初アシスト以外にも…約70分間出場の久保建英は攻撃面で“最多数”記録

マジョルカに所属する日本代表FW久保建英は22日、リーガ第5節で初アシストを記録。ヘタフェとの試合は2-4で敗れたものの、数字で結果を残してみせた。3試合連続でベンチスタートとなった久保だが、前半19分にMFサルバ・セビージャの負傷で途中出場。後半25分には右サイドから左足のインスイングキックでボールを上げると、FWアンテ・ブディミルのヘディングによるゴールをお膳立てし、1点を演出した。出場時間は約70分間だったものの、数字は久保の姿勢を現わしている。データサイト『opta』のツイッター(@OptaJiro)によると、久保は今試合でチーム最多のクロス数(3本)、最多タイのシュート数(2本)、ドリブル(4回)、タックル(2回)、被ファウル数(3回)を記録。周囲の期待や批判を尻目に、ただ着実に結果を残してみせた。

久保建英
{by} web.gekisaka.jp
イッペイ・シノヅカの右足炸裂! 直接CK弾&2点目演出「任せてもらえて嬉しい」

[9.22 J2第33節 大宮2-0東京V NACK]高精度の右足キックが炸裂した。「練習していた形でした。ああやって入ってよかったです」。今夏、完全移籍で加入したMFイッペイ・シノヅカがセットプレーから全2ゴールを生み、大宮アルディージャに5試合ぶりの勝利をもたらした。序盤のCKから正確なキックをFWロビン・シモヴィッチの頭に合わせ、立て続けにチャンスを創出。そうして迎えた前半22分だった。左CKのチャンスにシノヅカが右足で蹴り込むと、「直接狙っていました」というシュートがゴールマウスに吸い込まれた。ニアサイドをすり抜けた低い弾道のキックは「もうちょっと上に蹴りたかった」と意図したコースではなかったようだが、雨天でスリッピーなピッチ状況が吉と出た。「ああいう球だったけど、逆に(ピッチが)雨に濡れていたからバウンドをしていい感じで入ったのかなと思います」と得点シーンを振り返った。さらに後半

J2
{by} web.gekisaka.jp
“無敗対決”はレアルに軍配! ベンゼマの決勝点でリーグ2位に浮上!

リーガ・エスパニョーラ第5節が22日に行われ、セビージャとレアル・マドリードが対戦した。 互いに今シーズンのリーグ戦無敗同士の一戦はスコアレスで迎えた64分、カルバハルのクロスにカリム・ベンゼマがヘディングで合わせて、レアル・マドリードが先制点を奪う。 その後、レアル・マドリードは堅実な試合運びでセビージャの枠内シュートを0本に抑え、1-0で勝利。前節まで首位に立っていた難敵に今シーズン初黒星をつけ、リーグ2位に浮上した。 レアル・マドリードは次節、25日にオサスナとホームで、セビージャは同日にアウェイでエイバルと対戦する。 【スコア】セビージャ0-1レアル・マドリード 【得点者】64分0-1カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)

リーガ・エスパニョーラ
{by} www.soccer-king.jp
今日9月23日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日9月23日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FW中山雅史(沼津、1967)*元日本代表ストライカー。アジアカップ予選で記録した3分15秒でのハットトリックは国際試合での最短ギネス記録。DF石井秀典(徳島、1985)*状況判断に優れたクレバーなDF。カバーリング能力にも長ける。FW小林悠(川崎F、1987)*最終ラインの裏を取る動きに優れる得点力が高いFW。FW押谷祐樹(徳島、1989)*重心の低いドリブル突破、高精度のキックが持ち味のFW。MF武富孝介(浦和、1990)*思い切りの良さとドリブルテクニックが高いMF。MF中美慶哉(松本、1991)*パワフルなドリブル、強いフィジカルが持ち味のMF。FW有田光希(愛媛、1991)*北越高校出身。強引なドリブル突破や左右両足から放つ力強いシュートが持ち

誕生日
{by} jp.7msport.com
伊東純也がフル出場&アシスト記録! ヘンク、CL大敗払拭の3発快勝

ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第8節が21日に行われ、ヘンクとオーステンデが対戦した。 ヘンクは17日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節、ザルツブルク戦で2-6と大敗。ヘンクはザルツブルク戦から先発メンバーを3人変更する中、伊東純也はこの試合でも先発出場を果たした。 試合は17分、右CKに反応した伊東が頭で合わせて得点を狙う。伊東のシュートはゴールとはならなかったものの、こぼれ球が相手選手に当たってオウンゴール。ヘンクが先制に成功した。 2-1でヘンクがリードする中、90分にヘンクが追加点を挙げる。右サイドを突破した伊東がクロスを供給すると、サンダー・ベルゲが合わせてゴール。伊東がアシストを記録して、チームは3点目を挙げた。 このまま試合は終了して、ヘンクが3-1でオーステンデに勝利を収め、8試合消化時点で7位に位置。伊東はこの試合フル出場を果

ジュピラー・プロ・リーグ
{by} www.soccer-king.jp
【AFC U-16選手権予選2020予選】U-15日本代表、FW森本空斗がハット!U-15カンボジア代表に8-0で大勝

