青山学院大 後藤田亘輝選手 来季新加入内定および 2021シーズンJFA・Jリーグ特別指定選手認定のお知らせ

この度、水戸ホーリーホックでは青山学院大所属の後藤田亘輝選手の来季新加入が内定いたしました。合わせて、後藤田選手は「2021年JFA・Jリーグ特別指定選手」として申請し、公益財団法人日本サッカー協会より4月28日付で認定されましたのでお知らせいたします。 【後藤田亘輝(ごとうだこうき)選手プロフィール】 ■ポジションDF■生年月日1999年5月15日(21歳)■身長/体重176cm/66kg■出身地神奈川県■サッカー歴バディーサッカークラブ→横浜F・マリノスジュニアユース追浜→前橋育英高→青山学院大学■背番号37 ■後藤田 亘輝選手 コメント 「この度、2022年シーズンから水戸ホーリーホックに加入することが内定しました。青山学院大学の後藤田亘輝です。水戸ホーリーホックという素晴らしいクラブでプロキャリアをスタートできることを大変嬉しく思います。これまで私を育ててくれた家族、指

後藤田亘輝
水戸ホーリーホック
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[関東大会予選]右SB転向で西武台勢いづける原田蓮斗主将。関東切符獲得も「自分たちが目指しているのは昌平」

[4.27 関東高校大会埼玉県予選準決勝 西武台高 4-0 正智深谷高]関東大会進出を決めた西武台高は、CBから右SBへ転向した原田蓮斗主将(3年=HAN FC出身)が攻撃に厚みを加えている。正智深谷高との関東大会予選準決勝では開始2分に「最初は自分もガツガツ行っても良いかなと思って」攻撃に加わると、混戦から縦へ抜け出してクロス。FW市川遥人(3年)の頭へ通して先制点をアシストした。守屋保監督が「非常にアグレッシブに前に出ていく力がある。チームに勢いづけたい」と右SB起用理由について説明していたように、原田はその後もスプリント力を活かして前へ。チームに勢いをもたらしていた。原田は「自分は結構攻撃が好きで、SBやり始めた時は上がりすぎちゃって背後を取られることが多かった」と振り返る。だが、コーチ陣のアドバイスによってバランスを取りながらプレーできるように変化。無失点を続けるチームへの貢献度も

関東高校大会埼玉県予選
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高体連所属のJリーガー候補TOP15 松木、木原ら、見逃し厳禁の俊英がズラリ

2年生にして青森山田の10番を背負った松木。主将となった今季も、すでにプレミアリーグEASTで活躍中だ【Photo by AFLO SPORT】 PK戦の末に山梨学院が青森山田を下して戴冠した2020年度の高校選手権から4カ月。すでに新シーズンがスタートし、俊英たちが熱い戦いを繰り広げている。高卒のプロ入りはJクラブのアカデミー出身者が大半を占めるようになったが、それでも高体連のチームに逸材が存在するのは変わらない。須藤直輝(昌平高→鹿島)、藤原優大(青森山田→浦和)、樺山諒乃介(興國→横浜FM)らに続くのは果たして誰か。今から覚えておきたい高体連所属の逸材15人を紹介する。 15位:川畑優翔[FW]/流通経済大柏(千葉) 小川航基(ジュビロ磐田)を輩出した大豆戸FCから流通経済大柏にやってきた点取り屋だ。強さとスピードを装備するFWは20年のプリンスリーグ関東で3試合に出場

青森山田
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【2021年 始動!】青森の名門・青森山田高校サッカー部|エースストライカー・名須川真光の誓い「どんな大会でも得点を奪ってチームを勝たせる。それが9番の役割」

チームの命運を握る新エース候補に話を聞いたぞ!今回は昨年度の高校サッカー選手権で準優勝を果たした青森の名門・青森山田高校サッカー部の名須川真光選手! FWへのこだわりやエースとしての意気込みなどを話してくれたぞ! 名須川 真光■ポジション:FW■学年:3年■身長/体重:177cm/71㎏■前所属チーム:ヴェルディ岩手U-15(岩手) Q:FWとして大事にしていることを教えて下さい。「FWとして大事にしているのは監督から言われている1本をこだわること。それはAチームに関わるようになってから、ずっと言われています」 Q:1本にこだわるという点では昨冬の高校サッカー選手権で思うところがあったのでは?「決勝・山梨学院戦の前半の序盤に自分がトラップをして打てば入る場面があったんです。でも、焦ってダイレクトでシュートを打ってしまい、枠を外すシーンがありました。1本にこだわって打っていれ

青森山田高校
名須川真光
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[関東大会予選]昌平で選手権8強の兄超えへ。武南の2年生GK牧之瀬拓人が関東切符獲得に貢献

[4.27 関東高校大会埼玉県予選準決勝 浦和西高 1-1(PK4-5)武南高]兄から勇気を得たGKは、その兄超えを目指している。武南高は怪我の正守護神・五十嵐蒼太(3年)に代わって関東大会予選3回戦から2年生GK牧之瀬拓人(GRANDE FC出身)が先発。「GKはみんなでサポートしよう」という共通意識を持っているチームの支えもあり、堂々の動きでゴールを守っている。準決勝でも最後方から自信を持ってコーチング。ロングボール中心に攻めてきた浦和西高の攻撃に対してミスを犯さず、終始安定したセービングを見せ、至近距離からのシュートもストップした。1-0の後半アディショナルタイムにロングスローから失点。「(GKは)一つのミスで責任がかかってしまう。まだまだツメが甘いと思いました」と唇を噛んだが、延長戦で崩れずにGK小佐野耕喜(3年)へバトンを繋ぐと、PK戦で小佐野が1本を止めて関東大会への切符を掴ん

