本田圭佑プロデュース育成組織が新中学一年生対象のセレクション開催、本田の高校時代チームメイトが監督

MF本田圭佑がプロデュースする日本国内の育成組織であるSOLTILO FC U-15が、20年度入団選手のセレクションを行う。対象は来春に中学1年生になるフィールドプレーヤーとゴールキーパー。 同クラブは“本田圭佑を超えろ!”を合言葉に2016年に設立。人工芝のフルコートがある千葉県幕張にあるZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAを拠点に活動を行っている。今季は千葉県リーグ2部で2位を決定し、1部との入れ替え戦に臨むことが決まっている。 監督は星稜高時代に本田とチームメイトだった込山和樹さん。大阪体育大を卒業後、当時JFLのツエーゲン金沢でプレー。現役引退後は母校の星稜高などで指導歴を積んだ。 セレクションは9月24日、10月12日、同15日、同19日にいずれもZOZOPARKで開催。詳細は公式サイトを参照。

本田圭佑
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【NB CHAMPIONSHIP】飯塚FW高尾流星(1年)_カメラに向けて「見たか~!!」。決勝2発で大会MVP!

[9.16 NB CHAMPIONSHIP決勝 飯塚高 2-0 静岡学園高 時之栖うさぎ島G] 「見たか~!!!」 高校1年生世代の強豪32校が優勝を争った「newbalance CHAMPIONSHIP U-16/2019」決勝戦の後半25分、鮮烈なミドルシュートでこの日2点目のゴールを決めた飯塚高FW高尾流星(1年)は、試合を生配信していたムービーカメラに駆け寄って、吼えた。 「見たか~!!!」は、「最近調子悪くてトップチームの試合とかで点決めれなくて、みんなに『オマエ、点決めろよ』とか言われていたので、トップチームの人目掛けて」の言葉だったという。準決勝での同点ゴールに続き、決勝では相手のスピードを巧みに消す抜け出しからの先制ゴールと豪快なミドル弾による2発。先輩たちに結果でアピールしてのけた。 その高尾について、島田一真コーチは「DFを背負うのが上手い。手足が長くて

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2019年度 第98回全国高等学校サッカー選手権大会(高校選手権) 全国大会12/30開幕!

12月30日から行われる「第98回全日本高等学校サッカー選手権大会 全国大会」の結果をお知らせする予定です。組み合わせ抽選会は、2019年11月18日に行われます! <日程>2019年12月30日(月)~2020年1月13日(月) <会場>開会式:駒沢陸上競技場準決勝・決勝:埼玉スタジアム2002 <大会概要>主催(公財)日本サッカー協会、(公財)全国高等学校体育連盟、民間放送43社 参加チーム数本大会は46道府県代表各1チーム、加盟校数が最も多い東京都代表2チームの計48チームによって行う。 大会形式トーナメント方式により優勝以下第3位までを決定する。但し第3位決定戦は行わない。 2019年度地区予選北海道北海道10/12開幕、代表決定10/20 東北エリア秋田県10/5開幕、代表決定10/26岩手県10/4開幕、代表決定11/4青森県2次予選10/12開幕決勝11/

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【NB CHAMPIONSHIP U-16】決勝でもテクニック発揮した静岡学園の注目FW松永「やれることはまだ全然ある」

[9.16 NB CHAMPIONSHIP決勝 飯塚高 2-0 静岡学園高 時之栖うさぎ島G]試合には敗れたものの、本部席の大会関係者を唸らせるシーンはむしろ静岡学園高の方が多かった印象だ。相手の逆を取っていなすドリブル、ボール1個半分ほどの狭いコースを通してのパス交換、攻撃のアイディア……。最後の局面でパスがわずかにズレるなど1点を奪うことができず準優勝に終わったが、テクニックを見せつけた。その中心にいたのがFW松永颯汰だ。すでに名門・静岡学園のAチームに加わっている注目株。テクニックで試合を決定づけるようなプレーをするだけでなく、180cm近い長身で今後が楽しみな選手だ。松永は準優勝に終わっ決勝合後、「みんなで頑張ってアップから全力で取り組めて、ここまで上がって来れたので全然良いと思います。自分でも得点も決めれたり、アシストもできたので悪くない。でも、やれることはまだ全然ある」とコメン

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【第98回全国高校サッカー選手権埼玉予選】武南、市立浦和が優勝回数トップ 優勝回数ランク

冬の選手権をかけた第98回全国高校サッカー選手権埼玉予選の決勝トーナメントの組み合わせが決まり、来月から1次予選を勝ち抜いた27校と令和元年度全国高校サッカーインターハイ(総体)埼玉予選優勝校の西武台、同準優勝の聖望学園など総体上位校やSリーグ参加校を合わせた52校が冬の全国を目指して熱戦を展開する。 埼玉予選の優勝回数ランキングは全国大会優勝を4回経験している市立浦和と全国を1回制覇している武南がトップで並んでいる。市立浦和は2013年度の第92回全国高校サッカー選手権に出場しており、6年ぶりの全国を目指す。今年度、令和元年度関東高校サッカー埼玉予選を制した古豪・武南はPK戦の末に盛岡商(岩手)に敗れ16強敗退となった2006年度の第85回大会を最後に全国から遠ざかっており、13年ぶりとなる夢の舞台を狙う。また、3位には前回大会覇者で大会連覇を狙う浦和南がランクイン。今月、85歳で死

