小学生の将来なりたい職業、男子1位は「サッカー選手・監督」、女子1位は「薬剤師」

日本FP協会は、毎年実施している将来の夢への想いを綴った作文などを募集する「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」への応募作品をもとに集計した、小学生の「将来なりたい職業」ランキングを4月20日に発表した。 2020年に実施された同コンクールには、2303点の応募作品が寄せられており、小学生の将来なりたい職業は、男子が213種類、女子が237種類となっている。 男子がなりたい職業1位は「サッカー選手・監督」(76名)で、「野球選手・監督」「医師」がそれに続いた。また、2年ぶりに「ユーチューバー」がトップ10にランクインしている。 女子の1位は「薬剤師」(70名)で、「薬剤師」は同コンクール開始以来、男女を通じてはじめて1位となった。また、「イラストレーター」も男女を通じてはじめてトップ10にランクインしている。

日本FP協会
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【令和3年度関東高校サッカー大会埼玉予選】武南と西武台が関東大会出場を決める!

令和3年度関東高校サッカー大会埼玉予選の準決勝2試合が4月27日に行われ、武南と西武台が6月に山梨県内で開催される関東大会出場への出場権を獲得した。決勝は4月29日に行われる。 前回覇者の武南は浦和西と対戦。後半ラストワンプレーで追いつかれるも、PK戦の末に勝利し関東大会への切符を手にした。西武台はFW市川遥人のハットトリックの活躍により4-0で正智深谷を下し決勝に駒を進めた。なお、第99回全国高校サッカー選手権8強の昌平は高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2021 関東参戦のため同大会は不参加となっている。 ▽令和3年度関東高校サッカー大会埼玉予選 準決勝 2021.04.27 浦和西(埼玉)1 - 1PK 4 - 5 武南(埼玉) 2021.04.27 西武台(埼玉)4 - 0 正智深谷(埼玉) 決勝 2021.04.29 武南(埼玉) - 西武台(埼玉)

埼玉予選
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[関東Rookie League]前半3発の日大藤沢が前橋育英の反撃振り切り、開幕2連勝

[4.25 関東 Rookie League Aリーグ第2節 前橋育英高 2-3 日大藤沢高 時之栖うさぎ島2]25日、関東・静岡の強豪校の1年生が90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2021関東 Rookie League」Aリーグ第2節で前橋育英高(群馬)と日大藤沢高(神奈川)が対戦。日大藤沢が3-2で勝利した。第1節が延期となった前橋育英はこの試合が今季初戦。これまでも練習試合は組まれていたものの、この日の先発組はトレセン活動への参加によって1年生チームでは初の対外試合という選手がほとんどだった。一方、練習試合を重ね、初戦で西武台高(埼玉)を4-1で下している日大藤沢は前半、「(20分過ぎの)飲水タイムまではパーフェクトでした」(河内健奨コーチ)という試合を演じる。前半15分、前日に続いて前線で存在感を放つFW山上大智がカットインからの右足シュートを打ち切って先制点。さらに20分には

関東 Rookie League
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履正社高校 平野直樹監督【第2回】「卒業生が活躍してくれて、周りの人や子供に夢や希望を与えてくれているのが嬉しい」

昨年度の第99回全国高校サッカー選手権大会に6年ぶりに大阪府代表として出場を果たし、先日U-24日本代表として国際親善試合・アルゼンチン戦でゴールを決めたJ1サガン鳥栖でブレイク中の林大地選手など、数々のJリーガーを輩出している履正社の平野直樹監督に、ご自身のサッカー少年時代のエピソードや、ベガルタ仙台トップチームの監督代行を務め、当時最年少でS級ライセンスを取得するなど、数々の実績を残してきた指導者についても話を伺った。 ーー――指導者になったところから教えてください。 93年からガンバ大阪でコーチをやらせてもらっていたので、Jリーグ開幕の華やかな時代には僕はコーチになっていました。その時のガンバのユースには宮本(現J1ガンバ大阪監督)がいましたね。 ーーその時代に、その若さの現役選手が自ら指導者の道に行くっていうのは珍しかったんでは? そうですね。サッカーは好きで勉強を

平野直樹監督
履正社高校
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今日4月27日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日4月27日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう 日本GK本間幸司(水戸、1977)*抜群の反射神経が持ち味のGK。水戸のレジェンド。GK阿部伸行(FC東京、1984)*コーチング能力が高く、キックの精度と鋭い反射神経が武器の守護神。MF内薗大貴(宮崎、1987)*東海学園大出身。J3鹿児島でのプレー経験を持つ。DFエドゥアルド(鳥栖、1993、ブラジル)*リーチの長さと空中戦の強さが持ち味。高い技術で攻撃を組み立てる。MF前田凌佑(愛媛、1994)*神戸U-18で主将を務めた運動量と展開力を備えたボランチ。GK志村滉(北九州、1996)*市立船橋高出身。世代別代表選出経験を持つ長身GK。FW上門知樹(岡山、1997)*正確なボールコントロールとドリブルで攻撃の起点となるFW。与勝中・高出身。GK井岡海都(仙