関東高校大会
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今日4月29日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日4月29日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう。 日本DF内田裕斗(鳥栖、1995)*迫力のあるオーバーラップから繰り出す高精度のクロスを持ち味とするDF。DF長倉颯(仙台、1996)*法政大出身のサイドバック。さまざまなポジションでプレーできるのが強み。DF吉田温紀(名古屋、2003)*名古屋U-18所属の2種登録選手。U-18日本代表候補。ほか昭和天皇(皇族、1901)蓮實重彦(評論家、1936)二岡智宏(野球、1976)一色紗英(女優、1977)内海哲也(野球、1982)遠藤玲子(アナウンサー、1982)鈴木まりや(AKB48:アイドル、1991)

誕生日
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青森山田黒田剛監督 「チャンスをしっかりと決める『完全なダメ押し』ができるチームにしたい」

全国高等学校サッカー選手権大会3年連続決勝進出、高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグEAST 2019優勝と、高校年代のチームとして屈指の実力を誇る青森山田高校。今シーズンのプレミアリーグ開幕戦を快勝で飾った青森山田の黒田監督を試合後にインタビュー。ゲームの内容や選手について話をうかがった。 ーー開幕戦という難しさのある中の試合としてはかなり良かったと思いますが全体的な印象はいかがだったでしょうか? 過去10年のプレミアリーグを振り返ってみると、1節目で負けたゲームって2戦あって、そのときは優勝できていないこともあって、開幕ゲームはすごく重要だと捉えているのと、相手のデータも少なく不安だったりいろいろな思いが錯綜する中で、冬場を通して積み上げてきたもの、3月の遠征で積み上げてきたものや修正してきたものがどれくらい出せるかというところで、まずは100%やってみて、

黒田剛監督
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西武台FW市川遥人(3年)_ 3戦7発!メンバー外、CBも経験のFWが続ける献身

[4.27 関東高校大会埼玉県予選準決勝 西武台高 4-0 正智深谷高] 3試合で計7ゴール。結果を出せずにCBも経験したFWが現在、チームのために走り、ゴールを量産している。西武台高のFW市川遥人(3年)は、関東高校大会出場を懸けた埼玉県予選準決勝で今大会2度目となるハットトリック。まずは前半2分、「日頃から練習している」という右SB原田蓮斗主将(3年)からのクロスを上手く首を振ってのヘッドで逆サイドのゴールネットへ流し込む。 17分には、「天然芝はちょっとボールが遅くなるのが分かっていた」と相手のバックパスを奪う形で貴重な2点目のゴール。そして、後半23分にはゴール前のこぼれ球を押し込んで3点目を挙げた。 西武台の守屋保監督が「僕らがビックリするくらい」という大活躍。高速アタッカーのエースFW細田優陽(3年)が怪我明けという状況に加え、初戦でスピードとシュートセンスが持ち味のFW大畑航

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日大藤沢DF宮崎達也(1年)_“丸山祐市のように”成長期待のCBが直接CK弾で決勝点!

[4.25 関東 Rookie League Aリーグ第2節 前橋育英高 2-3 日大藤沢高 時之栖うさぎ島2] 鮮やかなCK弾が決勝点となった。2-0で迎えた前半アディショナルタイム、日大藤沢高(神奈川)は右サイドからのCKを得ると、キッカーのCB宮崎達也(1年=FC東京U-15深川出身)が左足を振り抜く。 ボールはGKの頭上を越え、ファーサイドのポストを叩いてゴールイン。「ファーに速いボールを狙っていたら、(ゴールに)吸い込まれたので嬉しかったです」。この日、高精度のプレースキックを披露していたレフティーの一撃が決勝点となった。 「元々キックすることが好きで、練習とかもドリブルの練習とかは嫌いだったんですけれども(苦笑)、練習前いつもキックしたり、左足だけだったんですけれども左足はずっと蹴っていて。種類は低い弾道のボールとかも蹴ることができます」と宮崎。そのレフティーは、最終ラインから

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今日4月28日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日4月28日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう。 日本 GK中林洋次(横浜FM、1986)*優れた動体視力と反射神経、鋭い飛び出しが持ち味の守護神。 DFエミル・サロモンソン(福岡、1989、スウェーデン)*鋭い突破と意表を突いたシュートが光る右サイドのスペシャリスト。 MF大森晃太郎(磐田、1992)*G大阪で宇佐美貴史と同期だったハードワーカー。スピードとテクニックを兼ね備える。 MF小牧成亘(鳥取、1992)*駒澤大出身。スピードを生かした突破、ドリブルが武器のMF。GK渡辺健太(讃岐、1998)*冷静な判断力を持ち、シュートストップが武器。いい人エピソードでも話題に。 FW川崎修平(G大阪、2001)*G大阪ユース出身のアタッカー。ドリブル突破とキックのスキルで得点に絡む。 MF

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