強烈ヘッドで満点回答! 決勝弾の横浜FMオナイウ「これで満足しているわけではない」

[7.8 J1第3節 横浜FM3-2湘南 ニッパツ]激しい打ち合いに終止符を打ったのは横浜F・マリノスFWオナイウ阿道の強烈なヘディングシュートだった。「クロスの質が完璧だったので触るだけだった」(オナイウ)。MF水沼宏太からのアーリークロスを高い打点から叩き込み、二度目の勝ち越しに成功した昨季王者が、今季初白星を手にした。昨季は大分トリニータでJ1キャリア初の10ゴールを挙げ、今季は所属元の浦和には戻らず横浜FMに完全移籍。ストライカーにはFWエジガル・ジュニオ、FWエリキ、MFマルコス・ジュニオールといった強力なブラジル人トリオもひしめき、厳しいレギュラー争いに身を置く中、今季序盤のAFCチャンピオンズリーグではさっそく移籍後初ゴールを含む2得点を決めた。ところがリーグ戦では開幕節のG大阪戦(●1-2)でノーゴールに終わると、再開後の前節浦和戦(△0-0)ではベンチ入りしながらも出番な

J1
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児湯の地で育まれた無限のポテンシャル。浦和ユースDF福島竜弥は“感謝”の念を力に変える

浦和レッズユースの“対人番長”、福島竜弥 若干15歳で宮崎から浦和へとやってきた少年が携える決意は、かの地を後にした時から微塵も揺らいでいない。それゆえに自分を信じてくれる周囲への想いも、またひしひしと感じている。「地元の友達やチームメイトもそうですし、何より家族がいなければ今の僕はいないと思いますし、本当に今でも感謝しながらサッカーをしているので、プロになりたいですよね」。児湯の地で育まれた無限のポテンシャル。浦和レッズユースの対人番長。“感謝”の念を自らの力へ変えるために挑む福島竜弥(3年)の2020年が、いよいよ本格的にスタートする。 それはある試合後のことだった。宮崎の児湯SC U-15でプレーしていた福島は、おもむろに声を掛けられる。声の主は浦和レッズのスカウトを務める田畑昭宏。その場でユースの練習参加を要請される。「何回かレッズの方が来ているのは監督から聞いていました

浦和レッズユース
福島竜弥
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本田圭佑プロデュース育成組織「SOLTILO FC U-18」が新高校一年生対象のセレクションを開催!

MF本田圭佑がプロデュースする日本国内の育成組織であるSOLTILO CHIBA FC U-18が、2021年度のセレクションを実施する。対象は新高校1年(現中学3年)のフィールドプレーヤーとゴールキーパー。 SOLTILO FC U-18は「本田圭佑を超えろ!」を合言葉に、日本代表や世界で戦える選手の育成を目的として16年に設立され、今年で4年目。本田自身もオフのタイミングに合わせてチームを訪問し、選手に直接アドバイスを送ることもあるという。人工芝のフルコートがある千葉県幕張にあるZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAを拠点に活動している。 監督は東海大からガンバ大阪やサガン鳥栖でもプレーした橋本雄二氏。現在チームは千葉3部リーグに所属している。セレクションは3回に分けて行われ、第1回は7月26日、第2回は8月2日、第3回は8月30日に開催される。 ・セレク

本田圭佑
SOLTILO CHIBA FC U-18
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【J1第3節:試合結果・動画まとめ】セレッソ大阪が唯一開幕3連勝を達成!単独首位に…横浜FCは今季J1初白星

明治安田生命J1リーグは8日に第3節の9試合が開催。セレッソ大阪が唯一開幕3連勝を達成した。 ■仙台 1-2 浦和 前節、王者の横浜FMとスコアレスドローに終わった浦和は、敵地で仙台に2-1と競り勝った。浦和は横浜FM戦でベンチ外だったレオナルドが先発に復帰。そのレオナルドが前半アディショナルタイムに先制点を奪取すると、後半序盤に一度同点にされたものの、83分にレオナルドのラストパスを受けた興梠慎三が決勝点をマーク。敵地で仙台を2-1で下し、開幕無敗をキープした。 /仙台キラー#興梠慎三 が決勝点❗\83分、仙台相手にリーグ戦通算19ゴール目&浦和で通算100ゴール目を挙げる!明治安田J1第3節仙台×浦和https://t.co/u4BaoHt81Qで見逃し配信中#おうちでDAZN観戦 #DAZN@REDSOFFICIAL pic.twitter.com/D

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岡崎慎司、代名詞のダイビングヘッドで今季11ゴール目!決勝点でウエスカに勝利もたらす

岡崎慎司がウエスカの勝利に貢献した。 ウエスカに所属する岡崎慎司が今季11ゴール目を挙げ、勝利に貢献した。 ウエスカは8日、スペイン2部セグンダ・ディビシオン第39節でアルコルコンと対戦。前節は先発を外れた岡崎だが、今節はセンターフォワードとしてスタメンに帰ってきた。 すると1-1で迎えた前半アディショナルタイム、岡崎が結果を残す。右サイドからミケル・リコがアーリークロスを送ると、岡崎がDFともつれながらダイビングヘッド。これがゴール左に吸い込まれ、岡崎が2試合ぶり今季11ゴール目を挙げてみせる。 結局、岡崎のゴールが決勝点となり、ウエスカが2-1と勝利した。なお、岡崎は71分に交代となった。ウエスカは3ポイントを積み重ね、2位の座をキープしている。

