カバーニがPSG通算200ゴールを達成!ネイマール退場もマルキーニョス2発などで3試合ぶり白星

リーグ・アン第26節が23日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とボルドーが対戦した。 ミッドウィークにドルトムントと対戦したPSG。ネイマール、アンヘル・ディ・マリア、キリアン・ムバッペ、マルコ・ヴェッラッティら主力が先発した一方で、エディンソン・カバーニが今季6試合目のスタメン入りとなった。 試合はボルドーが先制。18分、コーナーキックから元ガンバ大阪FWファン・ウィジョが頭で合わせてネットを揺らす。しかし直後の25分、ディ・マリアの右サイドからのクロスにカバーニが合わせ、PSGが追いつく。カバーニはPSGで通算200ゴールを達成した。 前半終了間際にマルキーニョスがFKから逆転ゴールを挙げたが、直後にボルドーDFパブロがGKセルヒオ・リコのクリアに体を当てて同点に。 63分にはマルキーニョスがクロスのこぼれ球を押し込んで、PSGが勝ち越し。69分には、高い位置でボ

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コロナの脅威にさらされるセリエA、次節も延期か…観客なしで実施の可能性も

セリエAは次節も延期が検討されているようだ。 セリエAはコロナウィルスの影響で、今節は6試合のうち4試合が延期に。ジュゼッペ・コンテ首相が「ベネト州とロンバルディア州で日曜日(23日)に予定されているすべてのスポーツイベントを中止する」と声明を発表する事態となっていた。 さらに、23日にはコンテ首相は「次のセリエAの試合も延期される可能性がある」とコメント。ユヴェントスとインテルの上位対決が持ち越される可能性を示唆している。 一方で、観客なしでの試合が行われるという選択肢も検討中だという。インテルはヨーロッパリーグ、コッパ・イタリアで勝ち残っており、過密日程の最中であるため、試合が延期となれば、さらなるハードな日程となりそうだ。 なお、イタリアではコロナウィルスの感染者が79名、死者が2名と伝えられており、今後の被害拡大が懸念されている。

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昨夏加入から半年…デ・ヨング「バルサでCL優勝できる感覚がある」

バルセロナのMFフレンキー・デ・ヨングはUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)に向けて、意気込みを語っている。24日、クラブ公式サイトが伝えた。22歳のオランダ代表MFはアヤックスの中核として10代で台頭。昨季の欧州CLでの大躍進を牽引した一人となった。2019年1月にはバルセロナ入りが決定しており、昨夏に加入。ここまでリーグ戦23試合に出場している。決勝トーナメントが始まり、いよいよ佳境となる欧州CL。バルセロナは26日に1回戦でナポリと相まみえる。デ・ヨングは敵地での第1戦について「サン・パオロでプレーしたことは一度もない」と思いを明かす。昨夏のプレシーズンマッチではナポリに4-0で快勝。デ・ヨングもフル出場で勝利に貢献した。しかしそのときを振り返り、「僕らはプレシーズンマッチで彼らと対戦したが、そういった試合は状況が違うし、その時のことはあまり当てにならない」と気を引き締めている。

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長谷部誠のプレーの評価、契約延長の状況は?フランクフルト監督「4バックでのイメージは…」

フランクフルトは現地時間24日のブンデスリーガ第23節ホームでウニオン・ベルリンと対戦。前日に開かれた記者会見でフランクフルトのアディ・ヒュッター監督は、長谷部誠や鎌田大地についても語った。フランクフルトは現地時間20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝ラウンド1回戦ファーストレグでザルツブルクに4-1と大勝。この一戦でハットトリックを達成し、勝利の立役者となったのは鎌田だったが、会見でドイツメディアの取材陣からまず質問が飛んだのは、ザルツブルク戦に守備的MFとしてチームにバランスをもたらし、鎌田の2点目の起点ともなった長谷部についてだった。記者に長谷部のプレーの印象、そして契約延長の予定について問われたオーストリア人指揮官は、「まず競技の話から始めよう。過去に何度も話してきたように、マコト・ハセベは我々のチームにとってものすごく重要な選手だ」と前置きすると、年明けからの出場機会減少に

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今日2月24日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日2月24日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF中野嘉大(札幌、1993)*中盤で複数のポジションをこなせる器用さを持つMF。独特なボールタッチのドリブルが武器。MF中村駿(山形、1994)*16年に駒澤大から加入。中盤の底で攻守のリンクマンとなるMF。DFフェリペ・タヴァレス(琉球、1994、ブラジル)*来日1年目で背番号5を任された期待のDF。MFルーカス・ミネイロ(C大阪、1996、ブラジル)*2020年に期限付き移籍で加入した188cmの長身アタッカー。FW黒石貴哉(八戸、1997)*姫路獨協大出身のストライカー。JFLを経てJリーグ入りを果たした。海外MFユヌス・マリ(ウニオン・ベルリン、1992、ドイツ)*ドイツの年代別代表に選ばれていたが、A代表ではトルコを選択したMF。元選手FWデ

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【JENESYS2019 青少年サッカー交流大会】26日に開幕~最新メンバー・スケジュール

