「内田篤人監督」という可能性。指導者ライセンスの課題

日本U―19代表でロールモデルコーチとして指導する内田篤人(写真:森田直樹/アフロスポーツ) 「内田監督」という可能性 先日、現役引退を発表した内田篤人が日本U―19代表の合宿に参加し、ロールモデルコーチに就任したことが話題になった。ロールモデルコーチは、指導者ライセンスを持たなくても指導に関われるようにした特別措置だという。 「言葉に重みがある」 内田に指導を受けたU―19代表選手たちから出たのは、本音だろう。つい最近まで、世界の最前線で戦ってきた元選手の生の言葉は、心に響く。技術だけでなく、選手としての熱も残っているだけに、同志のような気持になる。元選手ではサッカーを言葉にするのが苦手だったり、コミュニケーション力が低い場合もあるが、内田は代表チームでも後輩選手から尊敬され、慕われ、その言葉も存在も力があった。 逆説的に言えば、内田のような元選手が、一日も早く監督に

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内田篤人
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名門・東福岡のエースがJユース相手に4発!“赤い彗星”の9番が紆余曲折を経て取り戻した得点感覚

東福岡のエースストライカー、長野星輝が2年次に伸び悩んだワケとは? “赤い彗星”の9番がプロ入りに向け、ギアを上げている。 185cm・74kgの恵まれた体格、正確なポストプレー、足もとの技術、力強いドリブル突破。高校年代でも指折りの攻撃センスを持つ東福岡のFW長野星輝(3年)がリーグ戦再開と同時に調子を上げてきた。 9月22日に行なわれたU-18高円宮杯スーパープリンスリーグ九州の第3節。長野はアビスパ福岡U-18戦に先発出場すると、4ゴールの活躍でチームの快勝に貢献した。 4-1-4-1の最前線に入ると、中盤に降りる動きを混ぜながら攻撃の起点となるポストプレーでチャンスに絡む。収めるだけではなく、隙あらば最終ラインの背後に抜け出して自らゴールも狙った。31分にはPKでチームの2点目を奪い、後半開始早々の46分には自身のポストプレーで起点を作ってチャンスメイク。最

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何で青森の名門・青森山田高校サッカー部を選んだの?「自らもっときつい環境を選ばないと上にいけない。覚悟を決めて青森に行きました」

昨年度、U-18高円宮杯プレミアリーグを制し、高校サッカー選手権準優勝を果たした青森山田高校サッカー部。高体連屈指の強豪校はレベルも高く、競争も激しい。なぜ、彼らは青森山田の門を叩いたのか。その理由を選手たちに聞いてみたぞ!取材に協力してくれたのは松木玖生選手と安斎颯馬選手だ! 松木 玖生■ポジション:MF■学年:2年■身長/体重:178cm/73㎏■前所属チーム:青森山田中学(青森)■自分の見てほしいプレー:メンタルの強さと攻守に関わるプレー Q:青森山田を選んだ理由を教えてください。 「小学校6年生の時に檀崎さん(竜孔/現北海道コンサドーレ札幌)の世代が僕の地元・北海道で開催された全国中学校サッカー大会で優勝しました。それを見に行き、ものすごく良いチームだなと思ったんです。ここであれば活躍できるかもしれないと感じ、そういう面も含めて青森山田を選びましたね」 Q:他の

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チーム最激戦区のポジション争いにも『楽しむ気持ち』で。前橋育英高MF新井悠太が感じる“仲間の輪”

前橋育英高の切り込み隊長、新井悠太 最上級生として迎えた今年は、予想外の日々を強いられることになったが、それゆえにチームメイトとの関係もより強固になった実感がある。「コロナの期間で2か月ぐらい自分たちも練習ができなくて、みんなとの“輪”を作る時間が遅くなってしまったんですけど、今ではあの2か月を挽回するどころか、かき消すぐらいの“輪”を作れたんじゃないかなと思っているので、みんなで一緒に最後までやり切りたいですね」。前橋育英高の切り込み隊長。新井悠太(3年)は揺るぎない“仲間の輪”を後ろ盾に、前へ、前へと突き進んでいく。 2年生だった昨シーズンは夏前からトップチームで出場機会を得ると、高円宮杯プリンスリーグ関東でもスタメン起用されるなど、存在感を増していったものの、肝心の選手権ではベンチ外を味わうなど、1年を通じてコンスタントに活躍することはできなかった。 本人もそのことは自

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スーパーゴール含む1G2A。清水ユースは10番MF青島健大主将が“主役級”の活躍

