「自分が10番で申し訳なかった」昨年からの変化。俊足FW坂本治樹はエースとして前橋商を白星へ導く

前橋商高のエースFW坂本治樹は昨年の悔しさも今年ぶつける 今年こそ、10番に相応しい活躍を見せる。群馬の伝統校、前橋商高のFW坂本治樹(3年)は下級生時から10番を背負う俊足ストライカーだ。1年時から将来のエース候補として期待されてきたFWは、不甲斐なかった昨年の分も活躍するという決意で最終学年を迎えている。 県新人戦では桐生一高との大一番でチームを勢いづける先制ゴール。高崎経済大附高との決勝でも、延長前半に鮮やかな崩しからフィニッシャーとしての力を示す先制ゴールを叩き出した。 勝負強さを印象づけている坂本だが、昨年に関しては「申し訳なかったという気持ちですよね。自分が10番で」と首を振る。「積極性が足りませんでした。自分、先輩に何か言われたら、『ハイ、ハイ、分かりました』と。自分から言えないタイプだったので『やれよ』とか言えれば良かった。気持ちが足りなかった」。自分で仕掛け

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シメオネがVAR問題に言及…レアルのPKは「攻めているから多いだけ」

シメオネ監督(中央)がレアルとバルサを取り巻くVAR問題に言及 [写真]=Getty Images アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、スペイン国内で物議を醸すVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)とPKの問題に言及した。6日、アルゼンチンメディア『infobae』が伝えた。 5日に行われたリーガ・エスパニョーラ第34節ビジャレアル対バルセロナ戦では、バルセロナのFWリオネル・メッシのゴールがVARの介入により取り消された際に、同僚のDFジェラール・ピケがキーボードを叩くようなジェスチャーを見せた。ピケは以前にも「直近の2試合(レアル・マドリード対エイバル、レアル・マドリード対バレンシア)で見られたことから判断すると、僕たちの優勝は難しいだろう」などと、判定がレアル・マドリード有利に傾いていることを指摘するような発言をしていた。 一方の首位レアル・マドリー

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リヴァプール、17歳の逸材エリオットとプロ契約締結「夢がかなった」

リヴァプールはMFハーヴェイ・エリオットとプロ契約を結んだことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 現在17歳のエリオットは昨夏、フルアムからリヴァプールに加入。これまでファーストチームで公式戦8試合に出場しており、世代別のイングランド代表にも選出されている。 エリオットは、契約に際し次のようにコメントしている。 「入ってきた最初の日からこれまで言い表せない旅だったと思う。今、初めてのプロ契約を結んだことは、僕にとっても家族にとっても夢がかなったと言える。将来何が待ち受けているか、楽しみだし、クラブとファンにすべてを捧げることに興奮しているよ」 9月にMKドンスと対戦したEFLカップでは、クラブ史上2番目に若いデビューを果たした。今後に期待が寄せられる同選手は、意気込みを語っている。 「(リーグカップで)アーセナルを相手にアンフィールドのピッチに立ったと

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セビージャMFオカンポスが信じられない“二刀流"! 乾スタメンのエイバルは後半AT11分の好機生かせず完封負け

[7.6 リーガ・エスパニョーラ第34節 セビージャ1-0エイバル]リーガ・エスパニョーラ第34節4日目が6日に行われ、MF乾貴士の所属する17位エイバルは4位セビージャに0-1で敗れた。乾は2試合ぶりにスタメン復帰し、後半32分までプレー。チームは2連敗を喫した。2列目の左サイドで起用された乾は前半28分、左サイドからドリブルで切れ込み、PA内左で左足のシュートに持ち込むが、DFにブロックされる。このプレーで獲得した左CKの流れから右サイドでパスを受けると、今度はFWムニル・エル・ハダディを股抜きでかわし、PA内右に進入。しかし、MFフェルナンドと対峙した際にボールタッチが大きくなり、ゴールラインを割ってしまった。その後、ピンチをしのいでいたエイバルだったが、後半11分に失点を喫する。タッチライン際で乾とマッチアップしたセビージャMFヘスス・ナバスが中央へ持ち出し、PA右角付近から左足で

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大迫ブレーメン、1部残留! アウェイゴール差でハイデンハイムは初の昇格を逃す

ハイデンハイムとブレーメンが対戦した [写真]=Getty Images ブンデスリーガの昇降格プレーオフ・セカンドレグが6日に行われ、2部3位ハイデンハイムとFW大迫勇也が所属する1部16位ブレーメンが対戦した。大迫はスタメン出場を果たし、68分までプレーした。 2日にブレーメンの本拠地で行われたファーストレグは、ブレーメンがハイデンハイムの堅守に苦しみ、スコアレスドローに終わった。敵地に乗り込んだブレーメンは、ブレーメンの街をモチーフにした新たな特別ユニフォームを着用して試合に臨んだ。 試合が動いたのは3分、ブレーメンが幸先よく先制する。下がってボールを受けた大迫の落としから、マキシミリアン・エッゲシュタインが運んでゴール前にパス。受けたジョシュ・サージェントのコントロールは大きくなったが、相手DFノルマン・トイアーカイフのクリアがそのままゴールに吸い込まれた。 9分

