第28回Jリーグユース選手権の大会方式が変更

Jリーグは理事会において、新型コロナウイルス感染拡大の影響により「2021Jユースリーグ第28回Jリーグユース選手権」の大会方式について変更することを決定した。変更点は下記のとおり。 【変更点】 1.グループステージの実施期間を延長し、完了期日を10月24日(日)から12月31日(金)とする2.10月30日(土)~11月13日(土)の日程にて予定していたノックアウトステージを中止とする3.グループステージの順位をもって、2021Jユースリーグの最終結果とし、表彰の対象をグループステージ1位のチームに変更 なお、変更に至った経緯としては、「新型コロナウイルス感染拡大によりアカデミー活動が制限される中、4月~6月の期間で多くの試合が中止・延期となっていることから、協議の結果、2021Jユースリーグのスケジュールにおいて現行の大会方式の実施は困難と判断したため」としている。

第28回Jリーグユース選手権
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全国の強豪チームが参加の和倉ユースがついに開幕!

高校年代最高峰の高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2021 EASTで現在首位に君臨し、前回大会を制した青森山田(青森)をはじめ、前回大会準優勝の履正社(大阪)、プレミアリーグ所属の流通経済大柏(千葉)と市立船橋(千葉)、大津(熊本)、ガンバ大阪ユース(大阪)といった全国の強豪40チームが出場する第9回和倉ユースサッカー大会が開幕した。 グループEでは青森山田(青森)対大津(熊本)というプレミアリーグに所属チーム同士が対戦し、1-0で青森山田が勝利、グループJではプレミアEAST所属の流通経済大柏(千葉)と武南(埼玉)の一戦が行われ、1-1の引き分けに終わっている。 またグループDではプレミアWESTに参戦しているユースの強豪・ガンバ大阪ユース(大阪)と、プリンス関東に所属している高体連の名門・前橋育英(群馬)が対戦し、前橋育英が3-1で勝利している。 なお、今日

高円宮杯 JFA U−18
和倉ユース
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「自分の中でも初めての経験」…替えがきかない右SB、驚異のタフネスぶり発揮の清水梨紗

[7.27 東京五輪GL第3節日本女子 1-0 チリ女子宮城] 替えがきかない選手であることを証明している。中2日で続いたグループリーグ3連戦。キャプテンのDF熊谷紗希とともに、ピッチに立ち続けているのが、なでしこジャパン(日本女子代表)DF清水梨紗だ。 「他の国際大会と五輪が一番違うのは過密日程だと思う。中2日で、一番多くて6試合。今日で3試合出たけど、自分の中でも初めての経験だったので、コンディションの部分は難しく感じる」 しかし、勝利だけが求められたGL第3節チリ戦でもタフネスぶりを発揮した。持ち場となる右サイドで激しい上下動を続ける。本職となる守備では粘り強く相手に対応して、自サイドからの侵入を封じ、攻撃に転じれば一気に駆け上がって好機を生み出そうとした。 中2日での連戦。コンディションは万全ではないかもしれない。しかし、ピッチ上で見せるプレーからは、そんなことは微塵も感じさせない

東京五輪GL
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今日7月28日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日7月28日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう。 日本DF鎌田次郎(相模原、1985)*鋭い読みとカバーリング能力に優れ、空中戦でも強さを発揮するDF。 MF柏好文(広島、1987)*積極果敢なドリブルでの仕掛け、無尽蔵のスタミナが武器のMF。 MF岩上祐三(群馬、1989)*キックの精度が高く、運動量が豊富でフィジカルの強さも際立つMF。 DF和田拓也(横浜FM、1990)*恵まれた身体能力、ドリブルでの駆け引きが持ち味のDF。 DF奥山政幸(町田、1993)*的確なポジション取りと危機察知力で相手の攻撃を防ぐDF。 DF西岡大志(愛媛、1994)*福岡大出身。粘り強い守備を武器とする。

誕生日
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あふれる涙を抑えられず…岩渕真奈「まだまだ足りない、まだまだ戦わないといけない」

[7.27 東京五輪GL第3節日本女子 1-0 チリ女子宮城] 背番号10を背負ったエースは、相当な重圧を感じていたようだ。なでしこジャパン(日本女子代表)FW岩渕真奈は、決勝トーナメント進出を決めたチリ戦後、「今まで感じたことのないようなプレッシャーを感じていた」と胸の内を明かした。 第2節を終えて1分1敗の未勝利。勝ち点1の3位に沈むチームが、自力で決勝トーナメント進出を決めるには勝利だけが求められた。引き分けならば他会場の結果によってグループリーグ突破の可能性を残すが、敗れれば、その時点で大会から姿を消すことになる状況だった。 「1試合目に面食らって、2試合目も難しい試合で、3試合目に勝たないといけない状況が自分たちを少しずつ強くしている感じはあるけど、まだまだ足りない、まだまだ戦わないといけない。自分たちが目指す何かを感じ取ってもらえるようなプレーを今日はしようと話していた」 序盤

東京五輪GL
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セビージャの20歳FWブライアン・ヒルがラメラとの“トレード”でトッテナム移籍! 東京五輪後にクラブ合流へ

