「驚きました」。U-18代表候補は“代表デビュー戦”でゲーム主将のMF宇野禅斗が攻守で奮闘

[5.7 練習試合 U-18日本代表候補 4-3 関東大学選抜]初の年代別日本代表候補合宿参加で、この日が“代表デビュー戦”。MF宇野禅斗(青森山田高)の左腕には、U-18日本代表候補のキャプテンマークが巻かれていた。「今回初招集だったので、『キャプテン、禅』と言われて驚きました」と振り返る。それでも、青森山田高での日常同様にU-18日本代表候補合宿でも「行動や声を出していることをブレずにできていると思っています」と語る宇野は、2本目途中に交代するまで大役を勤め上げた。普段、青森山田では主将のMF松木玖生とともにリーダー格の一人として厳しい姿勢でチームを引っ張っている。U-18日本代表の大岩剛監督も、宇野が練習からの取り組み、プレーでも高いレベルを表現していることを認める。そして、この日はボランチとしてチームをオーガナイズすることを求める中、「キャプテンとして実践してくれた」と評価していた

練習試合
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今日5月8日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日5月8日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう。 日本MF市丸瑞希(琉球、1997)*G大阪ユース出身。ボール扱いの巧みさ、長短の正確なパスが武器。DF稲積大介(藤枝、1997)*日本体育大出身の左サイドバック。豊富な運動量とクロスを武器とする。MF山本廉(栃木、1999)*栃木ユース出身のMF。18年は弘前、19年は和歌山に期限付き移籍していた。FW三木直土(磐田、2001)*磐田U-18出身のストライカー。巧みなオフザボールの動きが魅力。海外MFサンドロ・トナーリ(ミラン、2000、イタリア)*2017-18、18-19シーズンに連続でセリエB若手選手賞に輝いたボランチ。10代にしてイタリア代表デビューも経験した。元選手DFジャック・チャールトン(元リーズ、1935、イングランド)*リーズ一筋でプレーしたD

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[関東大会予選]技術と創造性で勝負の専修大松戸は千葉準決勝で惜敗。存在感放ったMF藤本主将「早く練習したい」

[5.5 関東高校大会千葉県予選準決勝 専修大松戸高 0-1 日体大柏高]「早く練習したいです」。専修大松戸高のキャプテン、MF藤本飛龍(3年=クリアージュ出身)は0-1の悔しい敗退からすぐにリセットして再スタートを切ろうとしていた。近年、テクニックと創造性でゴールへ向かい、奪い取るスタイルで継続的に千葉の上位へ食い込んできている専大松戸。今回の関東大会予選も激戦区・千葉で準決勝へ駒を進め、日体大柏高と対戦した。今季の県1部リーグ戦では9-0のスコアで大勝しているものの、昨年度の選手権予選は0-4で敗戦。17、18年の関東大会で優勝し、19年にはインターハイに出場している強敵との大一番は、思うような戦いをすることができなかった。「リーグの9-0は忘れようと話して、違う相手として臨んだんですけれども、他のみんなはプレッシャーもあったかもしれない」と藤本。強風と、コンパクトで強度のある相手の守

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[関東大会予選]今年も暁星国際に楽しみなCB。先制ヘッドの安部「目に留めてもらえるように」

[5.5 関東高校大会千葉県予選準決勝 八千代高 2-1 暁星国際高]一昨年は国本玲央(山口→現新潟シンガポール)、昨年は桒田大誠(現中京大)という注目のCBがいた。今年も暁星国際高から楽しみなCBが育ってきている。CB安部日翔(3年=暁星国際中出身)の身長は183cmで、いずれも186cmだった国本、桒田に比べるとサイズはやや下回る。だが、内藤雅也監督が「スピード、バネは(身体能力の高かった)桒田よりもありますよ」と評する才能。この日もその空中戦の強さを攻守両面で発揮していた。前半11分には左CKから先制ヘッド。「CKやセットプレーで自分がターゲットとしてしっかりそういう仕事を果たせたのは嬉しかったです」というゴールでチームにリードをもたらした。だが、チームの課題となっているセットプレーの守備で甘さが出てしまい、2失点。「キーポイントになると思っていた」(安部)という後半立ち上がりは、風

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今日5月7日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日5月7日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう。 日本FWジェイ(札幌、1982、イングランド)*磐田時代にJ2得点王の経験を持つフィジカル自慢のストライカー。17年夏に札幌へ加入した。GK林彰洋(FC東京、1987)*長身でハイボールに強く、動きも敏捷なGK。海外でのプレーも豊富。MF加藤大(長崎、1991)*豊富な運動量をベースとしたプレーエリアの広さとパスセンスが持ち味のMF。DF坂圭祐(大分、1995)*四日市中央工高、順天堂大出身のDF。小柄だが空中戦や対人戦は得意。MF大山啓輔(大宮、1995)*大宮の育成組織出身。得点を生むラストパス、状況判断に優れている。手話にも取り組む。FWユーリ(相模原、1995、ブラジル)*177cm86kgという重量型ストライカー。U-20ブラジル代表経験を持つ。MF

