる。今大会には15人のJリーグ内定選手が出場。さらに、「就活の場」として選手権に挑み、大会後に内定を勝ち取った選手までいた。 そこで今回は、ジェイ・スポーツでJリーグ中継担当プロデューサーを務め、選手権を現場で取材した土屋雅史氏に、高校卒業後にプロの世界へと挑む16人をエピソードとともに紹介してもらった! 取材・文=土屋雅史※カッコ内は(生年月日/出身校/ポジション/加入クラブ) 武田英寿 (2001年9月15日/青森山田/MF/浦和レッズ)1つ先輩の檀崎竜孔(北海道コンサドーレ札幌)から10番を引き継ぎ、「自分
19日のリーガ・エスパニョーラ第20節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのグラナダ戦に1-0で勝利した。同クラブでの初陣を勝利で飾ったキケ・セティエン監督は、チームの出来を「良」であったとしている。 故ヨハン・クライフ氏信奉者であり、ポゼッションフットボールを愛するセティエン監督は、早速自身の標榜するパフォーマンスを披露した。バルセロナのこの試合のポゼッション率は82%で、パス数は1005本を記録。ポゼッション率では、2011年5月にジョゼップ・グアルディオラ監督が率いたチームが記録した84%以降では最高のパーセンテージとなり、また921本を成功させたパス数はエルネスト・バルベルデ前監督の今季最高本数が788本を大きく上回った。 セティエン監督は試合後、憧れのクラブでの初陣を次のように振り返っている。 「思うに、今日の評点は『良』だ。おそらく、前半は決定力を欠いてしまったがね。
ユヴェントスFWクリスティアーノ・ロナウドが、また新たな記録を達成した。 19日に行われたセリエA第20節で、パルマと対戦したユヴェントス。この試合でもピッチに立ったC・ロナウドは、43分に得意のカットインからゴールを奪うと、同点で迎えた58分には勝ち越し弾。2ゴールを挙げ、2-1の勝利に導いた。 これでC・ロナウドは、リーグ戦7試合連続得点に。この間11ゴールと、素晴らしいペースで得点を量産している。セリエAでの得点数は「16」となり、得点ランキングでも2位につけている(首位はラツィオFWチーロ・インモービレの23)。 なお、これでC・ロナウドは14シーズン連続でリーグ戦15ゴール以上を記録したことに。欧州5大リーグでは史上初の快挙となった。その間プレミアリーグ(マンチェスター・ユナイテッド)、リーガ・エスパニョーラ(レアル・マドリー)、セリエAと渡り歩いたが、そのすべてで1
今日1月20日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 MF櫛田一斗(岩手、1987)*タイでの豊富なプレー経験を持つMF。19年、オーストラリアからの帰国で初めてJリーグの舞台に足を踏み入れた。MF島屋八徳(徳島、1989)*裏への抜け出し、思い切りの良いプレーが持ち味。MFセルジ・サンペール(神戸、1995、スペイン)*バルセロナのカンテラで育ったMF。質の高い戦術眼と安定した技術でゲームをつくる。FW古橋亨梧(神戸、1995)*爆発的なスピードと力強いキックでゴールを奪うアタッカー。19年には日本代表も経験した。GK相澤ピーターコアミ(千葉、2001)*日本文理高出身の守護神。鋭いレスポンスと恵まれたフィジカルで将来性を買われ、高卒プロ入りをつかんだ。FWガオ・テンイウ(岩手、2001、中国)*杭州
ヴィッセル神戸は18日、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキとの契約満了に伴い、契約を更新しないことを発表した。 ポドルスキはケルンの下部組織出身でトップチーム昇格後はバイエルンやアーセナル、インテルに移籍しビッグクラブでもプレーしてきた。2014年のブラジルワールドカップではドイツ代表の10番として優勝を果たした経験も持つ。2017年にガラタサライからヴィッセル神戸に加入した同選手は昨季、ケガに悩まされながらも13試合に出場し5得点を記録した。また、元日に行われた天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会の決勝では得点シーンに絡むなど神戸の初タイトル獲得にも貢献した。 ポドルスキは神戸との契約満了に当たり、同クラブの公式HPで以下の様にコメントを発表している。 「神戸に来た最初の日からタイトルを共に獲った国立での最後の日まで、神戸サポーターといつも最高の関係を築くことができ
高校サッカー新人戦静岡県大会▽1回戦静岡学園15―0清水国際(18日・常葉グリーンフィールド) 13日の全国高校サッカー選手権決勝で24大会ぶり2度目の優勝を飾った静岡学園の新チームが公式戦に臨んだ。前チームでレギュラーだったGK野知滉平やDF田辺秀斗(ともに2年)が先発。開始2分のセットプレーでDF関根大輝(2年)が先制点を奪うなど、80分間でシュート34本を放ち15ゴールを奪った。 背番号10を任されてトップ下でゲームメイクしたMF渡辺怜歩(2年)は3得点し、「中心になってやっていきたい」と意気込んでいた。
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