トッテナムは26日、セビージャのU-24スペイン代表FWブライアン・ヒル(20)が完全移籍で加入することを発表した。契約期間は2026年までの5シーズン。また、元アルゼンチン代表MFエリク・ラメラ(29)がセビージャに移籍することも併せて伝えている。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ヒルの移籍金は2160万ポンド(約32億円)となっており、ラメラの“トレード”も契約の一環だという。 セビージャの下部組織で育ったヒルは2019年1月にトップチーム初出場を果たし、昨季はエイバルに期限付き移籍。チームは最下位で2部降格となったが、ラ・リーガ29試合の出場で4ゴール3アシストを記録した。今年3月にはA代表デビューも飾り、現在はU-24スペイン代表として東京オリンピックに参戦している。 一方、ラメラは2013年夏にローマからトッテナムに移籍。8シーズンで公式戦通算257試合に出場し、3度にわた

トッテナム
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元なでしこ永里優季が五輪新種目の競技に挑戦も?「楽しくなった」「失敗しても笑うしそのあと果敢に攻めるし」

元なでしこジャパン(日本女子代表)のFW永里優季(レーシング・ルイビル/アメリカ)が27日に自身のツイッター(@Yuki_Ogimi)を更新し、東京オリンピックのスケートボード・ストリートに関して語った。 今大会から新種目となった同競技では25日に男子の堀米雄斗、26日に女子の西矢椛が金メダルを獲得するなど、日本人選手が大きな旋風を巻き起こしている。 永里は「オリンピックのスケボー・ストリートを観てて感じたのは、本当にストリートで遊んでいるような感覚で楽しんでいる姿をみて自然と観ていて楽しくなったこと。失敗しても笑うしそのあと果敢に攻めるし、トリック決めたら感情爆発させるし」と感銘を受けた様子。「スケボーやりたくなった人絶対多いと思う。←私もその1人」と明かした。 このツイートが投稿された27日には、なでしこジャパンがグループリーグ最終節のチリ女子代表戦に臨む。チームはここまで1分1敗と未

日本女子代表
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奥川雅也、ビーレフェルト完全移籍が正式発表…新監督も高評価「得点への脅威生み出せる」

ブンデスリーガのアルミニア・ビーレフェルトはMF奥川雅也を完全移籍で獲得した。 ビーレフェルトは26日、レッドブル・ザルツブルクからMF奥川雅也を完全移籍で獲得したことを発表した。 奥川は今年1月シーズン終了までのレンタルでビーレフェルトへと加入。後半戦では13試合に出場し、1ゴールを挙げていた。1か月前にも完全移籍で合意したことが発表されていたが、ビーレフェルトは改めて2024年6月30日までの契約で獲得したことを明らかにした。 ビーレフェルトのサミル・アラビ競技部門取締役は「完全移籍で獲得することができ、嬉しく思っている」と話してこのように続けた。 「彼はここ数か月間で、ブンデスリーガという舞台で我々の力になってくれることを証明していた。内面でも我々に非常にマッチしていると思う。だからこそ、彼が本当にアルミニアの一員になったことが嬉しい」 また、新シーズンから指揮を

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奥川雅也
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冨安健洋は“プランB”?トッテナム、本命はアルゼンチン代表DFか…移籍金は72億円とも

セリエAから積極的な補強を画策するトッテナム(プレミアリーグ)。U-24日本代表DF冨安健洋は候補に入っているものの、本命は別に存在するようだ。 トッテナムにとって、U-24日本代表DF冨安健洋は“プランB”なのかもしれない。 今夏新たに元ユヴェントス幹部のファビオ・パラティチ氏を新SDに迎えたトッテナム。そして、以前から冨安の獲得に動いていることが様々なメディアで報じられており、ボローニャと交渉中であると見られている。 しかし先日、トッテナムの“本命”はアタランタDFクリスティアン・ロメロであると複数メディアが報道。『スカイスポーツ』などは、本人と個人条件面で合意に達したとも伝えていた。 そして移籍市場のスペシャリトであるファブリツィオ・ロマーノ記者によると、トッテナムのプライオリティーは「100%」ロメロにあるようだ。獲得に向けてアタランタと交渉中であるが、5500万ユ

冨安健洋
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グループ突破へ望みつないだフランス主将ジニャク「金メダルのためにまだ戦っている」

U-24フランス代表は28日にU-24日本代表と対戦する。 U-24フランス代表のアンドレ=ピエール・ジニャクは、依然として金メダルを目指して戦いっていることを強調した。 東京オリンピック男子サッカー初戦のメキシコ戦に1-4と敗れたフランスだが、25日の第2節南アフリカ戦では3失点を喫するものの、ジニャクがハットトリックに加え、決勝ゴールをアシストする活躍を見せて4-3でシーソーゲームを制して、決勝トーナメント進出への望みをつないだ。 最終節には日本とグループ突破を懸けて対戦するフランス主将のジニャクは、南アフリカ戦後に「誇りと少しのエゴで僕たちは勝利を掴んだ。気持ちの良い勝利で、僕たちを団結させてくれる勝利だ」と歓喜し、準々決勝進出、さらなる上位進出を見据えた。 「エネルギーを出し切ったから次の試合は簡単ではないだろう。でも、これだけの若くタレントのある選手のいるグループ

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