監督は高校サッカー界の名将…“通信制高校”が全国目指しサッカー部を創部 風間八宏氏もアドバイザーに就任

クラーク国際記念高校岐阜駅前キャンパスサッカー部(東海テレビ) 全国大会出場を目指し、一生懸命に頑張る高校生のスポーツ選手は全国に多くいます。 そんな中、日本を代表する数多くの選手が出場している『全国高等学校サッカー選手権大会』を目指す新たなサッカー部がこの4月に岐阜県に創部されました。 クラーク記念国際高等学校岐阜駅前キャンパス。北海道から沖縄まで全国にキャンパスがある“広域通信制”の高校です。 2016年には通信制の高校で初めて北北海道大会で優勝して夏の甲子園出場を果たし、話題になりました。そんな野球部に続けと、岐阜市にあるクラーク記念国際高校がサッカーで全国大会出場を目指すことになったのです。 新たな一歩を踏み出すサッカー部員は19名。週5日、制服を着用して通学。これから3年間サッカーと勉強に励みます。 そんなサッカー部の監督を務めるのは長年、岐阜県

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風間八宏氏
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県立山辺高校サッカー部 部員4人が再び飲酒 喫煙も

去年12月に部員の飲酒が発覚した奈良県の山辺高校のサッカー部員らが、再発防止のための指導を受けたあと、ことし2月にも飲酒をしていたことがわかりました。 奈良県教育委員会は、「今後、厳しい指導をして二度と起こらないような体制をつくりたい」としています。 奈良市にある県立山辺高校では、全国高校サッカー選手権を控えていた去年12月、サッカー部員ら10人が寮の部屋で飲酒していたことが発覚し、高校側は、再発防止のための特別指導などをしたうえで、反省が不十分だったと判断した2人を除いて、大会に出場させていました。 ところが、県教育委員会によりますと、ことし2月11日の夜、合わせて4人の部員が寮を抜け出して、飲酒や喫煙をしていたことが、部員の申し出でわかったということです。 4人のうち3人は、いずれも去年飲酒をして特別指導を受けていて、1人はベンチ入りし、2人は反省が不十分だとして出場で

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立山辺高校サッカー部
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「憧れというか、目指していた」J1内定多数の流経大でも注目株だった佐々木旭は川崎Fのオファーを即決

開幕の段階でJ1内定者が5人いる。タレント力は今季の流通経済大の何よりの特長だ。中でもDF佐々木旭(4年=埼玉平成高/川崎F内定)は数多くのJリーグクラブが関心を強めた逸材。実際、昨年末からヴィッセル神戸やモンテディオ山形が正式オファーを出し、ガンバ大阪や浦和レッズを含めた争奪戦になっていた。 そんな佐々木は数ある選択肢の中で、Jリーグ王者・川崎フロンターレを選んだ。オファーがあったのは今年1月。ただ「大学に入ってからずっと試合を観ていたチームだった。フロンターレに憧れというか、目指していた部分があった」ことで、入団を即決したという。 「いろんなチームがすぐに取りたいと言ってくれていたし、練習参加もなしで話を貰っていた。でもその中で自分に合っているチームはフロンターレかなと思った。あそこでやりたいなという気持ちと、(流経大OBの)守田英正さんがいたクラブ。フロンターレの選手になりた

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鎮西学院大学 神崎大輔監督【第1回】「Jクラブの強化部から大学サッカーの監督へ」

小学4種・中学3種・高校2種まで全国的な実績を残し、数多くのプロサッカー選手を輩出している長崎県のサッカー界だが、大学1種となると、その実績は一気に乏しくなる。そんな長崎の大学サッカー界に新風を吹き込もうというチームがあらわれた。今年4月に長崎ウエスレヤン大学から校名を変更した『鎮西学院大学サッカー部』だ。その強化の第一歩として、大学側はヴァンフォーレ甲府やV・ファーレン長崎でプロとしてプレーし、引退後はV・ファーレン長崎強化部として手腕を発揮していた神崎大輔氏をサッカー部の初代監督として招へいした。選手としてだけでなく、チーム強化でもプロだった神崎監督は、なぜ創立間もないサッカー部の監督に就任したのか。そしてチームをどう導くのか。新たな挑戦へ向かう神崎監督に話をうかがった。 ーー鎮西学院大学サッカー部の初代監督就任おめでとうございます 就任会見までしてもらって、学校の本気度も伝わ

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日体大柏高校 根引謙介監督【第2回】「主導権を握りアグレッシブにダイナミックにゴールを目指すのが日体大柏のスタイル」

市立船橋や流通経済大柏の“二強”をはじめ、習志野、八千代など数え切れないほど強豪チームがしのぎを削る日本屈指の激戦区・千葉。そんな強豪中の1つとして最近注目されているの日体大柏高校は、2019年のインターハイ千葉予選において“二強”に競り勝ち優勝を果たすなど、近年メキメキと力をつけてきている。そんなチームの構成や現状などについて根引謙介監督に話をうかがった。 ーー現在、チームの部員数やカテゴリー構成などはどのような形なのでしょうか? 現在の部員は110名ほどで、カテゴリーは「Aチーム」「Bチーム」「Cチーム」「1年生」の4つに分かれています。 ーー日体大柏高校が目指しているサッカーとはどういったところでしょうか? 攻守で主導権を握る「攻撃的なサッカー」をテーマとして掲げています。アグレッシブに、ダイナミックにゴールを目指すサッカーですね。 ーーチームに求める選手とはどう

