最新FIFAランク発表:大きな変動なし、日本は4か月連続28位

国際サッカー連盟(FIFA)は20日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は昨年10月から4か月連続で28位をキープ。その他、上位に大きな変動もなかった。 順位は以下の通り※()は前回順位 1.(1)ベルギー2.(2)フランス3.(3)ブラジル4.(4)イングランド5.(5)ウルグアイ6.(6)クロアチア7.(7)ポルトガル8.(8)スペイン9.(9)アルゼンチン10.(10)コロンビア11.(11)メキシコ12.(12)スイス13.(13)イタリア14.(14)オランダ15.(15)ドイツ16.(16)デンマーク17.(17)スウェーデン17.(17)チリ19.(19)ポーランド20.(20)セネガル21.(21)ペルー22.(22)アメリカ23.(22)ウェールズ24.(24)ウクライナ25.(25)ベネズエラ26.(26)オーストリア27.(27)チュニジア28.(28)

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国際サッカー連盟
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【JENESYS2019 青少年サッカー交流大会】U-17日本代表メンバーに青森山田MF松木玖生ら選出

青森山田高のMF松木玖生らが選出された 日本サッカー協会(JFA)は21日、今月26日から29日にかけて鹿児島県で開催される『JENESYS2019 青少年サッカー交流大会』に参加するU-17日本代表のメンバーを発表した。 同代表は26日の第1戦で鹿児島県高校選抜U-18、27日の第2戦でU-19ラオス代表、28日の第3戦でU-17マレーシア代表と対戦。そして29日に順位決定戦が行われる予定となっている。 以下、U-17日本代表メンバー ■スタッフ▽監督船越優蔵 ▽コーチ城和憲 ▽GKコーチ前田信弘 ▽コンディショニングコーチ小粥智浩 ■選手▽GK12 黒川雷平(愛媛U-18)1 高橋一平(神戸U-18) ▽DF3 諏訪間幸成(横浜FMユース)18 波本頼(金沢U-18)2 工藤孝太(浦和ユース)15 松田隼風(JFAアカデミー福島U18)4 屋敷優成(大分U-18)

JENESYS2019 青少年サッカー交流大会
U-17日本代表
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マルシャル、ゴールパフォーマンスで手に“M”…得点を人種差別被害のFWに捧げる

手で“M”を作ってマレガに得点を捧げたマルシャル [写真]=Getty Images マンチェスター・Uに所属するフランス代表FWアントニー・マルシャルは、自身の得点をポルトに所属するマリ代表FWムサ・マレガに捧げたようだ。20日、メキシコメディア『Posta』が報じた。 マルシャルは、20日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ・クラブ・ブルージュ戦(1-1)に先発出場。ビハインドで迎えた36分に、ハーフライン付近でのボール奪取から自ら運んで同点弾を挙げると、手で“M”を作るゴールパフォーマンスを披露し、マレガに得点を捧げた。 マレガは、16日に行われたプリメイラ・リーガ第21節ヴィトーリア・ギマランイス戦で人種差別の被害に遭い、試合中に自らピッチを後に。マルシャルは同試合後、自身のSNSを更新して「僕の兄弟@Marega91よ強くあれ、

マンチェスター・U
アントニー・マルシャル
ムサ・マレガ
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S・デ・ヨングが久保裕也と同僚に…アヤックスから米シンシナティへ移籍

今季の出場は9試合に留まっていたS・デ・ヨング [写真]=Getty Images FW久保裕也が所属するFCシンシナティは20日、アヤックスから元オランダ代表MFシーム・デ・ヨングをフリートランスファーで獲得したと発表した。 S・デ・ヨングはスイス生まれの現在31歳で、セビージャに所属するオランダ代表FWルーク・デ・ヨングを弟に持つ。2005年からアヤックスの下部組織に所属し、2007年にデビューを果たした。同選手は2014年夏にニューカッスルへと完全移籍したが、2017年夏にアヤックス復帰を果たした。 アヤックスでは通算277試合に出場して、88得点52アシストをマーク。エールディヴィジの優勝は4度経験した。また、チャンピオンズリーグとプレミアリーグには通算26試合ずつ出場した。 FCシンシナティは今冬、ヘント(ベルギー1部)から久保を完全移籍で、ブライトンから

久保裕也
FCシンシナティ
シーム・デ・ヨング
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鎌田ハットの大活躍! ホームのフランクフルトが奥川先発のザルツブルクに快勝

ザルツブルク戦でハットトリックの活躍を見せた鎌田大地 [写真]=Getty Images ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ファーストレグが20日に行われ、MF長谷部誠とMF鎌田大地のフランクフルト(ドイツ)がMF奥川雅也の所属するザルツブルク(オーストリア)をホームに迎えた。なお、3選手ともスターティングメンバーに名を連ねている。 ホームのフランクフルトは12分に先手を取る。鎌田が相手DFの間を抜けてフリーのポジションでアルマミ・トゥーレからのパスを受けると、そのままGKとの1対1をしっかりと決めて先制に成功。その後も鎌田は相手の隙をついた動きから決定機を演出するなど、効果的に攻撃に参加した。 さらに43分、長谷部のフィードから攻撃を展開したフランクフルトは2人のDFを背負った鎌田がドリブルで持ち上がる。すると鎌田はそのままDFを交わして左足

