現役復帰の理由は「クラブへの愛」…ロッベンが決意表明「カムバックではなく試み」

フローニンゲンへの復帰を決断したロッベン [写真]=Soccrates/Getty Images フローニンゲンでの現役復帰を表明した元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが27日にプレスカンファレンスに出席し、現役復帰への自身の想いを語った。クラブ公式YouTubeにその様子を公開している。 2000年にフローニンゲンでキャリアをスタートさせたロッベンはその後、PSVやチェルシー、レアル・マドリードなどで活躍し、昨シーズンには10年以上過ごしたバイエルンで現役引退を表明していた。それでも現在36歳となったロッベンは27日、プロデビューを飾ったフローニンゲンでの現役復帰を表明して多くのサッカーファンを喜ばせた。 ロッベンはこの復帰について「強調したいのはカムバックではなく、試みだということ」と述べ、新たな挑戦に向けて意気込んだ。また現役復帰を決断したのは「クラブへの愛」が

アリエン・ロッベン
フローニンゲン
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J再開「交代5人ルール」を8割が活用…愛媛は3枚替えで4発大逆転、“前半40分”起用でJ2初ゴールという例も

新型コロナウイルスの影響で発生した過密日程を見据え、世界中のリーグ戦では「交代枠5人」の臨時ルールが採用されている。JリーグでもJ2再開・J3開幕を迎えた27日から適用スタート。28日までに行われたJ2第2節、J3第1節では、全40チームのうち32チームが4人以上の交代を行っていた。(19チームが5人交代、13チームが4人交代)交代枠の拡大により、指揮官の動きが早まる傾向も見られた。臨時ルールでは交代回数は3回までに限られるが、ハーフタイムの交代は回数に算入されない。そのため合計12チームが後半開始時に交代選手を投入した。徳島と対戦した愛媛FCは0-3で迎えたハーフタイムに3枚替えを敢行。これが呼び水となって劇的な大逆転勝利を収めていた。試合後、愛媛の川井健太監督は「まるでジェットコースターに乗っているような試合だった。前半でわれわれが3失点するというのも正直予想していなかった」としつつ、

Jリーグ
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グティを彷彿とさせる芸術ヒールでアシストのベンゼマ「あれが僕にとってのサッカー」

絶妙なヒールキックでゴールをお膳立てしたベンゼマ [写真]=Getty Images レアル・マドリードのフランス人FWカリム・ベンゼマは、エスパニョール戦で決勝ゴールをアシストしたシーンを振り返りコメントした。28日、クラブが公式サイトで伝えている。 28日、リーガ・エスパニョーラ第32節が開催され、首位のレアル・マドリードはアウェイでエスパニョールと対戦。試合は前半終了間際、ベンゼマのヒールパスに反応したブラジル代表MFカゼミーロが先制点をあげ、そのままレアル・マドリードが1-0で逃げ切った。そしてベンゼマによる芸術的な決勝弾のアシストは多くの称賛を集めている。 45分、ゴール前でボールを拾ったベンゼマは、ほぼ後ろを確認することなく右足でヒールキックを選択。ボールは後ろから対応にあたったエスパニョールDFの股を抜け、ちょうどそこに走り込んだカゼミーロのもとへと渡った。この

カリム・ベンゼマ
レアル・マドリード
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髪伸びたキャプテンMF本田圭佑がフル出場! ボタフォゴは大量6得点で勝利

MF本田圭佑が所属するボタフォゴ(ブラジル)は28日、リオデジャネイロ州選手権の第4節でカボフリエンセと対戦し、6-2で勝利。キャプテンマークを巻いた本田はフル出場している。いまだ感染者が拡大しているブラジルだが、約3か月ぶりにサッカーが再開した。本田は1月末にブラジル入りし、ボタフォゴ加入を発表。3月15日のデビュー戦ではPKによる移籍後初ゴールを挙げていた。中断期間が明け、本田はピッチでフル稼働した。直近では短めだった髪も伸び、ヘアバンドで留めてプレー。本人にゴールはなかったものの、キャプテンとしてチームを束ね、大量6得点による勝利に貢献してみせた。

本田圭佑
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元ドイツ代表マリオ・ゴメスが現役引退を発表、古巣昇格に貢献し有終の美…神戸移籍の噂も

シュツットガルトは28日、元ドイツ代表FWマリオ・ゴメスの現役引退を発表した。今月上旬には今夏のヴィッセル神戸移籍の噂も流れていた。ゴメスは最終節で先発出場。前半42分には今季7点目を挙げる活躍を見せたが、試合は1-3で敗れた。しかし2位のシュツットガルトは自動昇格圏内を守り切り、1年での1部復帰を決めた。英『スカイスポーツ』ではゴメスのコメントを紹介。「シュツットガルトで過ごした時間にとても感謝している。キャリアの最後に何か恩返しをすることが最大の夢だったんだ」と、デビューを飾ったクラブへの恩返しができたことに喜びを語った。ゴメスはシュツットガルトの育成組織からトップチームに昇格し、2006-07シーズンには15年ぶりのリーグタイトル獲得に貢献。その後09年からバイエルンに加入し、ここでも2度のリーグ優勝を成し遂げている。その後はフィオレンティーナやベシクタシュ、ボルフスブルクを経て、1