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日大藤沢MF植木颯インタビュー「目標は“神奈川三冠”! 頂点を獲ることをしっかり意識して戦いたい」

神奈川の強豪校・日大藤沢において1年生の時から冬の選手権大会にも出場していたMF植木颯。常にチームのことを考える彼は、守備だけでなく攻撃のこともしっかり考えチーム第一のプレーを優先する。目標として“神奈川三冠”を掲げる日大藤沢のキーマンに、決勝戦のことや、関東大会への意気込みなどについて話を聞いた。 ーー決勝戦を振り返っていかがだったでしょうか? 準決勝を勝って、関東大会出場は決まったんですけど、自分たちの目標は「神奈川三冠」で、まずこの関東大会神奈川県予選を獲るということをチーム全員と決めていたので、まず1つ勝ててよかったです。 ーー決勝戦は雨も降って風も強くてコンディション的には厳しい部分もあったと思いますが? 日大藤沢のホームグラウンドは、決勝の時よりも風が強かったりすることも多いので、想定内のことというか、臨機応変に対応することができました。 ーー今までPK戦で

日大藤沢
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U-18日本代表と練習試合を行う関東大学選抜メンバー発表

関東大学サッカー連盟は6日、大学1、2年生で編成された関東選抜のメンバーを発表した。同選抜は7日と9日にU-18日本代表と練習試合を行う。 今季の明治大の2トップ、FW太田龍之介(2年)とFW佐藤恵允(2年)らが選出。1年生からは早稲田大のMF光田脩人、駒澤大のMF飯田晃明、東洋大のDF稲村隼翔、拓殖大のDF長田京兵が選ばれている。 ▽GK猪越優惟(中央大2年)杉本光希(立正大2年)中川真(法政大2年) ▽DF青木駿人(日本大2年)牛澤健(中央大2年)岡哲平(明治大2年)久保庭良太(立教大2年)鈴木瑞生(筑波大2年)長澤シバタファリ(関東学院大2年)松岡迅(法政大2年)長田京兵(拓殖大1年)稲村隼翔(東洋大1年) ▽MF青島太一(立正大2年)植村洋斗(早稲田大2年)小倉陽太(早稲田大2年)加藤悠馬(拓殖大2年)後藤健太(東京学芸大2年)坂本琉維(順天堂大2年)本間洋平(東洋

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今日5月6日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日5月6日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう。 日本FW船山貴之(千葉、1987)*流経大出身。裏への飛び出しや豪快なシュートを武器とするストライカー。FWエジガル・ジュニオ(長崎、ブラジル)*高い得点力だけでなく、周囲とのコンビネーションスキルも高いストライカー。FW宇佐美貴史(G大阪、1992)*ドリブルスピード、ボールテクニックなどストライカーに必要な能力を高いレベルで持ち合わせるFW。MF山中惇希(群馬、2001)*浦和ユース出身のレフティ。巧みなドリブルとクロスが持ち味。 海外DFダニエウ・アウベス(サンパウロ、1983、ブラジル)*攻撃的なサイドバック。豊富な運動量で攻守でチームに貢献する。FWドリース・メルテンス(ナポリ、1987、ベルギー)*俊敏でタッチの柔らかいドリブルが魅力のFW。MF

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[関東大会予選]関東決定戦で欠けていた「覚悟」「準備」。三浦学苑は3人の主将中心に見直して夏秋の戦いへ

[5.4 関東高校大会神奈川県予選準決勝 三浦学苑高 0-2 桐光学園高]18年度以来となる関東大会進出を狙った三浦学苑高は、準決勝で敗れた。風下の前半は無失点で凌いだが、後半立ち上がりにミスも絡んでの連続失点。試合終盤はボールを動かし、相手DFラインの背後を取ったり、素早いパスワークからシュートへ持ち込むなどチャンスも作ったが、自分たちの通用する部分を出し始めたところで試合終了となってしまった。力を出し切れなかったような印象。枝村隼人監督も同様の感覚を持ったようだ。関東大会出場権を懸けた一戦での悔しい敗戦。「覚悟の部分であったり、そういうものは足りていなかったのかなと。(この試合で勝つために)逆算して日々を送ったりできていたか。なあなあな部分が出てしまったのか」と残念がっていた。チームリーダーの一人で、1年時から場数を踏んでいるMF明石梓希(3年)が怪我のために不在。他にも怪我人がいた中

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[関東大会予選]鹿島学園、明秀日立、水戸商などが茨城準々決勝へ

関東高校サッカー大会茨城県予選は2日と3日に2回戦を行った。選手権出場校の鹿島学園高や明秀日立高、水戸商高などが準々決勝(5日)へ進出している。【茨城】[2回戦]鹿島学園高 3-1 第一学院高水戸桜ノ牧高 1-0 霞ヶ浦高東洋大牛久高 1-2 水戸葵陵高勝田工高 1-2(延長)古河一高水戸商高 1-0 常総学院高水戸一高 0-1 常磐大高水戸工高 1-2 境高牛久栄進高 0-8 明秀日立高[準々決勝]鹿島学園高 - 水戸桜ノ牧高水戸葵陵高 - 古河一高水戸商高 - 常磐大高境高 - 明秀日立高

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