今日5月5日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日5月5日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう。 日本FW三上陽輔(秋田、1992)*前線で身体を張れるストライカー。技術と献身性を持ち合わせる。MF南秀仁(山形、1993)*正確なボールコントロールに加え、得点への意欲が高いアタッカー。MF重廣卓也(福岡、1995)*ボックストゥボックスの能力を持つボランチ。17年のユニバーシアード優勝メンバー。DF田邉秀斗(川崎F、2002)*静岡学園高出身のDF。19年度の全国高校選手権優勝メンバー。GK彼島優(FC東京、2003)*FC東京U-18所属の2種登録選手。海外MFエマヌエレ・ジャッケリーニ(キエーボ、1985、イタリア)*切れ味鋭いドリブルが武器で、敏捷性に優れたアタッカー。FWラウール・ヒメネス(ウォルバーハンプトン、1991、メキシコ)*高い得点力を持つ

誕生日
{by} web.gekisaka.jp
ナーゲルスマンがバイエルン監督に。サッキ、モウリーニョ…プロサッカー選手歴のない監督は日本でも出るか

プロサッカー選手歴のない監督たち ドイツの新鋭監督でライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマンは来季、名門バイエルン・ミュンヘンで指揮を取ることが内定したという。 33歳になるナーゲルスマンは、プロ選手としての経歴はないに等しい。ユース年代は有望な選手だったが、ケガに悩まされ、20歳で引退。そこから指導者の道に入った。 ユース年代の指導で、すぐに頭角を現した。名将トーマス・トゥヘルにセンスを認められていただけに適性があったのだろう。選手たちの信頼をつかみ、ドイツ国内で1,2を争うチームを作り上げた。その結果、28歳にしてトップチームの指揮を取って、ホッフェンハイム、ライプツィヒを実力以上に躍進させ、今や欧州で引く手あまたの若き指揮官だ。 ヨーロッパでは、プロ選手歴がない優秀な監督は珍しくはない。 ジョゼ・モウリーニョ、ラファ・ベニテス、トーマス・トゥヘル、アンドレ・ビ

モウリーニョ
サッカー監督
{by} news.yahoo.co.jp
【涙の高校サッカー選手権】1年に正GKを奪われた“J内定3年”の葛藤、「楽しそうにサッカーやるヤツら」への反抗心―2020-21 BEST3

雑誌「Sports Graphic Number」と「NumberWeb」に掲載された記事のなかから、トップアスリートや指導者たちの「名言」を紹介します。今回は高校サッカー、涙と青春の4つの言葉です。 <名言1> こんなに楽しそうにサッカーやるヤツらに負けちゃいけないって。でも、ホントは違うんだよね。 全国高校サッカー選手権では数々の伝説のゲームが生まれてきた。1990年代で“ベスト”と言われるのが1997年度の「雪の決勝」だ。 本山雅志や千代反田充らを擁して“赤い彗星”と称された東福岡が、インターハイと全日本ユースに続く史上初の三冠獲得なるかが注目の的だった。そこにさらなるドラマ性を生んだのは、当時8度の全国制覇を誇る名門・帝京、そして都内に降り積もる大雪だった。 当時、帝京も貞富信宏、そして中田浩二とJ内定者が複数人いた。その中で10番を背負った木島にはオファーがなく“就活

高校サッカー選手権
高校サッカー
{by} number.bunshun.jp
國學院久我山GK村田新直(3年)_チームを救った完璧なPKストップ。南仏の香りを纏う新守護神の躍動

[5.3 関東高校大会東京都予選準決勝 駒場高 0-2 國學院久我山高]明らかにゲームの主導権が相手に渡り掛けていたタイミングで、PKを献上する大ピンチ。だが、守護神は冷静に状況を分析していた。「相手のペースになっていて、あそこで決められたらちょっとまずいかなというのはありましたし、練習でPKをやる時は3分の1ぐらいは止めていたので、体はちょっと浮いていたんですけど、左手一本で綺麗に止められたかなと思います」。國學院久我山高を救ったビッグセーブ。GK村田新直(3年=横浜FCジュニアユース出身)のPKストップが、試合の大きな分水嶺となった。前半5分までに2点をリードする展開。最高の立ち上がりを見せた國學院久我山だったが、一転して後半は駒場高の反撃に遭う。15分にはビルドアップを狙われ、決定的なピンチ。村田が果敢に飛び出してここは回避したものの、その2分後にはエリア内でのハンドを取られ、PKを

関東高校大会東京都予選
{by} web.gekisaka.jp
[関東大会予選]國學院久我山が2-0の勝利で関東大会へ!駒場は惜敗もベスト4進出を今後の糧に

[5.3 関東高校大会東京都予選準決勝 駒場高 0-2 國學院久我山高]都立の雄、奮闘及ばず――。2日、2021年度関東高校サッカー大会東京都予選準決勝が行われ、都立勢としては唯一ここまで勝ち上がってきた駒場高と、2019年度優勝の國學院久我山高が対峙。前半に2点を決め切った國學院久我山が2-0と勝利を収め、関東大会の出場権を獲得している。いきなりの先制パンチは開始3分。左サイドをドリブルで運んだSBの飯野広陽(3年)は、そのままエリア内へ侵入してフィニッシュ。ボールは右スミのゴールネットへ到達すると、2分後の5分にも再び歓喜。「フワっと来たパスを、右足の爪先でいい感じでターンできて、良い所に置けたのが良かったですね」と振り返るMF森次結哉(3年)は、飛び出してきたGKの鼻先で浮かせるループシュートを選択。「正直自分でも良いゴールだったと思います」と笑顔を見せた新14番の追加点。あっという

