関西の注目CB西田祐悟がエース封じ。阪南大高は無失点で白星

[7.19 プリンスリーグ関西第5節 阪南大高 3-0 三田学園高 [阪南大学高見ノ里G]阪南大高は注目CB西田祐悟(3年=千里丘FC出身)がエース封じ。インターハイ前最後の公式戦を無失点で終えた。 対戦した三田学園高(兵庫)はFW長野壮(3年)がこの試合前まで得点ランキング首位タイの5得点。「(濱田豪)監督から、『10番(長野)のところで潰しておけば自分たちが結構主導権を握れて楽に進められる』という話だったのでそこは意識していました」という西田が、CB菊川泰河(2年)らと連係を取りながら、相手の前線の選手たちに前を向かさずに封じ続ける。 特に西田は経験値の高さを活かして相手の前に身体を入れて奪ったり、カバーリングの部分で存在感。加えて、抜群のフィード力を発揮し、攻撃の起点になっていた。危ないシーンがあったことも確かだが、GK山形慈温(3年)のビッグセーブに助けられることなく無失点。DFリ

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大阪体育大GK泉森涼太(4年)_全国導くPKストップ「俺が止めるから、気にするな」

[7.18 第50回関西学生サッカー選手権準々決勝大阪体育大1-1(PK4-2)関西大 J-GREEN堺メインフィールド] まさに守護神の名を背負うにふさわしい。大阪体育大GK泉森涼太(4年=鹿児島城西高)は、圧巻のセーブでチームを全国大会へと導いた。 この日はFW梅津倖風(2年=京都橘高)が中央でうまく落としたボールを、MF井上颯人(4年=滝川二高)が仕留め、大体大が前半44分に先手を取った。しかし、「DFが足をつってしまって交代せざるを得ず、攻撃でゴールに迫っていく状況が作れなかった」と福島充コーチが話したように、関西大の勢いに押し込まれる場面が徐々に多くなり、後半36分に同点とされてしまう。 延長後半には縦パスに抜け出した関大FW沼田駿也(4年=摂津高)に、1対1の局面を作られるが、ここは泉森がビッグセーブ。「タイミングや間合いを自分の得意の形に持っていけた」と冷静な対応でピンチを防

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菅首相「五輪やめるのは簡単、楽なこと。挑戦するのが役割」

菅義偉首相は21日掲載の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル日本版のインタビューで、東京オリンピックの開催を中止するよう自身に近い関係者から何度も助言されたと明かし、「やめることは一番簡単なこと、楽なことだ。挑戦するのが政府の役割だ」と強調した。 五輪開催の判断について、首相は「感染者数なども海外と比べると1桁以上と言ってもいいぐらい少ない。ワクチン(接種)も進んで、感染対策を厳しくやっているので、環境はそろっている」と説明。国際オリンピック委員会(IOC)に開催を押しつけられたとの見方が出ていることについて「日本は手を挙げて招致してきた。押しつけられるようなことだったらはね返す」と否定した。 国内では開催に懐疑的な声が多いことについては、競技が始まって国民がテレビで観戦すれば考えも変わる、と自信を示した。首相自身は大学生時代にやっていた空手のテレビ観戦を楽しみにしていると語ったと

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久保建英は五輪でスターになれるか 「年々スケールが小さくなっている」と手厳しい評価も

東京五輪で金メダル獲得を目指す男子サッカーU-24日本代表。22日には南アフリカとの1次リーグ初戦を迎える。 攻撃の核として期待されるのが、19歳のMF久保建英だ。独特な間合いで相手を抜き去るドリブル、左足から繰り出される高精度のパスで試合を支配する。その卓越した技術は日本代表の中でも際立っている。 ただ、来季の去就は不透明だ。所属するレアル・マドリードからレンタル移籍の可能性が高く、スペインのスポーツ紙「アス」は現地時間15日に、レアル・ソシエダが移籍先候補に浮上していることを報じている。 2019年6月に5年契約でレアル・マドリードに移籍。マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェとレンタル移籍でプレーしているが、周囲に強烈なインパクトを残す結果は残せていない。ビジャレアルではリーグ戦の先発出場が2試合。途中出場を含めても13試合と少なかった。ヘタフェでも加入当初は先発出場していた

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堂安&三笘も全体練習合流…U-24日本代表、東京五輪初戦に向けて調整

U-24日本代表は20日、22日に行われる東京五輪初戦・南アフリカ戦に向けてトレーニングを行った。 練習場には東京五輪メンバー22名が姿を現し、報道陣には冒頭の約25分間が公開された。スペイン戦でかかとを打撲したMF堂安律(PSV)は、前日の練習では30分足らずで練習場を後にしたが、この日は公開された時間内ではランニングや鳥かごなど、他の選手と同様のメニューをこなした。 また、右太ももに張りがあり、ここまで別メニュー調整を続けるMF三笘薫(川崎F)も、同じように全体練習に合流して汗を流していた。 運命の一戦まで2日。対戦相手の南アフリカに新型コロナ陽性者が出るだけでなく、チームの大半が濃厚接触者であることが確認された。試合が開催されるかは不透明な部分もあるが、自分たちがやるべきことをこなし、その時を迎える。

