来季湘南加入が内定した帝京長岡のディフェンスリーダー松村晟礼。春先の大敗、連敗も糧に…日本一への決意を語る

来季湘南加入が内定した帝京長岡のディフェンスリーダー松村晟礼。春先の大敗、連敗も糧に日本一への決意を明かす! 帝京長岡のキャプテンを務める松村。来季の湘南加入内定が発表された。写真:安藤隆人 2大会連続の選手権ベスト4に輝いた帝京長岡。昨年2年生で最終ラインを統率した松村の湘南加入内定が発表された 昨年、2大会連続の選手権ベスト4に輝いた帝京長岡から、新たなJリーガーが誕生した。昨年、2年生ディフェンスリーダーとして最終ラインを統率したCB松村晟礼の来季湘南ベルマーレ加入内定が発表された。 彼の特徴は182cmの高さを持ちながら、足もとの技術に長け、視野の広さも備える点だ。特に左足のキックの精度は高く、常にピッチを隅々まで見渡しており、最終ラインから対角に通すパスや同サイドにつける縦パス、そしてハーフスイングからFWにダイレクトにつけるクサビのパスなど攻撃の起点となるパ

帝京長岡
高校サッカー
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「五輪金メダルおめでとうございます!」、渦中のJリーガーが一日で増えた仰天フォロワー数を報告

アルビレックス新潟のDF堀米悠斗が25日から“時の人”になっている。同日の東京オリンピック・スケートボード男子ストリートで堀米雄斗が金メダルを獲得。同じ“ほりごめゆうと”の新潟DFは自身のSNSでフォロワーが増えたことを報告していた。 この“堀米効果”はモンテディオ山形に所属するMF堀米勇輝(@yuki12137)にも起きており、堀米悠斗の「なんもしてないのになんかフォロワー増えててワロタ」に対し、「俺もなにもしてないのに少しだけ増えたよ。笑」と伝えていた。 堀米悠斗は同日にその後の経過を報告。「まだ勘違いしてる人いる…俺は本当に何もしてないんだよ!」と“現象”が続いていることを伝え、「俺サッカー選手だよ…。スケボーに乗ったこともないんだよ」と悲哀を垣間見せる。 結果的にたった一日で増えたフォロワー数は、驚異の約5000人。「ありがたいことにまだフォロワーが増加中ですが、今日フォローしてく

アルビレックス新潟
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「簡単に勝たせてくれない…」森保監督、厳しい戦いの中で選手の成長を実感

[7.25 東京五輪GL第2節U-24日本 2-1 U-24メキシコ埼玉] 3日前に白星スタートを切った。そして、中2日で迎えた東京五輪グループリーグ第2節メキシコ戦。U-24日本代表は再び、白星を手にすることになった。森保一監督は「チーム全体でメキシコ戦に臨めた」と振り返った。 22日の南アフリカ戦では、MF久保建英(レアル・マドリー)のゴールを守り抜いて1-0の完封勝利を収めて白星発進。中2日で次戦を迎えるため、準備期間はわずかだったが、選手たちは自分がすべきことをした。 「南アフリカに勝利した後も一喜一憂することなく、中2日の期間で回復する選手、出場時間の短かった選手や出場できなかった選手は良いトレーニングをしてくれて、チーム全体でメキシコ戦に臨めた」 メキシコ戦では試合開始早々の前半6分に久保の得点で先制すると、同11分にはMF堂安律(PSV)のPKで突き放す。「選手たちがチャレン

東京五輪GL
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今日7月26日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日7月26日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう。 日本MF金久保順(水戸、1987)*キープ力と展開力、運動量に定評があるMF。GK梶川裕嗣(横浜FM、1991)*東海学園大出身。シュートへの反応が良く、足もとの技術も高いGK。MF末吉塁(千葉、1996)*大阪体育大出身のアタッカー。スピードを生かしたプレーが特徴。GK齋藤和希(富山、1996)*U-17日本代表経験を持つGK。C大阪U-18時代にはプレミアリーグを制した。MF澤田健太(讃岐、2000)*讃岐U-18出身のMF。高校3年時はプリンスリーグ昇格に導いた。FWパウロ・バイヤ(甲府、1999、ブラジル)*今季ブラジルのカスカベウからレンタル加入中の助っ人ブラジル人。MF櫻井辰徳(神戸、20

誕生日
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桃山学院大MF片淵竜鳳(2年)_快勝引き寄せた小兵、全国での“大暴れ”誓う

[7.22 第50回関西学生サッカー選手権準決勝大阪体育大1-4桃山学院大 ヤンマースタジアム長居] 「最初は上手くリズムを作れなかった」と桃山学院大・松本直也監督が話した試合の流れを変えたのは、サイドを切り裂くドリブラーMF片淵竜鳳(2年=立正大淞南高)の惜しみない動きだった。大阪体育大の左MF河村匠(3年=尚志高)に勢いあるサイド攻撃で圧力をかけられる分、桃山大の左がオープンになる。「飲水タイムで、右で作って左に展開っていうイメージを共有できた」と松本監督が狙った通りに、右サイドでボールを持ったMF水野畝蓮(2年=東福岡高)が中央へ出したクロスに、逆サイドから走り込んだ片淵がうまく合わせ、先制点。試合の流れを一気に桃山大に引き寄せた。 フィジカルの強さがある大体大に対峙すると、つぶされてしまう選手も多いが、片淵は小柄ながらも、そこでぐっと入っていき、一人で局面を打開できる力強さがある。

