バルセロナ、デンベレに代わるFWの獲得候補本命はレガネスFWブライトバイテ!すでに交渉に着手

バルセロナがレガネスFWマルティン・ブライトバイテの獲得に動いていることが明らかとなった。スペイン各メディアが報じている。 FWウスマン・デンベレが負傷によって長期離脱を強いられ、スペインプロリーグ機構から代わりの選手の獲得を認められたバルセロナ。彼らが獲得を目指したのは、レガネスに所属するデンマーク代表FWだった。バルセロナは現地時間17日、クラブオフィスでブライトバイテの代理人アリ・ドゥルスン氏との交渉に臨んだ。選手側は移籍に前向きのようだ。 その一方でレガネスは、バルセロナとクラブ間交渉を行う意思がなく、ブライトバイテの契約解除金2000万ユーロをスペインプロリーグ機構に預けることを求めている模様。バルセロナは冬の移籍市場で、ストライカーの補強予算を2000万ユーロと見積もっていたために、ぴったりの額となる。 28歳のブライトバイテは2019年夏にミドルズブラからレガネスに加入。今季

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船橋招待U-18大会出場チーム決定!選手権優勝の静岡学園や名古屋U-18、桐光学園、市立船橋などが激突!

選手権で優勝した静岡学園高などが船橋招待U-18大会に出場。(写真協力=高校サッカー年鑑) “春のプレ全国大会”第25回船橋招待U-18サッカー大会の出場チームが発表された。同大会は「船橋市を拠点とした今大会が、参加チーム並びに選手達のより一層のレベルアップを促す場となり サッカー界の発展に寄与することを目指す。そして、高校生年代TOPレベルのサッカーに触れる機会として 次世代を担う子供達に夢や目標与え、成長のきっかけを与える場となることを目指す」ことが開催趣旨。今年も高体連、Jクラブユースのトップチームが春の船橋で熱戦を繰り広げる。 特に注目は19年度日本一の3チームだ。1月の全国高校選手権で24年ぶりとなる全国制覇を成し遂げた静岡学園高(静岡)と、日本クラブユース選手権とJユースカップ2冠の名古屋グランパスU-18(愛知)、そしてインターハイ優勝校の桐光学園高(神奈川)という

船橋招待U-18サッカー大会
静岡学園高
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38歳GKカシージャス、スペインサッカー連盟会長選への出馬を表明…現役引退へ

元スペイン代表GKイケル・カシージャスが17日、スペインサッカー連盟(RFEF)の会長選に出馬することを表明した。 カシージャスは自身のTwitterで「RFEFが選挙を行うとき、僕は立候補するよ。一緒に連盟をサッカー界最高の高みへ押し上げよう」と今年行われる会長選への出馬を明言。続けて「僕のクラブ、ポルトの会長にこの決断を伝えた。クラブには心からの感謝を表すことしかできないよ」と所属するポルトに感謝を伝えた。 昨年5月に心臓発作を起こして以降、プレーから遠ざかっている同選手は、今回の発表で引退について明言していないが、2024年まで4年間の任期を務める会長に当選すれば、正式に現役引退となるようだ。 Sí, me presentaré a la Presidencia de la @RFEF cuando se convoquen las elecciones.

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南野拓実もメンバー入り!…王者リヴァプール、CLアトレティコ戦へ21名招集

日本代表FW南野拓実が所属するリヴァプールは17日、敵地で行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグのアトレティコ・マドリード戦に臨む遠征メンバーを発表した。 CL連覇を狙うリヴァプールは18日にアトレティコ・マドリードの本拠地エスタディオ・メトロポリターノに乗り込む。今冬加入した南野は15日に行われたプレミアリーグ第26節のノリッジ戦でベンチ外となっていたが、CLの遠征メンバー21名には入った。チームが中2日で臨む試合で、新天地でのCLデビューに期待がかかる。 ■アトレティコ戦遠征メンバー21名 ▼GKアリソンアドリアンクィービーン・ケレハー ▼DFフィルジル・ファン・ダイクデヤン・ロヴレンジョー・ゴメスアンドリュー・ロバートソンジョエル・マティプトレント・アレクサンダー・アーノルド ▼MFファビーニョジョルジニオ・ワイナルドゥムジェームズ・

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熱血漢同士の直接対決を前に…クロップ「私がレベル4ならシメオネは12くらいかな!」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、激突するアトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督について語った。 プレミアリーグでは首位を独走し優勝目前、トップチームが出場した試合では昨年9月以降負けがないなど、圧倒的な強さを見せるリヴァプール。前年度王者として臨むチャンピオンズリーグ(CL)では、決勝トーナメント1回戦でアトレティコと激突する。 18日に控えたファーストレグを前に、クロップ監督はシメオネ監督について言及。サイドライン際で見せる熱いアクションなど、両者には共通点も多いと言われているが、ドイツ人指揮官はジョークを交えつつ、シメオネ監督のアクションには及ばないと語った。 「周りは私がサイドラインで感情的になっていると言うね。もし私がレベル4ならば、ディエゴはレベル12かそこらだろうね! 彼に対して、私はキンダガートン・コップみたいなものだ」 そして、8年間にわたってア

