F・インザーギ率いるベネヴェント、2度目のセリエA昇格決定! 史上最速タイ

“ピッポ”率いるベネヴェントが2部優勝&1部昇格 [写真]=Getty Images セリエB(イタリア2部)第31節が29日に行われ、首位ベネヴェントは退場者を出しながらもユーヴェ・スタビアを1-0で撃破。この結果、ベネヴェントの1部昇格と2部優勝が決定した。 ベネヴェントの1部昇格は、5位からプレーオフを勝ち上がった2016-17シーズン以来、史上2度目のこととなる。初のセリエA挑戦となった17-18シーズンは1年で降格。昨季は3位でフィニッシュも、昇格プレーオフで敗れて2部残留となった。 ベネヴェントは昨年夏、現役時代にミランなどで活躍した元イタリア代表FWフィリッポ・インザーギ氏を新監督に招へい。開幕8試合で5勝3分と好発進を切ったが、第9節のペスカーラ戦では0-4の大敗を喫した。それでも、同試合以降はここまで22試合無敗を貫いており、22勝7分1敗・総得点「56

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「私に何を言わせたいのか」バルサ指揮官、選手と口論&メッシの無視に関する質問に…

バルセロナのキケ・セティエン監督が29日に記者会見を行い、クラブが抱える問題についての質問を受けた。スペイン『アス』が伝えている。バルセロナは27日のリーガ・エスパニョーラ第32節でセルタと2-2のドローに終わり、翌日に勝利を収めた首位レアル・マドリーに勝ち点2差をつけられた。同試合をめぐっては、FWリオネル・メッシが飲水タイム中に話しかけようとするエデル・サラビア助監督を無視する場面がカメラにとらえられたほか、終了後にはドレッシングルームで選手たちと指揮官が采配に関して口論となったことなどが報じられている。セティエン監督は「思っていた以上にチーム管理が難しくなっていると感じていますか?」という質問に「いや、確かに人生と同じで論争があるのは事実だが、物事のとらえ方や考え方は人それぞれだからね。これが当たり前のことなんだ。私も昔は簡単な選手ではなかった」と回答。「コミュニケーションはうまくい

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アルトゥールがバルセロナサポーターに別れのメッセージ…「応援してくれたみんな、本当にありがとう」

バルセロナへの高い忠誠心を持つことで知られていたアルトゥール [写真]=Getty Images バルセロナからユヴェントスに移籍することが発表されたブラジル代表MFアルトゥールが、自身のInstagramアカウントでファンに惜別のメッセージを送った。 アルトゥールはバルセロナから移籍が正式発表されて間も無く、Instagramを更新。決意とどこか寂しさを感じさせる表情を浮かべた自身の肖像を投稿し、以下のようにメッセージを記している。 「僕は目の前のことに集中している。バルセロナには重要な目標があり、今季はそれを果たすために、チームメイトとサポーターのために全力を尽くす。これまで応援してくれたみんなには、『本当にありがとうございました』と伝えたい。それだけだ」

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芽生え始めた確かな自信。京都U-18DF木邨優人は“格の違い”を見せ付けられる戦士へ

京都サンガF.C.U-18のグラディエーター、木邨優人(4番) 世代最高峰のステージで試合に出続けた経験は、自分の力を信じるに足る明確な後ろ盾として息衝いている。もっと大きく、もっと高く、羽ばたけると。「去年はほとんどの試合に出させてもらって、自分としては結構チームの活躍に貢献できたかなと考えていますし、今年はチームの中心としてやっていく中でも、“格の違い”を見せられる選手になって、プロの世界に入っていきたいなと思っています」。京都サンガF.C.U-18のグラディエーター。木邨優人(3年)はディフェンダーとして、“格の違い”を見せ付けられる戦士へ進化を遂げる。 威圧感すら漂わせる風貌とは対照的な、笑顔のかわいらしさが印象に残る。「練習が再開して最初の2週間は1時間ぐらいしかできなかったんですけど、ずっと1人でトレーニングとかしていたら、みんなとサッカーできひんのが違和感で、みんな

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「心美しく勝つ」帝京長岡の次期リーダー候補。DF三宅凌太郎は激しさ、リーダーシップを持って目標達成へ

チームリーダーとしての自覚が高まってきている。DF三宅凌太郎(2年)は帝京長岡高(新潟)の谷口哲朗監督が「来年のキャプテン候補。リーダーとして、そういう立ち位置でやってくれている」と認めるプレーヤーだ。新チームでは主将のMF川上航立(3年)に食らいつくように高い意識を持ってトレーニング。今年に懸ける意気込みを表現している。谷口総監督が「スマートに守ることもできるし、球際も行ける」と説明する三宅は、新チームで1ボランチを経験。CBとしての力も有しており、SBとしてのプレーも可能だ。今年は素材感あるDF松村晟怜(2年)やバランス感覚秀でたDF中村蒼(3年)らとともに、帝京長岡の多彩な攻撃を支える存在として期待されている。その三宅は自分の武器について、「身体を張ったディフェンスです」とコメント。そして、「ギリギリのところでのシュートブロックや、相手のドリブル中のスライディングでのクリアは、負けな