9月20日、U-15日本代表はAFC U-16選手権予選2020予選第2戦でU-15カンボジア代表と対戦し、8-0で大勝した。22日に日本は来年実施されるAFC U-16選手権2020出場を懸けてU-15マレーシア代表と激突する。 開始3分にFW森本空斗(サンフレッチェ広島ユース)のゴールで先制した日本は、その後も得点を重ね終わって見れば森本の3発などにより8-0で大勝し2連勝を飾った。 ▽先発GK:佐賀鉄生DF:鈴木吏玖、溝口修平、藤田崇弘、東廉太MF:北野颯太、大迫塁、福井太智、逢坂スィナFW:森本空斗、内藤大和 ▽控えGK:宮本流維、松原快晟DF:杉田隼、田代紘、池谷銀姿郎、植田悠太MF:山崎太新、楢原慶輝、坂井駿也、南野遥海FW:鈴木大翔 ▽交代61分福井太智 → 南野遥海67分北野颯太 → 山崎太新74分溝口修平 → 田代紘

日本代表U-15
{by} https://koko-soccer.com/
【選手権神奈川県予選】平塚学園DF飯塚洸貴(3年)_抜群の身体能力と強さ発揮。サイドの攻防、空中戦を制圧

[9.21 選手権神奈川県予選2回戦 星槎国際高湘南 2-2(PK6-7)平塚学園高 桐蔭学園G]2得点に絡んだMF富田卓海(3年)やPK戦で2本をストップしたGK鈴木健太(3年)らヒーローの多かった平塚学園高だが、特に貢献度が大きかったのが左SB飯塚洸貴(3年)だ。身長は170cmと小柄だが、落下地点の予測が速く、跳躍力もある飯塚はチームでエアバトルを担当。この日は相手の180cmFW相手に空中戦を制圧していた。加えて、井原康秀監督が称賛したのが、対人守備の強さだ。平塚学園はスピードに乗って攻め上がってくる星槎国際高湘南の右SB 内田碧空(3年)を警戒。内田は幾度か良い形でハイサイドへ切れ込もうとしていたが、飯塚がギリギリのところで足に当てたり、奪い取ったりしていた。前方の左SH富田卓海(3年)と協力しながら、相手がスピードを上げたところでカバーリングする形で相手の突破を封殺。井原監督は

選手権神奈川県予選
{by} web.gekisaka.jp
25年で最悪のスタートとなったバルサ、スアレスは失望「なぜうまくいかないのか…」

現地時間21日に行われたリーガ・エスパニョーラ第5節、グラナダvsバルセロナは2-0で決着。バルセロナはこれで5試合で2勝1分け2敗となり、これは1994-95シーズン以降、25年で最悪のスタートとなった。 昇格組グラナダとの一戦で先発フル出場したFWルイス・スアレスは、試合後『モビスタール』に対し「これは深刻な黒星であり、とても手痛い状況だ」語っている。うまくいっていない現状に焦りを感じているようだ。 「立ち上がりの数分で追う展開になり、その後は我々にとって非常に困難な状況となった。どうにかして試合の主導権を握ろうとしたが、結果的にそれさえできなかった」 「僕らはアウェーゲームでなぜうまくいっていないのか、しっかりと考察する必要がある。昨シーズンのチャンピオンであることは頭の中にない。前進するためにあらゆることを受け止め、自己批判をする必要がある」

スアレス
{by} www.goal.com
リヴァプール主将、チェルシー若手MFを評価「エキサイティングな可能性を感じる」

リヴァプールに所属するイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンが、チェルシーの同代表MFメイソン・マウントに言及した。21日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。 20歳のマウントは今シーズン、ここまでリーグ戦5試合に出場し3得点を記録。チェルシーの中心選手として活躍しているが、リヴァプールのキャプテンを務めるヘンダーソンは、マウントがワールドクラスの選手になる可能性があると考えているようだ。 「彼は技術的に優れているよ。また、すでにイングランドのフル代表にも呼ばれていて、サッカーをにふさわしいメンタリティも持っている。非常にエキサイティングな可能性を感じる選手だね」 また、ヘンダーソンは今シーズンからチェルシーの指揮を執るフランク・ランパード監督にも言及している。 「フランクはチームを上手くまとめていると思うよ。彼らはまだ若いかもしれないけど、トップ

リヴァプール
{by} www.soccer-king.jp
2019年9月22日 リーガ・エスパニョーラ ヘタフェCF対RCDマヨルカ【予想とオッズ】

ヘタフェCF UELグループ初戦ホームで1-0によりトラブゾンスポル・クラブに勝利し、白星スタートを切った。 最近ホーム9試合で6勝3分と無敗をキープし、ホームで調子が安定している。 4試合とも1得点しか取れない。得点力が足りないので、守備面で上手く発揮できるかどうかによって、試合の結果が決まる。守備面で大きなプレッシャーを抱えてる。 リーグ戦4試合で3分1敗とまだ勝ったことがない。 今季公式戦5試合で僅かにハンディ1勝を収めた。 RCDマヨルカ 最近両チームの4対戦とも引分に終わった。 リーグ初戦で勝利したが、その後4試合とも勝てず、調子が悪い。 4試合とも得点なしで、攻撃面で調子が低迷している。 アウェイ6試合で1分5敗となり、アウェイ戦が苦手だ。 最近4試合でハンディ3敗となった。 概説両チームとも最近リーグ戦で未勝利が続き、調子が芳しくない。過去両チーム

リーガ・エスパニョーラ 
{by} jp.7msport.com