関西学生サッカー選手権
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2戦連続先発も結果残せず悔しさ…MF塩越柚歩「次、勝ち切るのがすべて」

[7.24 東京五輪GL第2節日本女子 0-1 イギリス女子札幌ド] 2試合連続でスターティングメンバーに名を連ねた。しかし、ゴールに絡むことはできなかった。なでしこジャパン(日本女子代表)MF塩越柚歩は悔しさを滲ませた。 右サイドハーフの位置に入ったが、守備に走ることになった。イギリスの左サイドには、鋭い突破でゴールに迫ってくるFWローレン・ヘンプが配置されており、対応に手を焼くことになった。 後方に位置するDF清水梨紗、そしてボランチの選手と連係して自由を奪い取ろうとする。「スカウティングで速さと強さがあると分かっていたけど、想像以上に一歩の強さがあった。リサさんが縦を切ったところを自分が挟んだり、ボランチも連動して守備をしようと声を掛け合った」。1人が抜かれれば、2人目が。2人目が抜かれれば、3人目が対応し、「なかなかとり切れないシーンもあった」ものの、自サイドから多くのチャンスを作

東京五輪GL
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関西福祉大GK水井龍也(4年)_亡き母への思い…得意のPK戦を制し、創部初の全国切符

[7.18 第50回関西学生サッカー選手権準々決勝京都産業大0-0(PK3-4)関西福祉大 J-GREEN堺メインフィールド] 創部7年目で初の全国大会出場権を獲得。関西福祉大にとって、チームの新たな歴史を刻む試合となった。 「京都産業大は巧い選手が多いので、ファーストDFをしっかりやろうということと、ボールを持たれたくない選手のケアを共有しよう」という中田洋平監督の意図どおり、前半は相手の攻撃をうまく封じられた。だが、後半になると前からのプレッシャーがかからなくなり、引いて守る時間帯が続いた。 そんな苦しい状況でも、格上相手に一歩も引かずに跳ね返した。試合前の円陣での「全国大会に出られるチャンスは、4回生にとってはこれが最後かもしれない」という言葉にいっそう気持ちが入り、最上級生を中心に粘り強く110分を闘いぬいた。 2回戦の大阪大戦に続いて、今大会2度目のPK戦となったが、GK水井龍也

関西学生サッカー選手権
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久保建英、海外挑戦に“タイムリミット”あった? スペイン紙報じる

スペイン『マルカ』がレアル・マドリーのU-24日本代表MF久保建英について「久保『18歳になって海外でプレーできないなら諦めようと思った』」と題し、同選手が海外再挑戦に“タイムリミット”を設けていたことを報じた。 久保は22日に行われた東京オリンピック初戦の南アフリカ戦(○1-0)で決勝ゴールを挙げ、日本の白星スタートに貢献。「レアル・マドリーの選手は、南アフリカ戦でホスト国を勝利に導く正真正銘のゴラッソを決め、メダル獲得を目指すチームのリーダーになれることを示した」と称えた同紙は、「得点しなければならないと自分に言い聞かせていた」という久保の試合後のコメントを紹介するとともに、下部組織時代の質問にも答えたことを伝えている。 「久保はバルセロナのカンテラから日本へ戻ってきた過去について聞かれ、『難しい時期だった』と回想した。(FC東京時代の)16歳のときに日本のトップリーグでデビューを果た

久保建英
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伝統の“14番”はレイソル育ち。前橋育英MF徳永涼は主役でも黒子でも存在感を打ち出す

[7.24 高円宮杯プリンスリーグ関東第5節 前橋育英 0-0 昌平 前橋育英高崎G] このチームで“14番”を託される意味は、もちろん十分に理解している。その上で伝統を背負っていこうという覚悟を携えていることが、何より頼もしい。「最初は指名されてビックリしましたね。でも、(櫻井)辰徳さんも『“14番”の選手は責任や見られる目は絶対違ってくるから』と話してくれたので、あまり気負わずに、しっかり責任を持ったプレーをできるようにということは毎回思っています」。前橋育英高(群馬)のナンバー14を背負う司令塔。MF徳永涼(2年=柏レイソルU-15出身)の自覚が、上州のタイガー軍団の中でも際立ち始めている。 全国きってのタレント集団、昌平高(埼玉)との対戦となったプリンスリーグ関東第5節。ボランチでスタメン起用された徳永は、「暑かったのでハードワークのところと、自分が目立つというよりは、チームを支え

高円宮杯プリンスリーグ関東
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常に100パーセントの男。前橋育英DF柳生将太はみなぎる闘志を携えて戦い続ける

[7.24 高円宮杯プリンスリーグ関東第5節 前橋育英 0-0 昌平 前橋育英高崎G] 誰が相手でも、どこのポジションを任されても、自分にできることは変わらない。そのことを認識しているからこそ、起用された理由を100パーセントで体現できるのが、この男の最大の強みだと言えそうだ。「守備のところでは球際の強さや、闘志を見せられるという自分のストロングがあるので、その役割を発揮できれば、どんな上手いヤツが相手でも通用すると思います」。前橋育英高(群馬)きってのファイター。DF柳生将太(3年=FC東京U-15深川出身)の存在感が、名門の中でも高まりつつある。 アタッカー陣に多彩なタレントを擁する、昌平高(埼玉)と対峙したこの日のゲーム。「中盤のところで潰すということと、逆サイドに変えさせないというのは一番考えていて、練習でもやってきました」という柳生は、センターバックでスタメン出場。キャプテンのD

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