セグンダ ディビシオン
岡崎慎司
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韓国代表ファン・ヒチャンがライプツィヒ移籍! 背番号はチェルシー移籍FWの『11』に決定

ライプツィヒは8日、ザルツブルクの韓国代表FWファン・ヒチャン(24)を獲得したことを発表した。契約期間は2025年までの5年間。ドイツ『キッカー』によると移籍金は900万ユーロ(約11億円)で、成果に応じて最大1400万ユーロ(約17億円)まで上がる。背番号は、チェルシー移籍が決まったFWティモ・ベルナーの11番を受け継ぐことになった。浦項スティーラースの下部組織出身のファン・ヒチャンは2015年1月からザルツブルクでプレー。今季は公式戦40試合に出場し、16ゴール22アシストを記録した。また、韓国代表では国際Aマッチ通算32試合で4ゴールをマーク。2018-19シーズンにハンブルガーSVへの期限付き移籍を経験しており、ブンデスリーガ挑戦は2度目となる。ライプツィヒ加入に際してクラブ公式サイトを通じ「ライプツィヒとブンデスリーガでの新しい挑戦を楽しみにしています。野心的な目標を持つ、成功

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バルサ、大荒れのダービー制し2連勝…エスパニョールは27年ぶりの2部降格が決定

バルセロナがエスパニョールとのダービーを制した [写真]=Getty Images リーガ・エスパニョーラ第35節が8日に行われ、バルセロナとエスパニョールが対戦した。 勝ち点4差で首位のレアル・マドリードを追う2位バルセロナと最下位に沈むエスパニョールによる“バルセロナ・ダービー”。ホームのバルセロナは最下位相手に苦戦した一方で、勝利を逃すと降格決定のエスパニョールはカウンターでチャンスを作る。44分には、カウンターから最後はディダク・ビラがペナルティエリア内フリーで右足シュートを放ったが、惜しくも右ポストに阻まれた。 バルセロナはハーフタイムにネルソン・セメドを下げてアンス・ファティを投入。攻勢を強めたいところだったが、入ったばかりのファティがフェルナンド・カレロに足裏を見せる危険なタックルを見舞い、50分に一発退場となった。しかし直後の53分にはエスパニョールもポル・ロ

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レアルFWヨヴィッチ、友人がコロナ陽性で自宅隔離に…自身は今のところ陰性

自宅隔離となったヨヴィッチ [写真]=Getty Images レアル・マドリードのセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチは、友人が新型コロナウイルスの陽性反応を受けたため自宅隔離されている。スペイン紙『マルカ』などが伝えている。 ヨヴィッチ自身は検査の結果、陰性と判定されている。ここ2日間はトレーニングを欠席しており、次回の検査で陰性となるまではこの状態が続くことになるようだ。 昨夏に鳴り物入りでレアルへ加入したヨヴィッチだが、負傷もあってここまでリーガ・エスパニョーラではわずか2得点と苦しんでいる。

レアル・マドリード
ルカ・ヨヴィッチ
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攻撃陣爆発のマンC、ニューカッスルを5発撃破…武藤は6か月ぶりの出場

[7.8 プレミアリーグ第34節 マンチェスター・C 5-0 ニューカッスル]プレミアリーグは8日、第34節を開催し、マンチェスター・シティとFW武藤嘉紀が所属するニューカッスルが対戦。前半10分にFWガブリエル・ジェズスの得点で先制したマンチェスター・C攻撃陣が爆発し、その後4点を加点して5-0の完封勝利を収めた。ベンチスタートとなった武藤は後半39分から出場している。ホームのマンチェスター・Cが前半10分に試合を動かす。MFダビド・シルバが左サイドに流れてMFフィル・フォーデンのパスを呼び込むと、グラウンダーのクロスをジェズスが右足で巧みな合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。前半21分にはマンチェスター・Cが追加点を奪取。高い位置でのボール奪取を成功させると、D・シルバ、フォーデン、MFケビン・デ・ブルイネと鮮やかにつなぎ、最後はFWリヤド・マフレズが左足で蹴り込み、リードを

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今日7月9日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日7月9日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF内藤洋平(北九州、1988)*ボールさばきに優れ、中央でもサイドでも輝けるアタッカー。DF寺前光太(福島、1995)*横浜FMジュニアユース、日大藤沢高出身のDF。神奈川大ではキャプテンを務めた。MF川田拳登(長野、1997)*スピードに乗ったドリブルが武器。かつてはストライカーだったが近年はサイドが主戦場。DF吉田晃(名古屋、2001)*九州国際大学付高出身のDF。長身とスピード、柔軟性を併せ持つ。DF菅原由勢(AZ)に顔が似ている。GK神田渉馬(松本、2002)*松本U-18所属のGK。トップチームに2種登録されている。MF安藤梢(浦和L、1982)*ドリブルからの突破力が持ち味の元なでしこMF。ドイツでの豊富なプレー経験を持つ。海外MFアシュリー

誕生日
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