アディダス社が女子中学生のチーム創設を支援、“女子サッカーデー”の3月8日より始動

日本サッカー協会(JFA)は25日、都内で「JFA 女子サッカーデー」の取り組みについての説明会を行った。 JFAは昨年5月の理事会で、国際女性デーである3月8日を「女子サッカーデー」に制定。今年は3月7日にU-20女子代表の日本対ドイツの試合を行い、8日には女性のサッカーミュージアム入場を無料にするなど、女子サッカーの普及、発展に向けたイベントを集中的に開催する。 この取り組みに賛同したアディダス ジャパン株式会社からは、国内の女子中学生年代のチーム創設を支援する「HER TEAM」プロジェクトが発表された。JFAが2018年度に集計した競技者登録データによると、日本の女子サッカー競技人口は13歳(中学1年生)を迎えると2割(約1000人)減少する。中学生年代の女子チーム数が全国的に不足していることが大きな要因として挙げられていて、日本女子サッカーの強化を進めるうえでも彼女たちが

JFA 女子サッカーデー
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【JENESYS2019 青少年サッカー交流大会】U-17日本代表メンバーに青森山田MF松木玖生ら選出

青森山田高のMF松木玖生らが選出された 日本サッカー協会(JFA)は21日、今月26日から29日にかけて鹿児島県で開催される『JENESYS2019 青少年サッカー交流大会』に参加するU-17日本代表のメンバーを発表した。 同代表は26日の第1戦で鹿児島県高校選抜U-18、27日の第2戦でU-19ラオス代表、28日の第3戦でU-17マレーシア代表と対戦。そして29日に順位決定戦が行われる予定となっている。 以下、U-17日本代表メンバー ■スタッフ▽監督船越優蔵 ▽コーチ城和憲 ▽GKコーチ前田信弘 ▽コンディショニングコーチ小粥智浩 ■選手▽GK12 黒川雷平(愛媛U-18)1 高橋一平(神戸U-18) ▽DF3 諏訪間幸成(横浜FMユース)18 波本頼(金沢U-18)2 工藤孝太(浦和ユース)15 松田隼風(JFAアカデミー福島U18)4 屋敷優成(大分U-18)

JENESYS2019 青少年サッカー交流大会
U-17日本代表
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サッカー王国静岡、苦悩の20年史。 長谷部誠や内田篤人を輩出の一方で

藤枝東時代の長谷部誠。ちなみに10番を背負ったのは成岡翔という豪華な陣容だった。 今から25年ほど前、大学進学のために上京した筆者が出身地を答えると、「やっぱり、サッカーやってたの?」と、必ずといっていいほど聞かれたものだ。 そう、筆者は静岡県出身である。 実際に高校時代はサッカー部だったが、住んでいたところはむしろ野球が盛んな地域(母校は高校3年時に甲子園に出場した)。某サッカー漫画の舞台となったために他県の人には強豪と思われたが、その実、県大会出場が目標の弱小チームだった。 当然、静岡県民全員がサッカーをやっているはずもなく、そのステレオタイプ的なものの見方は、我々日本人が、ブラジル人はみんなサッカーが上手いと思っているのと似ているだろう。 なぜ、ブラジル人にそうしたイメージを持っているかといえば、我々がそれ以外にブラジルのことをよく知らないからだ。つまり

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U-16日本代表トルコ遠征 メンバー・スケジュール発表!

U-16日本代表の森山佳郎監督。9月に行なわれるAFC U-16選手権バーレーン2020での勝利が今年の大目標となる(C)gettyimages 日本サッカー協会は、1月27日から2月5日にかけて行なうU-16日本代表のトルコ遠征に参加するメンバーを20人発表した。森山佳郎監督が率いるU-16日本代表は、現地でU-16のチュニジア、チェコと2試合ずつ戦う。 スタッフ監督:森山佳郎【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】コーチ:廣山望【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/JFAアカデミー福島】GKコーチ:高橋範夫【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】コンディショニングコーチ:小粥智浩【日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】 選手GK12:宮本流維【名古屋グランパスU-18】1:松原快晟【カマタマーレ讃岐U-15】 DF4:

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いわきFCバスケス・バイロンがチリの強豪に移籍

JFLいわきFCのFWバスケス・バイロン(19)が、チリ1部リーグの強豪ウニベルシダ・カトリカに期限付き移籍することが21日、決まった。 バイロンは「このたび、チリの名門クラブに移籍することになりました。チリに行くという決断は決して簡単ではありませんでした。いろいろな人や、たくさんの物を犠牲にして下した決断でした。いわきFCは、僕のプレーを認め、声をかけてくれて、育ててくれた大事なクラブであり、感謝の気持ちでいっぱいです」。目標に掲げている母国のチリ代表選出や欧州クラブ移籍への第1歩でもあり、「新しい場所でも自分の夢や目標を追い求め、課題と向き合い、努力を怠ることなく、日々を大事にしていきます。1日でも早く試合に出て、日本で培ってきたことを忘れずに謙虚に頑張っていきます。ビックな選手になって、またいつか日本でプレー出来たらと思います」とコメントした。 バイロンは昨年度の全国高校サッ

