仲川&オナイウ2発の横浜FMが豪州王者に大差つけACL連勝!神戸も古橋土壇場弾で韓国強豪に勝利

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は19日にグループステージの第2節が行われた。 ■横浜FMが豪州王者を粉砕 グループH第1節で全北現代(韓国)に2-1で競り勝っていた横浜F・マリノスは、上海上港(中国)戦の延期によりこの試合が大会初戦となる豪州王者・シドニーFC(オーストラリア)と対戦。連勝を目指す日本王者は、FW仲川輝人やMFマルコス・ジュニオール、MF喜田拓也らを起用した。 序盤から積極的に攻め込む横浜FMは試合を早いタイミングで動かす。12分、ボックス手前中央で縦パスを受けたオナイウ阿道は鋭くターンして左足を一閃。相手DFにディフレクションしたボールがゴールに吸い込まれる。 横浜FMはその後も主導権を握って進行。M・ジュニオールが各所で頻繁にボールに触って相手に的を絞らせない。 すると31分、勢いそのままに横浜FMが加点する。オナイウのフリックに反応した仲川が

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初のCL16強アタランタが躍動!ハテブール2発などでバレンシア相手に4-1快勝

CLラウンド16、アタランタvsバレンシアは4-1で決着。初のCL16強アタランタが第1戦で大きなアドバンテージを得ている。現地時間19日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のアタランタvsバレンシアの第1戦が、代替開催地ミラノのジュゼッペ・メアッツァで行われた。 この試合では初のCL16強進出を果たしたアタランタが序盤から攻勢をかけ、アレハンドロ・ゴメス、マリオ・パシャリッチなどがシュートチャンスを迎えるも、ゴールはならず。すると先制点が入ったのは16分だった。A・ゴメスのお膳立てを受けたハンス・ハテブールが右足でネットを揺らし、ホームのアタランタが1-0と先行。 この後バレンシアも好機を作るがシュートは枠内に飛ばず。一方でアタランタは42分、ヨシップ・イリチッチが追加点を叩き込んで2-0となり前半終了。 後半に入り57分、アタランタMFレモ・フロイレルがペナル

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バレンシア
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ペップ、マンチェスター・CのCL締め出しに「最後まで戦う」…自身の去就にも言及

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、チャンピオンズリーグからの締め出しについてコメントした。 先日、マンチェスター・Cは2012年から2016年までの期間におけるファイナンシャル・フェア・プレー(FFP)の“重大な違反”が発覚。そして、UEFAから来シーズン以降2シーズンにわたり主催大会への出場禁止と3000万ユーロ(約36億円)の罰金処分を科された。なお、最終決定はスポーツ仲裁裁判所(CAS)に委ねられている。 グアルディオラ監督も記者会見でこの件について言及。「何が起こったのか。まだ終了していない。私たちは上訴する」と語り、こう続けた。 「欧州でのピッチでの戦いには自信を持っている。欧州で来季も何かを達成できる自信があるし、クラブを信頼している。我々は現在の立場を守りたい。正しいと思えば、最後まで戦うだろう」 また、マンチェスター・Cでの居心地の良

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ジョゼップ・グアルディオラ監督
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【九州高校(U-17)大会決勝】大津MF大島が「左」の弾丸ショットで決勝点!3戦連続アシストも

[2.18 九州高校(U-17)大会決勝 九州国際大付高 1-3 大津高 博多の森陸上競技場] 準々決勝の飯塚高戦で決勝アシストを記録し、日章学園高との準決勝では2アシスト。そして、九州国際大付高との決勝でも先制アシストに加え、決勝ゴールを記録した。大津高の左サイドを担うレフティー、MF大島清(2年)はその左足がチームのストロングポイントであることを証明。特に決勝で決めたゴールは、インパクト十分の一撃だった。 1-0で迎えた前半19分、右CKのこぼれ球に反応した大島は左足一閃。「こぼれて来た時からシュートを打とうと決めていて、シュート撃つ瞬間に相手が見えたんで、ちょっとコース変えたら良いところに行った。少しアウトにかけて打ちました」という一撃が弾丸ライナーでゴール左隅に突き刺さった。 「自分でも驚きました」というスーパーゴール。ただし、その後は縦へ持ち出してからのクロスやシュートを警戒され

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ライプツィヒが敵地でトッテナムに1-0先勝! “アウェー職人”FWベルナーが決勝PK弾

[2.19 欧州CL決勝T1回戦 トッテナム0-1ライプツィヒ] UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の決勝トーナメント1回戦第1戦が19日に開催され、ライプツィヒ(ドイツ)は敵地でトッテナム(イングランド)に1-0で勝利した。後半13分にPKからFWティモ・ベルナーが決勝点をマーク。第2戦は3月10日にライプツィヒのホームで行われる。 長期離脱中のFWハリー・ケインに加えてFWソン・フンミンも右腕骨折で欠くことになったトッテナムは、開始直後のライプツィヒの猛攻をしのぐと、その後はコンパクトな4-4-2の布陣で相手の攻勢をやり過ごす時間が続く。ライプツィヒはポゼッションでシュート数で大きく上回りながらも、得点機を作れずに前半を終えた。 それでもスコアが動いたのは後半13分。MFコンラッド・ライマーがPA内でDFベン・デイビスに倒されて獲得したPKを、ベルナーが右足でゴール左下に沈める。