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【第98回全国高校サッカー選手権神奈川予選】県内の優勝回数ランクトップは桐光学園 2位は桐蔭学園

40校が参加する第98回全国高校サッカー選手権神奈川予選2次予選が9月14日に開幕した。全国切符をかけ11月30日まで県内の各会場で熱戦が展開される。 県内の優勝回数ランキングは令和元年度全国高校サッカーインターハイ(総体)優勝校の桐光学園が11度神奈川予選を制し1位。第75回全国高校サッカー選手権大会では決勝戦で元日本代表FW北嶋秀朗(元柏レイソル)を擁する市立船橋(千葉)に1-2で敗れるも元日本代表MF中村俊輔(横浜FC)らを擁した桐光学園は県勢としては最高順位となる全国準優勝を果たした。今予選も優勝候補筆頭の桐光学園はU-17ワールドカップ日本代表候補選手がいる関係で準決勝からの登場となっている。また、2位には第96回全国高校サッカー選手権神奈川予選覇者の桐蔭学園がつけている。優勝回数ランキングは以下の通り。 ▽優勝回数ランキング1位:11回桐光学園2位:9回桐蔭学園3位:6

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【第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会】32校が出場の女子選手権 今年も兵庫県内で開催

9月20日、日本サッカー協会(JFA)は32校が出場する高校女子サッカー界の日本一を決める第28回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の大会概要を発表した。組み合わせ抽選会は11月24日に行われる。 冬の女王の座をかけた戦いが今年も兵庫県内で行われる。1回戦は来年1月3日に開催。2回戦は4日、準々決勝は6日に行われ、7日の準決勝を経て12日に決勝がノエビアスタジアム神戸で行われる。 ▽大会スケジュール■1回戦:1月3日(金)■2回戦:1月4日(土) ■準々決勝:1月6日(月)■準決勝:1月7日(火)■決勝:1月12日(日)

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【第98回全国高校サッカー選手権山形予選】選手権山形予選の組み合わせが決まる 羽黒など42チームが熱戦

9月18日、42チーム参加の第98回全国高校サッカー選手権山形予選の組み合わせ抽選会が山形東高講堂で行われ、対戦カードが決まった。 今夏の全国総体に出場した大会3連覇を狙う羽黒や今年度の総体予選準優勝で4年ぶりの王座奪還を狙う日大山形、3年ぶりの優勝を目指す山形中央などが頂点を目指して熱戦を展開する。羽黒は創学館と新庄神室産の勝者と、日大山形は酒田東と山形工の勝者と2回戦で激突する。また、山形中央も2回戦からの登場となり初戦で新庄東と対戦する。 大会は10月12日に開幕。県代表が決まる決勝は11月2日に天童市のNDソフトスタジアム山形で行われる。 ▽第98回全国高校サッカー選手権山形予選 1回戦 2019.10.12 創学館 - 新庄神室産(山形)2019.10.12 長井工(山形) - 新庄北(山形)2019.10.12 上山明新館(山形) - 山形東(山形)2019.10.

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【2019年度 第39回魁星旗争奪少年サッカー大会】スポルティフ秋田が4連覇!

3位入賞のニカホWin-S FC の皆さん 9月14日(土)〜16日(月祝)に行われた「第39回魁星旗争奪少年サッカー大会」の大会結果は以下の通りです。 優勝:スポルティフ秋田(4年連続7度目の優勝)準優勝:仁井田レッドスターズ第3位:ニカホWin-S FC 2002 決勝トーナメント 決勝スポルティフ秋田2-1仁井田レッドスターズ 3位決定戦ニカホ 0-0PK5-4 グロース 準決勝仁井田レッドスターズ3-0グロースニカホ 0-0延長0-2スポルティフA 準々決勝御所野 0-1 ニカホ仁井田 3-0 BTOスポルティフA 3-0 角館グロース 1-0 勝平 二回戦T2ゼネラル 0-8 御所野BTO 1-0 鹿角BB秋田 1-3 ニカホ花館 0-5 仁井田神岡 2-3 スポルティフA天王 1-4 グロース四ツ小屋 1-3 角館二ツ井 1-2 勝平

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【選手権神奈川県予選】平塚学園DF飯塚洸貴(3年)_抜群の身体能力と強さ発揮。サイドの攻防、空中戦を制圧

[9.21 選手権神奈川県予選2回戦 星槎国際高湘南 2-2(PK6-7)平塚学園高 桐蔭学園G]2得点に絡んだMF富田卓海(3年)やPK戦で2本をストップしたGK鈴木健太(3年)らヒーローの多かった平塚学園高だが、特に貢献度が大きかったのが左SB飯塚洸貴(3年)だ。身長は170cmと小柄だが、落下地点の予測が速く、跳躍力もある飯塚はチームでエアバトルを担当。この日は相手の180cmFW相手に空中戦を制圧していた。加えて、井原康秀監督が称賛したのが、対人守備の強さだ。平塚学園はスピードに乗って攻め上がってくる星槎国際高湘南の右SB 内田碧空(3年)を警戒。内田は幾度か良い形でハイサイドへ切れ込もうとしていたが、飯塚がギリギリのところで足に当てたり、奪い取ったりしていた。前方の左SH富田卓海(3年)と協力しながら、相手がスピードを上げたところでカバーリングする形で相手の突破を封殺。井原監督は

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