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地元紙「センセーショナル」「文句なしでリーダー」マジョルカの命運を託される久保建英、残留or降格を“大きく左右する"プレーとは

MF久保建英への依存度を高めるマジョルカの現状を地元紙『ディアリオ・デ・マジョルカ』がレポートしている。チームが降格圏内の18位に低迷する中、ここまでリーグ戦31試合に出場して3ゴール5アシストを記録している久保。特に再開後の活躍は目覚ましく、直近の第34節アトレティコ・マドリー戦(●0-3)では右サイドからのドリブルで何度も相手を慌てさせた。同紙は「マジョルカが久保に救いを求める」と題した記事で「朱色のチーム(マジョルカ)は残留の可能性を加速させるため、コロナウイルスによる中断後の日本人選手のセンセーショナルなプレーを頼りにしている。そのスピードとドリブルの能力により、チームの重要な攻撃は彼のスパイクを経由している」と絶賛。「久保建英は文句なしでマジョルカのリーダーとなった」と認め、最近のチームに見られる良い変化も指摘している。「レアル・マドリーからレンタル中の将来を嘱望されている日本人

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今日7月7日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日7月7日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FW馬場賢治(鹿児島、1985)*技術を生かしたドリブル突破や鋭いシュートを得意とするFW。アウトサイドキックは必見。DF渡部博文(神戸、1987)*専修大出身。恵まれた体格を生かした力強い守備が持ち味のCB。DFマウロ(新潟、1989、アルゼンチン)*テネリフェからやってきたDF。当初は半年契約だったが、コロナの影響でさらに延長した。MF三沢直人(鳥取、1995)*西武台高、専修大出身のMF。180cmのサイズを生かした総合力が強み。FW音泉翔眞(YS横浜、1996)*関東一高、東京国際大を経て、地域リーグでプレーしていたアタッカー。DF羽田健人(大分、1997)*関西大出身のセンターバック。高い身体能力を活かした対人戦が持ち味。元選手MFユルゲン・グラ

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編集部が厳選!! 2020年の高校サッカー界を彩る注目株300選~北海道・東北編

名門・青森山田からふたりの逸材! 山形内定アタッカーも 北海道・東北の高校から注目すべきタレントを紹介。今年の高校サッカー界を賑わせる逸材はいったい…。(C)SOCCER DIGEST 夏のインターハイが史上初の中止となった。活躍の場を奪われて苦渋の日々を送りながらも、開幕が近づく高円宮杯や秋の選手権予選に向けて、全国各地のチームも選手たちも雌伏のときを過ごしている。 昨年以上に群雄割拠の様相を呈するなか、スターダムを駆けあがりそうな注目タレントは誰か。ここではプロ内定を勝ち取りそうなキラ星から一気に声価を高めている上昇株や期待のルーキーまで、編集部が厳選した男女300人の『逸材』たちを紹介する。初回は北海道・東北編だ。 ―――◆――◆――― ※実績の表記は下記の通り。U‒00=年代別日本代表(2019~20年実績)、高校選抜=日本高校選抜(欧州遠征メン

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C大阪U-23の17歳FW新保が途中出場でデビュー、母でモデルのMALIA.は「息子を誇らしくも、尊敬する」

セレッソ大阪U-23は5日にJ3リーグ第2節を行い、ガンバ大阪U-23との対戦は0-0でスコアレスドロー。今季から2種登録されているFW新保海鈴が途中出場でデビューを飾った。 新保はモデルのMALIA.と松本山雅FCに所属する元日本代表DF田中隼磨の息子。今節の後半20分にFW澤上竜二に変わって途中出場を果たした。 MALIA.は自身のインスタグラム(@malia_tencarat)を更新し、息子のデビューをテレビ越しに見守った様子を投稿。さらに、息子のこれまでの道のりについて「なりたい。じゃダメなんだよ。なる。なった。の書き方だよ。と、教えたとき彼は10歳だったけど、ノートに書いた計画通り、それよりもはやいスピードで自分の人生を進む息子を誇らしくも、尊敬する。Jリーグデビューおめでとう」と喜びを伝えている。

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【令和2年度徳島県高校総体代替大会サッカー競技】徳島市立、徳島北、徳島科技などが準々決勝進出

徳島北高のMF豊田雄也主将は突破力を示して快勝に貢献 新型コロナウイルスの影響により中止となった徳島県高校総体サッカー競技に代わる代替大会、令和2年度徳島県高校総体代替大会サッカー競技の大会2日目が7月5日に行われた。 昨年度は夏冬ともに全国大会で8強入りを果たした徳島市立は3-1で城東に勝利。令和元年度徳島新人戦(新人選手権大会)4強の徳島北と徳島科技はそれぞれ、徳島文理と鳴門渦潮に勝利し8強進出を決めた。そのほか、小松島と川島、池田、つるぎ、吉野川が勝利し準決勝進出を決めた。 準々決勝 2020.07.11 09:30 徳島市立 - 徳島科学技術 2020.07.11 10:00 小松島 - 川島 2020.07.11 11:00 徳島北 - 吉野川 2020.07.11 11:30 池田 - つるぎ

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