フランクフルト
鎌田大地
ザルツブルク
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今日2月21日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日2月21日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF岩間雄大(栃木、1986)*豊富な運動量とバランス感覚を備えたMF。アグレッシブなタックルも出色。GK吉満大介(山口、1993)*鹿屋体育大出身。キックとビルドアップ能力の評価が高いGK。FW西川潤(C大阪、2002)*桐光学園高出身の左利きストライカー。19年はU-20W杯、U-17W杯のダブル出場を果たした。 海外MFリヤド・マフレズ(マンチェスター・C、1991、アルジェリア)*細かいボールタッチを生かしたドリブルが特徴。16-17シーズンのレスター躍進を支え、PFA年間最優秀選手賞を受賞した。DFフィル・ジョーンズ(マンチェスター・U、1992、イングランド)*対人戦の強さはもちろん、積極的なインターセプトや正確なフィードを備えるDF。

誕生日
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【高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2020 EAST】青森山田、柏U-18、浦和ユース、清水ユース、市船などが激突

高校年代最高峰のリーグ、高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2020 EASTが4月4日に開幕を迎える。 10チームが出場する高円宮杯 JFA U−18サッカープレミアリーグ2020 EASTはホーム&アウェイ方式の総当たり戦(18試合)を実施。優勝チームは、ファイナル出場権を獲得。 また、下位2チームは、次年度のプリンスリーグへ自動降格する。 4月に開幕を迎える2020シーズンは2019シーズンの高校年代日本一に輝いた青森山田(青森)やEAST2位でシーズンを終えた柏レイソルU-18(千葉)、同3位の浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)、昇格組の3チーム、FC東京U-18(東京)と横浜F・マリノスユース(神奈川)、横浜FCユース(神奈川)などがEAST優勝を目指して熱戦を展開する。2020シーズンの編成は以下の通り。 ▽出場チーム()内は前回大会順位 青森山田

高円宮杯
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高校選抜候補メンバー発表、晴山ら5選手が外れる

NEXT GENERATION MATCHを戦った高校選抜メンバー 日本サッカー協会(JFA)は20日、来月6日から静岡県内で行う日本高校サッカー選抜候補選考合宿のメンバーを発表した。期間中は静岡ヤングサッカーフェスティバルに参戦。静岡県選抜と対戦する。 今月8日にNEXT GENERATION MATCHを戦ったメンバーからDF奈良坂巧(桐光学園高2年)、MF柴圭汰(昌平高2年)、MF森夢真(四日市中央工高3年/沼津)、MF小屋諒征(佐賀東高2年)、FW晴山岬(帝京長岡高3年/町田)の5選手が外れた。 同代表は今後、3月17日から4日間、そして4月2日から3日間の日程で合宿を行い、4月4日からオランダとドイツ遠征を実施する。 ▽団長滝本寛(東京都立南葛飾高) ▽総務小阪康弘(福井県立丸岡高) ▽監督蒲原晶昭(佐賀県立佐賀東高) ▽コーチ中村真吾(米子北高)佐

高校選抜候補
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「メンタル的にもすごく強い」“怪物”ホーランドをドルトムント指揮官が評価

ドルトムント加入から7試合で11ゴールと驚異的な得点力を示す19歳FWアーリング・ホーランドをルシアン・ファーブル監督が称賛した。独『ラプトリー』が伝えている。 ホーランドは18日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)ラウンド16のパリSG戦で2ゴールを挙げ、チームに勝利を呼び込んだ。19歳のホーランドはCL出場7試合で10ゴール。7試合での10得点到達は史上最速記録となった。 まずは後半24分、DFラファエル・ゲレイロが放ったシュートのこぼれ球を素早く押し込んで先制点を奪取すると、後半32分はゴラッソで沸かせた。裏に抜け出してMFジョバンニ・レイナのパスを呼び込み、左足の弾丸ミドルを突き刺した。ファブレ監督は「レイナはすごく良かった。ボールを非常に素早く前に送っていた。だがホーランドの動きが非常に優れていたおかげでもある」と指摘した。 この試合では前線からの連動した守備でパリSGの攻

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ロドリゴ、プレミア新記録のパス数を記録! 一人でウェストハムを上回る

マンチェスター・Cに所属するスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスが1試合におけるパス数でプレミアリーグ新記録を樹立した。 プレミアリーグ第26節延期分が19日に行われ、マンチェスター・Cはホームでウェストハムと対戦。ロドリゴとケヴィン・デ・ブライネのゴールで2-0と勝利を収めた。 同試合にフル出場したロドリゴは、188本のパス数を記録し、そのうち178本を成功させていたという。データサイト『OPTA』によると、本数と成功数がともに集計が始まった2003-04シーズン以降、プレミアリーグの新記録となった。 なお、ウェストハムはチーム全体で169本のパス成功数にとどまり、ロドリゴは一人でウェストハムを上回るパス成功数を記録している。 178/188 - Rodri attempted 188 passes tonight versus West Ham,

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ロドリゴ・エルナンデス
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