シュツットガルト
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今日6月29日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日6月29日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本GK修行智仁(今治、1984)*町田、大分でもプレーしたベテランGK。周囲に良い影響を与えるパーソナリティにも定評がある。GK増田卓也(町田、1989)*安定したゴールキーピングはもちろん、足もとの技術も高いGK。MF岡本知剛(熊本、1990)*運動量と球際の力強さで勝負するボックストゥボックスのMF。GK野村政孝(熊本、1991)*驚異的な身体能力を生かしたダイナミックなセービングが持ち味のGK。MF稲葉修土(富山、1993)*立正大淞南高、福岡大出身のMF。新潟シンガポールでプロ生活をスタートさせた。FW深堀隼平(水戸、1998)*名古屋U18出身のMF。ブラジルで武者修行を経て、再びJリーグに帰ってきた。 海外 FWトロイ・ディーニー(ワトフ

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今日6月28日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日6月28日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF宮澤裕樹(札幌、1989)*広い視野を持ち、足もとの技術も高いMF。リベロ起用もこなす。MF安東輝(水戸、1995)*フィジカルが強く、ボール奪取能力に長けているMF。DF磐瀬剛(群馬、1995)*市立船橋高出身。フィジカルに強さがあり、鋭いインターセプトも持ち味のDF。FW木戸皓貴(福岡、1995)*東福岡高、明治大出身のアタッカー。二度の大怪我を乗り越えてプロ入りした。DF柳澤亘(岐阜、1996)*順天堂大出身のサイドバック。大学時代からの愛称は「王子」。DF菅田真啓(熊本、1997)*福岡大から加入したセンターバック。大学2年時には九州大学リーグベストDFに選ばれた。MF吉尾海夏(町田、1998)*献身的なプレーも厭わない技巧派MF。ゴールへ向

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今季ブレイクの鎌田、最終節も得点に絡みフル出場! フランクフルトは9位フィニッシュ

[6.27 ブンデスリーガ第34節 フランクフルト3-2パダーボルン]ブンデスリーガは27日、2019-20シーズンの最終節を各地で行った。日本代表MF鎌田大地とMF長谷部誠が所属する9位フランクフルトは最下位パダーボルンに3-2で勝利した。出場停止明けの鎌田はトップ下で先発し、フル出場。長谷部は欠場した。地力で上回るフランクフルトが幸先良く先手を取った。前半9分、相手のミスから高い位置でMFセバスティアン・ローデにボールが渡ると、ローデはPA手前から右足を一閃。GKの手をかすめたボールがネットを揺らし、先制点。18分にはMFフィリプ・コスティッチの左クロスをFWバス・ドストが落とし、決定的な形から鎌田がシュートを打ったが、これはクロスバーを越えた。絶好のチャンスを逸したものの、鎌田は2点目に絡んだ。前半34分、鎌田とDFダニー・ダ・コスタがパス交換でPA右の守備網を崩すと、ダコスタのパス

ブンデスリーガ
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「去年の悔しさがあった」…プロ2年目の大宮MF小野雅史、初先発で初ゴール

[6.27 J2リーグ第2節 千葉0-1大宮 フクアリ]左足から蹴り出したFKは壁に当たった。コースが変わってゴール前に向かった先には千葉の選手。しかし、クリアミスとなったボールはゴールネットを揺らす。大宮アルディージャMF小野雅史にとって、J初ゴールが生まれた瞬間だった。昨季、明治大から大宮に加入した小野はリーグ戦2試合に出場。いずれも途中出場だった。そして、2年目を迎えた今季の開幕戦ではメンバー外だった。しかし、約4か月の中断期間を挟み、リーグ戦再開となった千葉戦で、リーグ戦初先発を飾ることになった。「去年の悔しさがあった。中断期間中も絶対に出てやるという覚悟を持っていた」覚悟を持って試合に臨んだ23歳にチャンスが巡ってきたのは、前半アディショナルタイムだった。PA外右で得たFK。ボールの前にはMF翁長聖とDF河面旺成、そして小野の姿があった。「セットプレーの練習のときから、局面の中で

J2リーグ
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ブンデスMVPレワンドフスキは34ゴールで得点王&ミュラーも新記録アシスト王!! 王者バイエルン100得点フィニッシュ

[6.27 ブンデスリーガ第34節 ボルフスブルク0-4バイエルン]ブンデスリーガは27日、最終節を各地で行い、史上初となる8連覇を決めたバイエルンはボルフスブルクを4-0で下した。リーグ13連勝でフィニッシュし、26勝4分4敗の勝ち点82に伸ばしたバイエルンは34試合で100得点に到達した。得点ランキング首位を走り、最終節を前に今季ブンデスリーガMVPに選出されたFWロベルト・レワンドフスキは最終節の後半34分に冷静にPKを沈め、31試合出場34ゴールで得点王に輝いた。シーズン34ゴールはブンデスリーガ歴代5位。また、MFトーマス・ミュラーは前半4分に絶妙なスルーパスを通し、MFキングスレイ・コマンの先制ゴールをお膳立て。今季アシスト記録を21に伸ばし、ブンデスリーガのシーズン最多アシスト記録を更新した。後半34分にはMFイバン・ペリシッチの左サイドに反応したミュラーが右足豪快ショットで

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