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久保建英、“気が変われば”ミラン行きも? 日本のW杯対戦国のレジェンドが今年初めにレアルへ直談判

マジョルカに期限付き移籍しているMF久保建英が来季プレーするクラブの1つに、ミランの名前が挙がっている。昨年夏にFC東京からレアル・マドリーに移籍し、初年度はマジョルカにレンタル加入している久保。ここまでリーガ・エスパニョーラ32試合中29試合に出場し、3ゴールを記録している。19歳MFの次なるステップに注目が集まるが、来季のレアル復帰の可能性は低いようだ。スペイン『カデナ・セール』は「現時点で、1つだけ明確なことがある。EU圏外枠の事情により、来季はマドリーのトップチームに所属しないということだ」と報じている。そして久保に複数クラブが興味を示す中、同メディアが候補の1つとして挙げたのがミランだ。レアルはレンタル先のクラブが久保の年俸200万ユーロ(約2億4200万円)を負担することを求めており、ミランは受け入れる構えだという。また、レアルは久保が欧州カップ戦でさらなる飛躍を遂げてほしいと

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今日6月30日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日6月30日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本GK桐畑和繁(柏、1987)*柏の育成組織出身で守備範囲の広さが武器のGK。GK武田洋平(名古屋、1987)*07年U-20W杯メンバーの守護神。長身でキックの精度も高い。GK高橋拓也(北九州、1989)*横浜FMの育成組織出身。17年に北九州へ移籍し、ミクスタで“池ポチャ”を記録した。MF中村慶太(清水、1993)*スピードあふれるドリブルと思い切りの良さが特徴のMF。FW晴山岬(町田、2001)*新潟・長岡育ちのアタッカー。高いテクニックと推進力を持ち、わずかなスペースでもゴールを陥れる。海外MFトム・デイビス(エバートン、1998、イングランド)*運動量に加えてテクニックがあり、4月には2022年まで契約を延長した。元選手DFギャリー・パリスター(

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FAカップ準決勝組み合わせ決定…連覇目指すマン・Cはアーセナル、マン・Uは“お得意様”チェルシーと

FAカップ準決勝は7月18日と19日にウェンブリー・スタジアムで行われ、決勝は同地で8月1日に予定される。 2019-20シーズンFAカップ準決勝の組み合わせが決まった。 新型コロナウイルスの影響により3月中に予定されていたFAカップ準々決勝は、3カ月間の中断期間を経て、28日に全日程が終了。マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティと強豪が残る中、同日にベスト4の組み合わせが発表された。 延長戦の末にノリッジ・シティを下したマンチェスター・Uは、レスター・シティとのプレミアリーグ上位勢対決を制したチェルシーと対戦することが決定。両チームは今シーズン、リーグ戦とカラバオカップで3度対戦しており、オーレ・グンナー・スールシャール監督率いるチームが3戦全勝を飾っている。 残るもう1試合は、シェフィールド・ユナイテッドに競り勝ったアーセナルと、ニ

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1タッチで打開する小さな2年生MF中村太一。自分の壁を超えて帝京長岡の力に

帝京長岡高の2年生MF中村太一は1タッチパスとドリブルでの打開が魅力。(写真協力=高校サッカー年鑑) 新潟県勢初の4強入りを果たした昨冬の全国高校選手権は、途中交代で3試合に出場。ピッチに立っていた時間は長くなかったものの、登録155cm、46kgの小柄な1年生は選手権を含めた1年間で貴重な時間を過ごした。 帝京長岡高(新潟)のMF中村太一(2年)は三菱養和SC調布ジュニアユース(東京)出身だ。帝京長岡の2学年上はMF谷内田哲平(現京都)やFW晴山岬(現町田)、MF田中克幸(現明治大)、MF矢尾板岳斗(現中央大)ら名手揃いの世代。中村は昨夏のAチーム昇格後、技術力高い先輩たちとの練習、試合を経験したことで「(先輩たちの)プレースピードが速く、自分のプレーのスピードも上がりました」と成長を口にする。 先輩たちは鮮やかな崩しを見せる一方、個での打開を狙う選手も多かった。その中で、

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首位レアル、5連勝で2位バルサと勝ち点差2に…監督交代のエスパニョールは3連敗

レアル・マドリードがエスパニョールに勝利 [写真]=Getty Images リーガ・エスパニョーラ第32節が28日に行われ、エスパニョールとレアル・マドリードが対戦した。 前節終了時で首位のレアル・マドリードが、前日に今季3度目の監督交代を発表したばかりの最下位エスパニョールの本拠地に乗り込んだ。試合が動いたのは前半終了間際の45分、カリム・ベンゼマがペナルティエリア右でボールを収めると、相手DFの股を抜く技ありのヒールパス。これをゴール前に走り込んだカゼミーロが左足で押し込んで、レアル・マドリードが先制した。 1点ビハインドで折り返したエスパニョールは49分、右サイドからのクロスにウー・レイが左足で合わせたが、これはGKティボー・クルトワにキャッチされた。後半も主導権を握るレアル・マドリードは51分、イスコのクロスにベンゼマが右足で合わせたが、GKディエゴ・ロペスの好セー

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