2月21日、日本サッカー協会(JFA)は外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS2019」に協力し、サッカーを通じて日本とASEAN諸国間のユース年代の交流促進を図る一環として、26日から29日にかけて「JENESYS2019 青少年サッカー交流大会」を開催することを発表した。 同大会は各国とも19歳以下の男子でチームを構成し、8チーム(ASEAN 4ヶ国:カンボジア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、東ティモールのU-17からU-19代表、U-17日本代表、鹿児島県選抜 U-18、鹿児島ユナイテッドFC U-18)を4チームの2グループに分けてリーグ戦を実施し、順位決定戦を行う。なお、各国代表チームは交流大会の他に視察や文化体験に参加する予定。 選手一覧 選手変更(2/23)原直生FW #9所属:湘南ベルマーレU-18理由:チーム事情のため 福田師王FW #9

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C・ロナウドの公式戦出場数が「1000」の大台到達!自らのゴールで記録に花

ユヴェントスのクリスティアーノ・ロナウドが公式戦1000試合出場の金字塔を打ち立てた。 22日に行われたセリエA第25節でユヴェントスは敵地でSPALと対戦。前節のブレシア戦を欠場したロナウドは、公式戦1000試合目となるこの試合でスタメン出場を果たすと、39分にはリーグ戦11試合連続となるゴールを挙げてチームに先制点をもたらす。その後、両チームは1点ずつを奪い合い、2-1でユヴェントスが勝利している。 2002年にスポルティング・リスボンでデビューを果たしたロナウドは、公式戦33試合に出場すると、翌年にマンチェスター・ユナイテッドに加入。オールド・トラッフォードでの6シーズンで292試合でプレーして3度のリーグ制覇や1度のチャンピオンズリーグ優勝などのタイトル獲得に貢献する。 2009年から加入したレアル・マドリーでは、3連覇を含む4度のチャンピオンズリーグ制覇に加え、当時の

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【高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2020 東北】尚志、青森山田セカンド、山形ユース、仙台ユースなど東北の強豪チームが頂点を目指す

東北の強豪チームが熱戦を展開する。1年でのプレミアリーグ復帰を目指す尚志(福島)や高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2019 東北覇者の青森山田セカンド(青森)、同2位のモンテディオ山形ユース(山形)、同3位のベガルタ仙台ユース(宮城)などが参入戦枠2の座をかけてホーム&アウェイ方式の総当たり戦を戦う。出場チームは以下の通り。 ▽出場チーム※()内は前回大会順位 尚志(福島 / 降格)青森山田セカンド(青森 / 1位)モンテディオ山形ユース(山形 / 2位)ベガルタ仙台ユース(宮城 / 3位)仙台育英(宮城 / 4位)盛岡商(岩手 / 6位)遠野(岩手 / 7位)聖光学院(福島 / 8位)聖和学園(宮城 / 昇格)帝京安積(福島 / 昇格)

青森山田
尚志
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“踏みつけ”ロ・チェルソの退場見逃しはVARの人為的ミス…審判協会が認める

トッテナムのジオヴァニ・ロ・チェルソは退場を命じられるべきだったとプロ審判協会(PGMOL)が認めた。 22日に行われたプレミアリーグ第27節の2-1で終わったチェルシーとトッテナムの一戦で、再びビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)への議論が巻き起こる。この試合の後半開始早々、ロ・チェルソがセサル・アスピリクエタを踏みつけるような激しいチャージがあり、VARが介入したものの、偶発的なプレーであると結論付け、アルゼンチン代表MFへのお咎めはなく、同選手は試合終了までピッチに立っていた。 しかし、チェルシーのフランク・ランパード監督やサポーターはこの判定に納得できず。また、『BTスポーツ』の解説者であるジェイク・ハンフリー氏は『Twitter』で「VARのオフィシャルは間違った判断だと認め、ロ・チェルソは退場になるべきだった」と投稿するなど、この判定は物議を醸しだしている。

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ジオヴァニ・ロ・チェルソ
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監督の師弟対決はランパードに軍配…チェルシーが両エース欠くトッテナムを下す

22日、プレミアリーグ第27節が行われ、チェルシーとトッテナムが対戦した。 ホームのチェルシーは前線に、今季出場機会の少ないFWオリヴィエ・ジルーらを起用。一方FWハリー・ケインやFWソン・フンミンをケガで欠くトッテナムは、新加入のFWステーフェン・ベルフワインを1トップに起用する5-4-1のシステムで試合をスタートした。 試合が動いたのは15分。MFジョルジーニョのスルーパスに反応したジルーのシュートをGKウーゴ・ロリスがセーブすると、そのこぼれ球をMFロス・バークリーがダイレクトシュート。これがポストに直撃し、最後は跳ね返りを収めたジルーがハーフボレーでニアサイドに叩き込んだ。 ベルフワインやFWルーカス・モウラのスピードを生かしたカウンターに活路を見出そうとするトッテナムだが、両チームにゴールは生まれず、前半はこのまま1-0で折り返すこととなる。 すると後半開始早々の

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