ソアリオ・マイテはACミラノにレンタル移籍…買取オプション付き

現地時間15日、ACミランはトリノから26歳のMFソアリオ・マイテを買取OP付のレンタルで獲得したことを発表。買取金額は1000万ユーロ(約12億5000万円)と見られている。

ACミラン
ソアリオ・マイテ
{by} jp.7msport.com
【加入情報】71人がJ内定 高校年代のサッカープレーヤー内定者一覧

1月16日に、アスルクラロ沼津は、U-18に所属するFW杉本大雅の昇格内定を発表した。これで高校年代のサッカープレイヤー70人がJ内定を獲得。加入内定選手71人の内訳は高体連所属の選手が37人、Jクラブユースからが34人となっている。内定者は以下の通り。 【高体連】 ▽青森山田DF藤原優大(→浦和レッズ)DFタビナス・ポール・ビスマルク(→いわてグルージャ盛岡) ▽尚志FW阿部要門(→モンテディオ山形) ▽前橋育英MF櫻井辰徳(→ヴィッセル神戸) ▽昌平MF須藤直輝(→鹿島アントラーズ)MF小川優介(→鹿島アントラーズ)MF柴圭汰(→福島ユナイテッドFC)FW小見洋太(→アルビレックス新潟) ▽流通経済大柏GK松原颯汰(→ジェフユナイテッド市原・千葉) ▽市立船橋DF石田侑資(→ガイナーレ鳥取) ▽修徳MF大森博(→徳島ヴォルティス)FWブワニカ啓太(→ジェフユ

高校サッカー
Jリーグ内定
Jクラブユース
{by} koko-soccer
大反響! 選手権応援マネージャー本田望結さんが、人気高校サッカー漫画作者からの超レアな逸品を公開!

16代目の選手権応援マネージャーとして活躍 第99回全国高校サッカー選手権で応援マネージャーを務めた女優でフィギュアスケーターの本田望結さんが1月17日、自身のインスタグラムを更新。ある人気漫画家からの超貴重な逸品を公開して、大きな反響を呼んでいる。 1月11日に山梨学院高の優勝で幕を閉じた高校選手権。本田さんは、第16代目の応援マネージャーとして大会を見守り、大会後には長文のメッセージで熱い想いを語るなど、選手権への並々ならぬ愛情を見せていた。 その本田さんが17日の投稿で公開したのは、週刊少年マガジン(講談社)で超人気の高校サッカー漫画『DAYS デイズ』の作者、安田剛士氏からの直筆イラストサイン入り色紙だ。主人公の柄本つくしと本田さんと思しき制服姿の女の子のツーショットが描かれ、「一緒に高校サッカーを盛り上げましょう!」とメッセージが寄せられている。

本田望結
第99回全国高校サッカー選手権
{by} soccerdigestweb
【三浦泰年の情熱地泰】ハッキリ言って高校選手権決勝は面白くなかった…僕が正直にそう言おうと思うワケ

3年連続の決勝進出はとてつもない偉業であることは間違いない 山梨学院(青)と青森山田(緑)の決勝戦は、PK戦にもつれ込む熱戦となった。写真:徳原隆元 まだまだコロナ禍が続く2021年の今年、最初のコラムになる。 明けましておめでとうございます。 サッカー界は元旦、天皇杯決勝からスタートし、川崎フロンターレが1-0の最小スコアでこそあるが、力の差を見せつけて優勝した。 日本のJリーグのスタンダードはこれだ!と言わんばかりのクラブ力、絶妙なチームバランスを披露し、ガンバに対して今年も2020年シーズンからの良い継続を見せそうな一方的な試合であった。 同時に全国高校サッカー選手権、延期になっていたルヴァンカップの決勝戦も行なわれた。全国高校サッカー選手権は山梨学院が、ルヴァンカップはFC東京がそれぞれ優勝した。 そして、1月11日11時11分に弟のカズが横浜FCと

三浦泰年
高校選手権
{by} soccerdigestweb
リヴァプールの猛将が契約を延長しないことが明らかに、バルセロナへのフリー移籍を希望

イギリスメディアによると、リヴァプール mfジョルジニオ・ワイナルドゥム はクラブとの契約を更新せず、夏にバルセロナへのフリー移籍を希望しているという。 今夏でリヴァプールとの契約が満了となる30歳は、バルセロナ移籍を自身の目標に掲げているようだ。『ミラー』紙の情報源は「バルセロナは彼にとって魅力的だった。ベイルがトッテナムを離れてレアル・マドリードに行った時と似ている。それが選手たちの究極の目的地だった」 バルセロナでは、オランダ出身のコマン監督が同胞のジョルジニオ・ワイナルドゥムに関心を示しており、もう一人のオランダ代表 fw も目標にしている。 ジョルジニオ・ワイナルドゥムについては、,クロップ監督は「それについては何も言うことはないし、彼の人柄や選手としての能力をどれだけ好きかを話したから、他に言うことはない。これは良いニュースでも悪いニュースでもありませんただ現実的なことで

ジョルジニオ・ワイナルドゥム
{by} web.gekisaka.jp
[関西U-16~Groeien~]優秀選手:履正社DF加藤日向「声の量と質を上げて失点を減らす事ができるように」