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根引謙介監督
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「ヴェルディをあるべき場所に戻す」。東京Vユースは内容、結果を求めて14年以来のプレミアへ

「プレミアに上がることが一番だと思いますし、ヴェルディをあるべき場所に戻す」。プリンスリーグ関東第2節(対昌平高、4月10日)終了後、東京ヴェルディユース(東京)のゲーム主将CB大下峻太(3年)は、チームを「あるべき場所」プレミアリーグのステージへ引き上げることを誓った。11年に発足した“高校年代最高峰のリーグ戦”プレミアリーグ。ユースの名門・東京Vユースは1年目から優勝争いを演じ、2年目の12年にはプレミアリーグEAST制覇を果たしている。だが、14年に9位でプリンスリーグ関東降格。15年、16年にプレミアリーグ参入戦(現プレミアリーグプレーオフ)へ進出したものの、いずれも1回戦で敗れると、その後はプリンスリーグ関東を“突破”することができていない。だが、昨年は昇格こそ懸かっていなかったものの、プリンスリーグ関東で無敗V。今年は本気でプレミア昇格を目指している。ただし、今年のプリンスリー

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関東大学リーグで目立つ柏U-18出身ルーキー、U-17W杯戦士・筑波大MF田村蒼生は“オンリーワン”を目指す

開幕節で順天堂大のFW清水勇貴(1年=柏U-18)とFW中島舜(1年=柏U-18)がゴールを決める鮮烈デビューを飾ったように、開幕直後の関東大学サッカーリーグは柏レイソルU-18出身ルーキーの活躍が目立っている。 筑波大ではMF田村蒼生(1年=柏U-18)が開幕から2試合連続の先発出場を果たした。しかしデビュー戦は後半25分、2戦目は後半23分で途中交代。「フィジカル的な面と頭の部分」で差を痛感したと振り返ったように、不満の残るデビュー2連戦になった。 目指すは先輩・三笘薫のような飛躍だ。田村は19年のU-17ワールドカップに出場するなど、世代トップレベルを歩んできた。しかし柏レイソルでは昨夏、ギリギリまでトップ昇格が検討されていたが、実現することはなかった。 そこで進学先として選んだのが筑波大だった。17年の天皇杯で快進撃をみせた姿を目の当たりにしたことで、憧れを抱くようにな

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横浜FMユースDF諏訪間幸成(3年)_トリコロールの守備者は”切り替え”を身に付け、戦える男を目指す

[4.17 プレミアリーグEAST第3節 FC東京U-18 1-1 横浜FMユース 武蔵野苑]「『上手ければ勝てる」とか、現代サッカーではあまりないと思いますし、戦える選手というのが求められているので、そういう所が大事ですね。トップで何ができるかを考えて練習しています」。目の前の課題に向き合いながら、視線が捉えているのは遥か先の景色。横浜F・マリノスユース(神奈川)の最終ラインには、DF諏訪間幸成(3年=横浜F・マリノスジュニアユース出身)がそびえ立っている。開幕戦の清水エスパルスユース戦は4失点。先週の柏レイソルU-18戦でも2失点。「ここ2試合で複数失点していたので、自分たちディフェンスラインが一体となって守ろうと思っていた」という諏訪間は、強い決意を抱いてFC東京U-18との一戦に挑んでいた。試合は前半から相手ペースで進む中、右サイドからクロスを上げられて失点を喫する。「前の2試合は

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今日4月16日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日4月16日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう 日本FW城後寿(福岡、1986)*福岡のバンディエラ。恵まれた体格、豊富な運動量と確かな技術が武器のFW。DF三竿雄斗(大分、1991)*左足の高い技術と対人守備が武器のDF。5歳下の弟・健斗も同じ誕生日。FW樋口寛規(福島、1992)*滝川二高出身。10年度の高校選手権では得点王に輝いた。突破力と意外性のあるプレーが持ち味。MF風間宏矢(琉球、1993)*球際に強く、ユーティリティー性が高いMF。裏への抜け出しもできる。MF徳永裕大(宮崎、1994)*精度の高いキックが武器。MF三竿健斗(鹿島、1996)*中盤でのボール奪取力、パスセンスがあり、落ち着いたプレーが特徴のMF。MF北龍磨(沼津、1998)*興国高、関東学院大出身のMF。対人の強さを誇る。 海

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流経大柏の新10番MF松本洋汰は系列のクラブ・ドラゴンズ柏出身。技巧と頑張りで勝たせて後輩の憧れに

[4.18 プレミアリーグEAST第3節 流通経済大柏高 1-2 清水ユース 流通経済大柏高G]“後輩”たちから目標とされるような選手に、プロで長く活躍できるような選手になる。流通経済大柏高(千葉)の新10番は、系列であるクラブ・ドラゴンズ柏(千葉)出身のMF松本洋汰(3年)だ。埼玉の春日部市から流経大柏グラウンドに通い、先輩たちのトレーニングや戦う姿を見ていたMFは昨年から先発に食い込み、今年は覚悟を持って10番を背負っている。「去年は(現在)大学1年生の先輩に頼りすぎて自分の良さを出せていなかった。(今年は10番を)背負わせてもらっているので、自覚は去年よりも全然増してプレーに繋がっている」と松本。その10番はこの日、ファインショットをゴールに叩き込んだ。ダブルボランチの一角として先発した松本は、Jクラブも注目しているという技術力を随所で発揮。攻撃面ではショートコンビネーションに絡んで

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