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今日2月20日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日2月20日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 海外 GKアルトゥール・ボルツ(ボーンマス、1980、ポーランド)*鋭い反応と的確なポジショニングが持ち味のGK。 FWチーロ・インモービレ(ラツィオ、1990、イタリア)*裏への飛び出し、パワーとスピードを兼ね備えているストライカー。 FWジョシュア・サージェント(ブレーメン、2000、アメリカ)*飛び級で参戦した17年のU-20W杯で異彩を放ったストライカー。日本での愛称は「軍曹」。 元選手 DFネナド・マスロバル(元市原ほか、1967、モンテネグロ)*Jで活躍した親日家のDF。 DFシニシャ・ミハイロビッチ(元ラツィオほか、1969、セルビア)*FKからハットトリックを達成したこともあるDF。現在は白血病に冒されながら、ボローニャを指揮する。 ほか 浅

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サッカー日章学園の早稲田監督が3月に退任 35年間チームを指揮

日章学園高(宮崎)サッカー部の早稲田一男監督(60)が3月に退任することが分かった。 最後の公式戦となった18日の九州高校(U-17)大会3位決定戦では2-0で長崎総合科学大付高に勝利。早稲田監督は「決勝には進めなかったけど、最後は勝って終われてよかった」と喜んだ。 早稲田監督は宮崎県日南市出身。FW、MFとして帝京高(東京)の1977年度全国高校選手権優勝に貢献した。古河電工(現千葉)でプレー後、85年2月に日章学園高の監督に就任。35年間チームを指揮する中で全国高校選手権、全国総体とも8強に導いた。「勝てない時期もあったが、今思えば短かった」。3月24日で監督を退き、学校も離れる。

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早稲田一男監督
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【九州高校U-17サッカー大会】シュート数は16対1。大津が九州国際大付を下し優勝

大津が攻守に隙のない戦いを見せ、2大会ぶり4度目の優勝を飾った。 九州高等学校(U-17)サッカー大会(決勝トーナメントから35分ハーフ)の決勝戦が2月18日に博多の森陸上競技場で行われ、大津が九州国際大付を3-1で撃破。序盤から相手を圧倒し、春の九州王者に輝いた。 古閑健士監督が「前半は100点に近い。前半はこの良さを全員が出せていて、球際でも負ける機会がなかった」と手放しで称賛した通り、キックオフ直後から攻守両面で相手を圧倒する。 ボランチの森田大智(1年)、藤井瑛斗(2年)が中盤の底から攻撃を組み立てると、杉山佳宏(2年)と大島清(2年)の両ウイングバックがチャンスを演出。最前線の半代将都(2年)やトップ下の坂本充(2年)も流動的にパスを受けながら、何度も相手陣内に切り込んだ。9分には大島の右CKを半代が頭で合わせ、先制点を奪取。続く19分にはCKの流れから大島が強烈なミドルシュー

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ドルトムント、今冬レンタル加入のMFジャンを完全移籍で獲得

ドルトムントは19日、今冬、ユベントスから期限付き移籍で加入したドイツ代表MFエムレ・ジャンの完全移籍を発表した。 1月31日にユベントスからの期限付き移籍が発表されたジャンは、2月4日のDFBポカール3回戦ブレーメン戦の後半44分に投入され、ドルトムントデビュー。8日のブンデス第21節レバークーゼン戦で先発出場を果たし、続く第22節フランクフルト戦でもスターティングメンバ―に名を連ねていた。 そして、完全移籍発表後に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ではフル出場し、パリSG撃破(○2-1)に貢献している。新たな契約は24年6月30日までとなり、『キッカー(日本語版)』によると、移籍金は2500万ユーロ(約30億円)となった。

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【九州高校U-17サッカー大会】日章学園、退任する早稲田監督のラストマッチを勝利で飾る

小嶺忠敏監督率いる長崎総科大附と、早稲田一男監督率いる日章学園。九州の高校サッカー界を牽引する両者の対戦は後者に軍配が上がった。 九州高等学校(U-17)サッカー大会(決勝トーナメントから35分ハーフ)の最終日が福岡県の博多の森陸上競技場で2月18日に行われ、3位決定戦で日章学園が長崎総科大附を2−0で撃破。今年度限りで退任する早稲田監督のラストマッチを勝利で飾り、3位で大会を終えた。 ゲームは序盤から一進一退の展開となり、互いに中盤で激しい攻防を見せる。日章学園はCBの古賀照也(3年)を中心に手堅い守りで相手の攻撃をシャットアウト。ボールを奪うと、素早く攻守を切り替えてショートカウンターを仕掛ける。一方の長崎総科大附は日章学園の攻撃陣を警戒し、前日までのポゼッションスタイルから守備重視の戦術に変更。相手2トップの木脇蓮苑(1年)、小野大斗(2年)にマンマークを付け、攻撃は手数をかけな

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