関東高校大会東京都予選
{by} web.gekisaka.jp
今日5月4日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日5月4日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう。 日本DF高橋峻希(柏、1990)*抜群の突破力とユーティリティー性を武器とするサイドバック。運動量も豊富。DF山越康平(大宮、1993)*打点の高いヘディングとロングフィードを含めたビルドアップに特長がある総合力の高いDF。MF水野泰輔(熊本、1993)*視野の広さとテクニックを兼ね備えた名古屋出身のボランチ。DF小野田将人(岩手、1996)*JFLからJ1にステップアップした経験を持つ。かつてはアタッカーだった。GK松本健太(柏、1997)*柏アカデミーから東洋大を経て、帰還したGK。MF田中陸(山口、1999)*千葉県白井市出身のMF。18年に柏U-18からトップチームに昇格した。海外MFフェルナンジーニョ(マンチェスター・C、1986、ブラジル)*インタ

誕生日
{by} web.gekisaka.jp
高校サッカー選手権のロングスロー、あれってファウルじゃない?【2020年度人気記事】

高校サッカー選手権で大きな得点源になっている、ロングスロー 冬の高校サッカー選手権と言えば、話題になるのがロングスロー。今年も青森山田高校がロングスローで多くの得点を挙げたのをきっかけに、数日前からサッカー系のSNSは『ロングスローの好き嫌い』で持ち切りだ。ある意味、風物詩のようなもの。年始感がすごい。 話題の中心は「好き嫌い」であって、「OKかダメか」ではない。主観だ。そこがまさに、この手のテーマが盛り上がる理由でもある。好き嫌いに正解はない。正解のない議論は誰でも発言しやすく、果てしなくつづく。ロングスローに限らず、サッカーはそんな話が多い。 一方、なかには「あれってファウルスローじゃないの?」とルール違反を問う声もあるそうだ。そこはハッキリさせたほうがいいかもしれない。 正直、何回かに1回はファウルスローだと思う。サッカーの競技規則では、スローインの項目は以下のとお

高校サッカー選手権
高校サッカー
{by} sportiva.shueisha.co.jp
横浜FCユースMF山崎太新(3年)_自信と謙虚が同居する10番が、2ゴールで苦しむチームを救う

[5.2 プレミアリーグEAST第5節 横浜FCユース 2-2 浦和ユース 保土ヶ谷]このプレミアリーグという最高峰の舞台を経験するにつれ、エースナンバーが似合う男へ、着々と進化しつつあることに疑いの余地はない。「10番は注目もされますし、注目される中で結果も出し続けていかないといけないと思うので、結果を求めてやっていければと考えています」。横浜FCユースのナンバー10。MF山崎太新(3年)はこれからも結果を出し続ける。「あまり自分たちのやりたいサッカーができない90分間だったなと思います」と山崎が話した通り、この日の横浜FCユースがいつものようなスタイルを打ち出せたかと言えば、確かに疑問符は付く。その中でも少ない好機を生かすのが、エースの仕事。その自覚が結果を引き寄せる。1点ビハインドの前半27分。左中央のギャップに潜ってボールを受けると、すぐさまサイドを走るMF前田柊(3年)へ展開。そ

プレミアリーグEAST
{by} web.gekisaka.jp
ルヴァン杯でトップチームデビュー済み。浦和ユースDF工藤孝太はJ1出場を次の目標に見据える

[5.2 プレミアリーグEAST第5節 横浜FCユース 2-2 浦和ユース 保土ヶ谷] 醸し出す飄々とした雰囲気こそ、逆にこの男の凄味を感じずにはいられない。淡々と、クールに、相手を潰し、正確な縦パスを打ち込んでいく。「やっぱりトップの人たちは質が高いので、自分がまだまだだというのも確認できますし、やっぱりそういう方が僕は成長できるので、自分に驕らず、慢心せずに、謙虚にやっていければ成長できると思っています」。既にトップチームでデビュー済み。浦和レッズユースのDF工藤孝太(3年=浦和レッズジュニアユース出身)は今、サッカーの楽しさを改めて実感している。 4月21日。ルヴァン杯グループリーグ第3節の横浜FC戦で、42番を背負った17歳がスタメンリストに名を連ねる。前半は岩波拓也と、後半は槙野智章とセンターバックを組み、結果的にフル出場。「7割ぐらいは周りに助けられたおかげですけど、自

ルヴァン杯
浦和ユース
{by} web.gekisaka.jp
横浜FCユースを支える守備の人。DF杉田隼はもう1つ上のステージを虎視眈々と狙う

[5.2 プレミアリーグEAST第5節 横浜FCユース 2-2 浦和ユース 保土ヶ谷]今回招集されたU-18日本代表に選出されなかった事実は、さらなるステップアップを自分に課すための格好の機会になりそうだ。「(山崎)太新や自分と一緒にやっていたU-17の代表メンバーも今回入っていて、正直自分の中で悔しい想いがありますし、プレミアリーグにも代表のスタッフの方が見に来てくれているので、自分の自信のあるプレーをもっと発揮していきたいなと思います」。横浜FCユースのセンターバックを任されたDF杉田隼(3年=横浜FCジュニアユース出身)は、ここから這い上がる覚悟を決めている。浦和レッズユースとの一戦。立ち上がりから自身のパフォーマンスに、やや納得の行かない部分を抱えていたという。「自分のファーストタッチで1枚剥がしていくことだったり、フォワードへのロングボールや、フォワードの前に落とすボールを出すこ

プレミアリーグEAST
{by} web.gekisaka.jp