前半15分、清水エスパルスユースMF青島健大(10番)が勝ち越しゴール [9.22 SBSカップドリームユース決勝 清水ユース 4-3 磐田U-18 草薙陸] 「2020SBSカップドリームユースサッカー」のMVPはチームメートのCB田中芳拓(3年)に譲ったものの、MF青島健大(3年)は“主役級”の活躍で清水エスパルスユースを優勝へ導いた。 前日のU-16日本代表戦で2ゴールを演出した青島は、この日も1ゴール2アシストの活躍。特にインパクトがあったのが、前半15分に決めた勝ち越しゴールだ。右MFの青島は左サイドからのクロスが流れたところをダイレクトで左足シュート。弾丸ライナーの一撃がファーサイドのゴールネットに突き刺さった。 「びっくりしました(笑)。上手く抑えて、フカサないことを意識して、それだけ意識してやったので本当に良いシュートだったと思います」というゴール。家族や

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チェルシーは新GKを補強!移籍金は2200万ポンド

チェルシーは、日本時間9月24日午後に公式サイトでレンヌからセネガル代表GKエドゥアール・メンディを完全移籍で獲得したと発表した。 イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、チェルシーはメンディと5年契約を締結したことを明らかにした。メンディは28歳、身長197センチメートルで、昨シーズンで公式戦33試合に出場し、31ゴールを許し、13試合無失点をキープした。 メンディを購入するためチェルシーは2200万ポンドを払った。これで今夏にチェルシーの移籍金は2億5000万ポンドを超えたことを意味した。イギリスのメディアが報じている。 ここで、チェルシーは今夏にティモ・ヴェルナー(5300万ポンド)、ベン・チルウェル(5000万ポンド)、ハキム・ジイェフ(3800万ポンド)、サル(無料)、チアゴ・シウヴァ(無料)、カイ・ハフェルツ(9000万ポンド)、メンディ(2200万ポンド

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今日9月23日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日9月23日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FW中山雅史(沼津、1967)*元日本代表ストライカー。アジアカップ予選で記録した3分15秒でのハットトリックは国際試合での最短ギネス記録。DF石井秀典(徳島、1985)*状況判断に優れたクレバーなDF。カバーリング能力にも長ける。FW小林悠(川崎F、1987)*最終ラインの裏を取る動きに優れる得点力が高いFW。FW押谷祐樹(徳島、1989)*重心の低いドリブル突破、高精度のキックが持ち味のFW。MF武富孝介(浦和、1990)*思い切りの良さとドリブルテクニックが高いMF。MF中美慶哉(松本、1991)*パワフルなドリブル、強いフィジカルが持ち味のMF。FW有田光希(愛媛、1991)*北越高校出身。強引なドリブル突破や左右両足から放つ力強いシュートが持ち

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今日9月20日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日9月20日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FW山崎凌吾(名古屋、1992)*体格を生かした空中戦での強さに加え、スピードを兼ね備えるFW。MF坂本広大(熊本、1995)*熊本アカデミー出身で中京大を経て帰ってきたMF。GK加藤有輝(大宮、1997)*大宮ユース出身。足もとの技術が高く、大きな声でのコーチングも魅力。海外 MFユリアン・ドラクスラー(パリSG、1993、ドイツ)*切れ味鋭いドリブルにパスセンス、優れた得点感覚を兼ね備えるアタッカー。元選手MFオブドゥリオ・バレラ(元ペニャロールほか、1917、ウルグアイ)*1950年にW杯で優勝した際のウルグアイ代表主将。MFエルウィン・クーマン(元PSVほか、1961、オランダ)*元オランダ代表。実弟のロナルド・クーマンとともに欧州選手権優勝を

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今日9月21日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日9月21日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF森谷賢太郎(愛媛、1988)*確かな技術とゴールに向かう積極的なプレーが持ち味。FWルキアン(磐田、1991、ブラジル)*19年途中に加わった長身FW。韓国やタイなどアジアでの豊富な経験を持つ。MF石毛秀樹(清水、1994)*マンチェスター・Cの練習に参加した経験を持つMF。飛び抜けたサッカーセンスが光る。DFジエゴ(徳島、1995、ブラジル)*ブラジル1部でのプレー経験を持つDF。憧れの選手はDFロベルト・カルロス。DF大串昇平(G大阪、2002)*サイドバックを主戦場とするG大阪ユース所属の2種登録選手。FW唐山翔自(G大阪、2002)*G大阪ユース出身で飛び級でトップ昇格を果たした高校生。トップチームデビュー戦で2得点を挙げた。海外FWアンテ・レ

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