バスケス・バイロン
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帝京長岡MF田中克幸は明治大に進む。 進路決定に悩んだ高校3年生の話。

進路――。それは誰もが悩むことだ。近い将来のことをまっすぐに考えるか、それともその先のステージを見据えて逆算していくか。十人十色、人それぞれであり、「正解」はその選択した者にしかわからないものである。 高校サッカーにおいてもそうだ。卒業してすぐにJリーグに進む者もいれば、海外へ渡る者、JFL以下のリーグを経由してプロを志す道もある。 高校生に多いパターンとして、大学進学を選ぶことが挙げられる。中にはプロからのオファーを受けながらも、近年レベルが高い大学サッカーを自ら選択する高校生も少なくない。今回紹介するのも、その一例だ。 青森山田を苦しめた背番号7の左足。 静岡学園の優勝で幕を閉じた第98回全国高校サッカー選手権大会。準決勝で高円宮杯プレミアリーグ王者・青森山田と激戦を演じた新潟県代表・帝京長岡は、FW晴山岬(町田ゼルビア)、MF谷内田哲平(京都サンガ)、DF吉田晴稀(愛

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内野流「感謝・人間力・メンタル」の育て方 興国高校 内野智章監督インタビュー

2020年2月、大阪府の興國高校で横浜F.マリノスへの仮契約が行われました。仮契約が決まった3名はいずれも高校2年生。同じ高校から、3人も同じJ1のチームと契約することは類を見ません。 この興国高校の監督が内野 智章監督です。 就任当時の2004年、サッカー部員はたったの12名だったといいます。2020年2月現在、引退した3年生も入れた部員数は270名。冬の選手権では初の大阪府優勝を勝ち取りました。ここ8年間で出したJリーガーの数は15名を超え、現在も数名の部員がJリーグの練習に参加しています。「2020年度の目標はJリーガーを5人出す」と話してくれた興国高校監督・内野智章監督にインタビューを行いました。 ▲右が内野監督 「富士山はエベレストの半分」 ーーー3人の入団内定、おめでとうございます。取材の中で、海外サッカーを意識している選手が多かったですが、興国高校サッ

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国士舘大新入部員に流経柏MF大西、超大型DF望月ヘンリー、名門2クラブからは計5人が加入へ

関東大学リーグ1部へ復帰した国士舘大が、20年の入部予定選手を発表した(協力=関東大学サッカー連盟、国士舘大)。プレミアリーグ勢の流通経済大柏高(千葉)でダイナミックな突破や高精度の右足など抜群の攻撃力を発揮していたMF大西悠介と推進力のあるMF小山開世が加入。また、三菱養和SCユース(東京)からU-18日本代表候補の超大型DF望月ヘンリー海輝が加わる。東京ヴェルディユースからは国体日本一を獲得しているストライカー、FW坂巻日向とオールラウンダーのMF山下柊飛、最前線で技巧を発揮していたMF天満恭平の実力派3選手が国士大へ。プレミアリーグ昇格の横浜F・マリノスユースからもU-17日本代表歴を持つMF岩井龍翔司(17年国体優勝)と10番MF粟飯原央統の両レフティーが進学する。加えて、全国高校選手権16強・日大藤沢高(神奈川)の攻撃の切り札、MF布方叶夢と、ともに2年時に選手権8強を経験してい

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英サッカー、ヘディング練習を制限 ユース年代で

イングランド・サッカー協会(FA)は24日、ユース年代の練習でヘディングを制限するガイドラインを発表した。11歳以下は原則禁止とし、12~18歳も最小限に抑えて段階的に増やすよう推奨している。試合中のヘディングは従来通り可能で、ルール変更はない。 昨年10月に英グラスゴー大が、元選手は認知症などを患う可能性が高いとの調査結果を発表した。FAは「ヘディングとの因果関係は証明されなかったが、どんなリスクも軽減するため」と新指針を導入した理由を説明した。欧州連盟(UEFA)も今後ガイドラインを発表する予定。〔ロンドン=共同〕

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湘南、ユースからU-17日本代表MF横川旦陽ら5選手を2種登録に

湘南ベルマーレは22日、同クラブU-18に所属するU-17日本代表MF横川旦陽(17)、同代表MF田中聡(17)、同代表MF原直生(16)、DF石井大生(16)、DF佐久間翔士(17)の5選手を2種登録したことを発表した。 昨年11月に行われたU-17ワールドカップ(W杯)の日本代表メンバーにも選出されていた横川はジュニアユースから湘南の下部組織に在籍するMF。背番号は「33」を着用する。横川と同じくU-17W杯に選出された田中は昨年に引き続き2種登録となり、背番号は「32」に決定している。 原は身長175cm、体重57㎏のMFで、背番号「35」に決定。石井は中学生時代から湘南の下部組織に在籍しているDFで、背番号「36」を背負う。佐久間は身長180㎝、体重77㎏のDFで、背番号「34」が割り当てられている。 2種登録が決まった5選手はクラブ公式サイトで以下のようにコメントして

湘南ベルマーレ
横川旦陽
田中聡
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