関西地域のU-16年代において長期にわたるリーグ戦を通して、選手の育成および指導者のレベルアップを図ることを目的とする「関西U-16~Groeien~2020」は全日程終了後、各チーム選出の優秀選手を発表した。上位リーグのG1リーグ5位、履正社高(大阪)からはDF加藤日向(1年=ガンバ大阪ジュニアユース出身)が選出された。以下、加藤コメント―リーグ戦を振り返って。「個人としては、レベルの高いチームがいるリーグで全試合に出場する事ができて、とても良い経験になりました。今回のリーグ戦では事前に声をかけておけば防ぐことができた失点が多かったので、声の量と質を上げて失点を減らす事ができるようにこれから意識していきたいと思います。チームとしては難しい試合で勝ち切る事ができなかった。小さい事で結果が変わると思うので、細かいことに拘れるチームにしたいです」―現在の課題と強みは?「現在の課題はチームがひと

関西U-16~Groeien~2020
{by} web.gekisaka.jp
今日1月18日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日1月18日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF矢島慎也(G大阪、1994)*アグレッシブなドリブルでの仕掛け、ゲームメークが持ち味の技巧派MF。MF野口航(北九州、1996)*筑波大から18年に加入したサイドプレーヤー。世代別日本代表経験もある。MF坂井大将(鳥取、1997)*14年のブラジルW杯にトレーニングパートナーとして帯同したMF。技術と判断力に優れる。大分、鳥取から契約満了が発表されている。海外MF長谷部誠(フランクフルト、1984)*豊富な運動量とゲームメークを持ち味とするMF。ロシアW杯を最後に日本代表を引退した。ブンデス最年長選手。FW若月大和(シオン、2002)*U-17W杯でブレイクを果たしたストライカー。鋭い加速と敏捷性で最終ラインを破る。DFナチ

誕生日
{by} web.gekisaka.jp
ランパードはチェルシーの新星を称賛。22歳の私より強い、オールラウンドな選手

メイソン・マウント チェルシーはフラムを1-0で破り、メイソン・マウントが決勝弾を決めた。 試合後、チェルシーFCを率いるランパード監督は、22歳の新星を称賛し、自分の年齢よりも強いと語った。 ランパードは、「マウントはゲームで素敵なプレーを披露した。彼のパフォーマンスは称賛に値する」と話した。 「私が若い人たちに言及したとき、彼を手本としている。彼は先週に22歳になった。私は22歳のときにチェルシーに加入した。最初の一年は良いパフォーマンスを見せていなく、私はまだ、チームに慣れていなかったが、マウントはもう多くのゲームをプレイしてきた。」 チェルシーに加入したばかりの22歳のランパード

チェルシー
メイソン・マウント
ランパード
{by} jp.7msport.com
【選手権総括】大会中に緊急事態宣言が発令 コロナ禍で開催の大会を振り返る

青森山田イレブン 第99回全国高校サッカー選手権大会が無事、幕を閉じた。大会前から懸念されていた新型コロナウィルス感染症は未だ収束の兆しが見えず、2回戦が行われた1月2日には大会開催地である1都3県の知事が政府に緊急事態宣言を要請したことで大会継続を不安視する声もあったが、保護者や学校関係者のみ許されていた現地観戦を準決勝以降は中止して無観客に切り替えるなど対応により、最後まで実施することができた。 ピッチ内では各会場で熱戦が繰り広げられた中、大会を制したのは山梨学院高等学校。11年ぶり2度目の栄冠に輝いた。決勝戦は11年前の初優勝時と同じ青森山田との対戦となり、試合展開も前半10分過ぎに先制点をあげるという、当時を再現するような立ち上がりとなった。後半に一時は逆転を許すも、FW野田武瑠の今大会初ゴールで追いつき、勝負の行方はPK戦へ。山梨学院にとっては3回戦の藤枝明誠戦、準決

全国高校サッカー選手権
{by} koko-soccer
「ロングスローからは点が入らない」青森山田・黒田監督の“意外な発言”の裏側に感じた名将の矜持【選手権】

反対派と肯定派がSNS上で議論 他校のマークを受けながらも、青森山田を3年連続の決勝に導いた黒田監督。(C)SOCCER DIGEST 山梨学院の11年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた第99回全国高校サッカー選手権大会。コロナ禍で行なわれたこの異例の大会で、物議を醸したのがロングスローだ。 高校サッカー界におけるロングスローの多用化は今に始まったことではない。もう何年も前から多くの高校が採用している。実際、今大会の4強を見ても、山梨学院がMF新井爽太(3年)、矢板中央(栃木)がDF島﨑勝也(2年)、そして青森山田がDF内田陽介(3年)というスペシャリストを擁し、テクニカルなパスワークが売りの帝京長岡(新潟)も頻度は少なかったが用いてはいた。 ロングスローの賛否が盛り上がるキッカケとなったのは、青森山田と帝京大可児(岐阜)が4-2と撃ち合いを演じた3回戦だろう。優勝候補の大本

全国高校サッカー選手権
黒田監督
{by} soccerdigestweb