今日7月21日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日7月21日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう。 日本 FW草野侑己(山口、1996)*北海道で生まれ、中学時代からJFAアカデミー福島に加わったアタッカー。得点力が武器。 GK辻周吾(愛媛、1997)*シュートブロック、ハイボールの処理に優れるGK。 DF大森理生(FC東京、2002)*FC東京アカデミー出身のDF。今季トップチーム昇格を果たした。 FW野澤零温(FC東京、2003)*FC東京U-18所属の2種登録選手。 海外 FWアーリング・ハーランド(ドルトムント、2000

誕生日
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びわこ成蹊スポーツ大MF葉賀洸(4年)_流れ引き寄せた“飄々とした上手さ”、将来を決める大臣杯へ

[7.17 第50回関西学生サッカー選手権準々決勝甲南大1-1(PK4-5)びわこ成蹊スポーツ大 J-GREEN堺メインフィールド] 互いに譲らぬ展開の試合が動いたのは終盤だった。後半41分、甲南大が右CKからルーキー・FW清水健生(1年=阪南大高)のヘディング弾で先制。しかし、びわこ成蹊スポーツ大も持ち前の粘り強さを発揮。同アディショナルタイム1分過ぎにMF葉賀洸(4年=草津東高)が放ったミドルシュートはクリアされるも、こぼれ球をMF佐藤昴(4年=神戸U-18)が押し込み同点とする。熱戦は延長でもつかず、PK戦も7人目までもつれ込んでの決着となった。 望月聡監督は「ギリギリまで諦めずにやれた」と試合後に笑顔を見せたが、この日はチームの要であるDF森昂大(4年=創造学園高/徳島内定)が欠場。葉賀も「サブのメンバーと見ていて『ぬるいね』と話していた」と言うように、精神的な支柱を欠いたことで、

関西学生サッカー選手権
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サッカー少年が逮捕に貢献、埼玉 男の逃走、3人で阻む

窃盗容疑で職務質問を受け逃走した男の逮捕に貢献したとして、埼玉県警川越署は20日、川越市立城南中3年の林皆人さん(14)ら男子生徒3人に感謝状を贈った。いずれもサッカー部員で、男の行く手を阻み、警察官が駆け付けるまで時間を稼いだ。林さんは「ディフェンス力が生きた」と笑顔で話した。 署によると、1日夕方、万引の疑いで職務質問を受けた外国籍の男が、民家の敷地に隠れるなどした後、生徒3人がいる路地に逃げ込んだ。林さんは、男が手に刃物などを持っていないと確認。両手を広げて立ちふさがると男は逃走をあきらめ、警察官が住居侵入容疑で現行犯逮捕した。

サッカー少年
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五輪サッカー観戦 子どもの飲料持ち込み量増加の要望断られる

鹿嶋市は、市内のカシマスタジアムで東京オリンピックのサッカー競技を観戦する子どもたちの熱中症対策として、大会組織委員会に対し、会場に持ち込める飲み物の量を増やしてほしいと要望しましたが、断られていたことがNHKの取材でわかりました。 鹿嶋市では今月22日、25日、27日の3日間、いずれも午後5時からカシマスタジアムで行われるオリンピックのサッカーの試合を、市内の小中学生、合わせておよそ3600人が観戦する予定です。 大会組織委員会は、会場へのペットボトルの持ち込みを1人1本、750ミリリットル以下で認めていますが、市は熱中症対策を徹底するため、会場に持ち込める飲み物を1人2本までに増やし、さらに、子どもの飲み物が足りなくなったときのために、引率の教諭などは350ミリリットルを3本まで追加で持ち込めるようにしてほしいと大会組織委員会に要望したということです。 しかし、鹿嶋市により

東京五輪
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熊本がMF谷山湧人の来季トップ昇格を発表「夢を叶えることができ、とても嬉しく思います」

ロアッソ熊本は20日、ロアッソ熊本ユースに所属するMF谷山湧人(17)の来季トップチーム昇格が内定したことを発表した。同クラブのユースからのトップチーム昇格は2年ぶりとなる。 今季すでに2種登録選手としてトップチームに帯同している谷山は、クラブ公式サイトを通じて「17年間生まれ育った熊本の地で、幼い頃からのプロサッカー選手になるという夢を叶えることができ、とても嬉しく思います。今まで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れずプレーしていきます。そして、ロアッソ熊本の勝利に貢献することで、熊本の皆様の活力になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントした。 以下、クラブ発表プロフィール ●MF谷山湧人(たにやま・ゆうと)■生年月日2003年10月31日(17歳)■出身地熊本県宇土市■身長/体重170cm/60kg■経歴UKI–C.FC U-12-UKI–C.FC

ロアッソ熊本ユース
谷山湧人
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湘南U-18から2選手がトップ昇格!! 190cm長身DF石井大生、ルヴァン杯4試合出場のFW原直生