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ミランはウノゼロ勝利で8位に! レビッチが公式戦3戦連続弾、20歳DFガッビアがリーグデビュー

[2.17 セリエA第24節 ミラン1-0トリノ] セリエAは17日に第24節を行い、ミランはホームでトリノと対戦し、1ー0で勝利した。 前節のミラノダービーでは前半2点リードから後半4失点で黒星を喫したミラン。しかしチームの立て直しは着実に進んでおり、その大きな要因ともいえるFWズラタン・イブラヒモビッチは今節も先発出場。ホームにリーグ戦4連敗のトリノを迎えた。 ミランは前半25分に先制。右サイドでボールを奪うと、FWサムエル・カスティジェホがそのまま運んでクロスを上げる。PA内に走り込んだFWアンテ・レビッチがダイレクトで合わせ、ゴールに流し込んだ。レビッチは9日の第23節・インテル戦、13日のコッパ・イタリア準決勝・ユベントス戦に続き、公式戦3試合連続の得点となった。 しかしミランは前半終了間際にアクシデント。DFシモン・ケアーが負傷し、交代が必要となったが、ベンチのDFマッテオ・ム

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今日2月18日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日2月18日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 海外 MFロマン・ノイシュテッター(ディナモ・モスクワ、1988、ドイツ)*恵まれたフィジカルをいかしたハードな守備が持ち味。 DFナタン・アケ(ボーンマス、1995、オランダ)*足もとの技術やパス精度が高いDF。チェルシー育ちで独特のヘアスタイルがトレードマーク。元選手 FWロベルト・バッジオ(元ユベントスほか、1967、イタリア)*スピードと技術を高次元で兼備したファンタジスタ。 DF木山隆之(元水戸ほか、1972)*水戸、千葉、愛媛を指揮した後、2017年から山形の監督に就任。現役時代はセンターバックだった。 MFクロード・マケレレ(元R・マドリーほか、1973、フランス)*無尽蔵のスタミナと卓越した危機察知能力で、所属した各チームを支えた守備職人。

誕生日
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札幌、伊藤壇氏をクラーク記念国際初代監督として派遣

2月13日、北海道コンサドーレ札幌は全国で広域通信制のクラーク記念国際高等学校を運営する学校法人創志学園と業務提携契約を締結したことを発表した。 当業務提携契約に基づき、クラーク高校札幌大通キャンパスでは今年4月に週5日通学コース(総合進学コース、国際コース)にて部活動としてサッカーに取り組む男子サッカー部が創設され、札幌から元プロサッカー選手の伊藤壇氏を初代監督として同部に派遣する。

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ラツィオ、インテルとの上位対決制して2位浮上! インモービレ弾などで逆転勝利

セリエA第24節が16日に行われ、ラツィオとインテルが対戦した。 9分、ラツィオはセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチがエリア外から強烈なミドルシュートを放ったが、惜しくもクロスバーに阻まれる。一方のインテルは、18分に素早い攻撃から決定機を迎える。マルセロ・ブロゾヴィッチが自陣からファイナルサードまで運ぶと、左へ流れたロメル・ルカクにラストパス。しかし、ルカクのフィニッシュは相手GKに正面で防がれた。 試合の均衡が破れたのは44分、アウェイのインテルが先制する。自陣からボールを運んだアシュリー・ヤングが右サイドへ展開すると、パスを受けたアントニオ・カンドレーヴァはエリア外から強烈なシュート。これは惜しくも相手GKに弾かれたが、ヤングがこぼれ球に素早く反応すると、ダイレクトボレーで押し込んでネットを揺らした。同選手にとっては、今冬のインテル加入後初得点となった。 前半を1点の

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C・ロナウド温存のユーヴェ、ディバラFK弾など2発快勝…主将の復帰を白星で飾る

セリエA第24節が16日に行われ、ユヴェントスとブレシアが対戦した。 首位ユヴェントスは前節、ヴェローナに敗れて2位のインテルに勝ち点54で並ばれた。降格圏の19位に沈むブレシアをホームに迎えての今節は、エースのクリスティアーノ・ロナウドがベンチ外で、パウロ・ディバラやゴンサロ・イグアインらがスタメン入りした。 ユヴェントスは37分、アーロン・ラムジーがペナルティエリア手前でフロリアン・エイに倒されてFKを獲得。エイは2枚目のイエローカードを受けて退場となった。39分、このFKをディバラが左足で鮮やかにゴール左隅へ沈めて、ユヴェントスが先制に成功した。 1点リードで折り返したユヴェントスは75分、フアン・クアドラードがブレーズ・マテュイディとのワンツーでゴール前に抜け出し、左足シュートを流し込んで追加点。77分にはロドリゴ・ベンタンクールが強烈なミドルシュートで狙ったが、これは

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