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2発で東福岡の連覇止めた飯塚FW高尾流星、悔し涙とエース番号「13番」の責任感を力に

悔し涙を歓喜へと変える。インターハイ福岡県代表校・飯塚高のエースFW高尾流星(3年=ヴェントノーバFC出身)は、福岡県1部リーグ・アビスパ福岡U-18B戦(17日)の後半開始から出場。競りながらでも足を触れる部分や力強い抜け出しを見せる一方、怪我からの復帰直後でまだまだ身体が動かず、中辻喜敬監督から守備面で厳しい言葉を受けていた。 今年、踵や恥骨を痛めて離脱している高尾は、インターハイ予選後に休養。復帰した前節、そして今節と得点を奪うことができず、飯塚は白星を勝ち取ることができていない。高尾はチームを勝たせられなかったことを悔しがり、試合後、目に涙を滲ませていた。 怪我を言い訳にするつもりはない。中辻監督の指摘も頭では理解できているが、できない自分に苛立ってしまい、メンタル面から崩れてしまっている状況だ。「そこでメンタルが保てれば良いんですけれども……課題です」。涙を流すことは「元々泣き虫

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ステップアップ望む鈴木優磨にボローニャ行きの可能性…候補者リスト入りか

FW鈴木優磨は、ベルギーのシント=トロイデンからの今夏の移籍が実現するのだろうか。 ボローニャはシント=トロイデンのFW鈴木優磨をリストアップしているようだ。イタリア『Il Resto del Carlino』が報じた。 2019年夏に鹿島アントラーズからSTVVに渡った鈴木は昨季リーグ戦34試合の出場で17得点をマークするなど活躍。今夏のステップアップを公言し、クラブ側も移籍を容認する構えだと伝えられていた。しかし、いまだに正式なオファーは届いておらず、移籍は実現していない。 そんな中、セリエAのボローニャが獲得に興味を示しているようだ。ボローニャはオーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチの獲得を試みているものの、交渉が長引いているため、代替選手の獲得を考えているようだ。その候補リストの中に鈴木も含まれているという。 ボローニャは過去にシント=トロイデンから日本代表

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サッカー南ア「準備全く進められていない」

東京オリンピックのサッカー南アフリカ代表の選手と監督が、試合への準備が全く進められていないなどと現在の状況を明かしました。 レポ・マレペ選手「こんなことになるとは予想していなかった」「サッカーをするために来た。愚痴を言っている場合ではない」 南アフリカ代表の選手と監督は、チームの主力選手が陽性になったことを明らかにした上で、選手村での隔離の影響で22日の日本戦に向けた調整ができていないと述べました。 デービッド・ノトアン監督「準備はかなり難しく、とても厳しい」「(日本の)気温に慣れた状態で日本戦に臨めると思っていたが、状況は完全に変わってしまった」 また、南アフリカ代表のデービッド・ノトアン監督は「あすもあさっても検査で、その検査結果が分からないので、我々の仕事はより難しくなっている」とチームが置かれた厳しい状況を訴えています。

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桐生第一・田野豪一監督#2「目指しているのはボールをつなぎゲームを支配するサッカー。選手が楽しむことも大切にしている」

ベルギー1部リーグで活躍する鈴木武蔵や若月大和(FCシオン)といったプロサッカー選手を数多く輩出している桐生第一。関東大会群馬予選で準優勝し、出場した関東大会では、八千代や桐光学園、韮崎といった錚々たる顔ぶれを下しBグループを制覇した。そんな強豪校を率いる田野豪一監督に、目指しているサッカーやチームに求める選手などについて話をうかがった。 ーー桐生第一が目指しているサッカーとはどういったところでしょうか? 基本的にはボールを大事にしたいので、しっかりとボールをつなぎながらというところがあるんですけれども、最近は発展していって、「選手たちがやっていて楽しいサッカー」を重視するようになってきました。「相手にボールを握られたとしてもゲームを支配している」というようなサッカーを目指せたらいいなと思っているところです。 ーーチームに求める選手とはどういった選手ですか? まずは「自立」

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EURO優勝指揮官マンチーニが苦境のドイツに送った助言「3年前は我々も同じ立場だった…」

イタリア代表を率いるロベルト・マンチーニ監督がドイツ代表に対して助言を送った。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。 今夏に行われたEURO2020はイタリアの53年ぶりの優勝で幕を下ろした。2018年のロシア・ワールドカップでは予選敗退で本大会にすら参加できないという苦境から見事に復活し、マンチーニは多くの称賛を浴びている。 一方で、ドイツは現在チームとして下り坂に。ロシア・ワールドカップではグループステージ敗退、EURO2020ではグループステージを辛くも通過するも、決勝トーナメント1回戦でイングランドに敗れ去った。マンチーニ監督はドイツへの助言を求められ、このように回答している。 「ドイツは今でも偉大なサッカー国だ。常に良いチームと素晴らしい選手がいるし、コーチ陣も常に優秀だった。しかし、誰もが自分の道を進まなければならない。3年前、我々は同じような立場にいた」 また、マンチーニは「正

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