湘南ベルマーレは20日、湘南ベルマーレU-18のDF石井大生とMF原直生が来季からトップチームに昇格することが決まったと発表した。両選手とも昨季から2種登録選手としてトップチームに登録されており、原は今季のルヴァン杯で4試合に出場していた。 クラブは両選手の特徴を紹介。石井は「強化特待2期生で地元藤沢出身選手。190㎝の高身長を活かした空中戦の強さと粘り強い守備でチームに貢献する。攻撃では、落ち着いたビルドアップから、スピードのあるオーバーラップを繰り出す」、原は「技術と想像力に富んだ攻撃的なプレイヤー。相手に仕掛ける細かいタッチのドリブルと決定的なスルーパスでチャンスを演出する」としている。 石井は公式サイトを通じて「小さい頃からお世話になっているこのクラブで、幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になれたことをとても嬉しく思います。それを実現できたのは、このクラブでサッカーの技術面はも

湘南ベルマーレ
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ハンパない論理的思考力のキャプテン。町田ユースMF樋口堅が醸し出すリーダーの資質

[7.18 高円宮杯東京1部リーグ第7節 町田ユース 2-0 駒澤大高 小野路G] 「ウチがボールを握る時間が多くて、先に良い形で先制できて、2点目を獲ったら優位に進められるという状態で2点目が獲れたので、こっちにも全体として余裕があったからこそ、最後は相手も焦ってきていたのかなと。2点差だと相手は点を獲らないといけない状況になるので、そうなったら絶対感じるプレッシャーは厳しくなってくるだろうし、最後は前でウチのビルドアップを奪って、カウンターで決めるという相手の意思が見えた状態で、自分たちがしっかりと相手を見て動かし続けられたことで、勝ちに持っていけたのかなと思います」。 試合の感想を問われた一言目から、この完成度の高いコメントには驚くしかない。ただ、そういう言葉を発しそうな雰囲気は、ピッチ上の佇まいから既に漂っていた。FC町田ゼルビアユースのキャプテン。MF樋口堅(3年=FC町

高校サッカー
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前橋育英・山田耕介監督「スーパーな選手がいない分全員で点を取りにいく。もう少しアイデアのある攻撃を増やしていきたい」

インターハイ、そして選手権ともに優勝経験のある強豪・前橋育英。群馬県のみならず、日本の高校サッカーシーンを牽引する名門だ。現在参戦中の高円宮杯 JFA U-18プリンスリーグ2021 関東においても、7月19日現在で暫定首位に立つなど、出場を決めているインターハイに向け好調をキープしている。そんなチームを率いる名将・山田耕介監督に、激しい撃ち合いとなった東京ヴェルディユース戦の試合後、話をうかがった。 ーー凄いゲームでしたが改めて今日の試合を振り返っていただけますでしょうか? 前半はリズムの良い時にトントントンと3点取れたんですけれども、内容的にこの様子だと後半は厳しいなというのは予想していました。4点目が大事だと思っていたんですけれども、相手にやられてしまって。とくに後半は全部握られてしまいました。「どこからプレスをかけたらいいのか?」ということを選手同士でも悩んでいたようで。

前橋育英
山田耕介監督
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桃山学院大GK瀧浪朋生(4年)_全国切符つかむPKストップ、守護神はより頼れる存在へ

[7.17 第50回関西学生サッカー選手権準々決勝関西学院大1-1(PK3-4)桃山学院大 J-GREEN堺メインフィールド] 今季はリーグ戦では2勝6敗1分と結果が出せずに苦しんでいた桃山学院大。関西選手権準々決勝では現在リーグ首位の関西学院大に先制を許したものの、スピーディな攻撃から同点とし、PK戦の末に2大会ぶりの総理大臣杯の出場権を獲得した。 松本直也監督は、「新型コロナ流行の影響もあり、リーグを通じてチームとして修正がうまくできなかった。関西選手権まで2週間空いたので、メンバーの入れ替えを行い、競争意識も高まった。社会人チームやIリーグも結果を出しており、そのいい流れがトップへとつながった」とチーム力の向上を手ごたえとする。得点したFW長友陸翔(1年=大津高)は社会人チームから、交代出場のFW草場勇斗(3年=立正大淞南高)はIリーグから昇格しており、彼らの躍進がチーム全体にとって

関西学生サッカー選手権
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思い出されるのは5年前…遠藤航「まさか同じような状況になるとは…」

5年前と似たような状況になった。U-24日本代表MF遠藤航(シュツットガルト)は「僕が経験している分、周りに伝えられるのはポジティブ」と語った。 22日の東京五輪初戦で対戦する南アフリカ。チーム関係者から新型コロナ陽性者が3人判明し、21人の濃厚接触者が確認されたことが報じられた。試合が開催されるかは不透明な部分もあるが、遠藤は「無事に開催されることを祈っている」と答えた。 「僕らができることは試合があると思って、最大限準備するだけ。ニュースに惑わされずに自分たちのできることをしっかりやることが大事だと思う」 奇しくも、リオデジャネイロ五輪初戦と似ている部分がある。5年前の16年8月、初戦の対戦相手となるナイジェリアが、飛行機のトラブルにより、試合前日になっても開催地に到着せず。当時のU-23日本代表を率いていた手倉森誠監督が、「『試合をさせてくれ』『目の前に現れてくれ』という思い」と語っ

U-24日本代表
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