誕生日
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浦和も注目の京都橘エースストライカーに指揮官が敢えて投げ掛けた厳しい言葉「このままではプロに行っても…」

「将来のことを考えると、キャプテンをやっておいた方がいい」 京都橘にとって、背番号7は特別だ。仙頭啓矢(鳥栖)などが背負い、近年では岩崎悠人(千葉)がエースナンバーを託されて躍動した。上記に挙げたふたりはエースを務めただけでなく、キャプテンとして京都橘を牽引。チームを勝たせるために“覚悟”を持ち、大事な試合でゴールを奪ってきた。 偉大な先輩たちが背負ってきた7番――。今季、大役を託されたのがFW木原励(3年)だ。昨冬の選手権では背番号9を背負い、西野太陽(徳島)とのコンビで存在感を発揮。3月にはU-18日本代表候補に選出された。そうした実績を踏まえ、今季はチームの核となる。その中で与えられた役割はただひとつ。先輩たちと同じく、エースとして主将として、絶対的な存在になること。しかし、現状ではその期待に応えられていない。 4月24日のプリンスリーグ関西・4節の興國戦。終盤の連続失点

京都橘
高校サッカー
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優勝はバルセロナ?スペインメディアの世論調査:バルセロナが70%の確率で優勝…

今季のラ・リーガで膠着状態が続き、レアル・マドリード、バルセロナ、アトレティコ・マドリード、そしてセビージャFCでさえ、優勝の可能性も残している。 現在、スペインのメディアは、最終優勝チームに関する世論調査を実施した。 スペイン紙「マルカ」は、今シーズンのリーガチャンピオンを予測する投票を行った。その結果、69%のネチズンがバルセロナを選んだ。16%のネチズンがレアル・マドリードを投票した。さらに10%がセビージャFCを選び、首位であるアトレティコ・マドリードを選ぶのはわずか5%だ。 現在、アトレティコ・マドリードが勝ち点73で首位を走る、レアル・マドリードが勝ち点71、バルセロナが勝ち点71を獲得した(消化試合が1試合少ない)。バルセロナは最近好調を見せており、最も有望だと判断されている。

バルセロナ
ラ・リーガ
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[関東Rookie League]「継承」と「変化」。矢板中央が伝統の堅守で桐光学園撃破

[4.24 関東 Rookie League Aリーグ第1節 桐光学園高 1-2 矢板中央高 時之栖うさぎ島2]関東・静岡の強豪校の1年生が90分間ゲームのリーグ戦で力を磨く「2021関東 Rookie League」Aリーグ第1節が24日に行われ、19年日本一の桐光学園高(神奈川)と矢板中央高(栃木)が激突。矢板中央が2-1で競り勝った。入学から1か月足らずだが、矢板中央の選手たちにはすでに伝統的な力が身についてきている。過去4年で3度の選手権3位と1度の8強。堅守と勝負強さで全国上位に食い込んでいる矢板中央の1年生が、我慢の戦いを制した。前半35分、左サイドから仕掛けると、左SB小関大翔の折り返しを右SH滝歩夢が仕留めて先制点。さらに後半開始直後には前線で競ったFW香崎青空が素早くセカンドボールに反応し、2点目のゴールをもぎ取る。いずれも、選手たちは歓声を上げてゴールを喜んだ。この日、

関東 Rookie League
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6年目の集大成。青森山田DF三輪椋平は苦しい時こそ頼れるディフェンスリーダーに

[4.25 プレミアリーグEAST第4節 横浜FMユース 1-4 青森山田 小机]群馬は高崎から、青森の地に身を投じて6年。このエンブレムを付けて戦う最後の1年に懸ける想いは、誰よりも強い。「今年は青森6年目の集大成として、チームの目標でもある三冠を目指すために、一戦一戦全力でぶつかっていけば、結果も自ずと付いてくると思うので、勝ちにこだわってやろうという意識はあります」。青森山田高のディフェンスリーダー。DF三輪椋平(3年=青森山田中出身)が今、加速度的に成長を遂げている。高校選手権での準優勝を受けて、迎えた2021年度の新チーム。新キャプテンのMF松木玖生(3年)やMF宇野禅斗(3年)、サイドハーフも右の藤森颯太(3年)に左の小原由敬(3年)、前線にもFW名須川真光(3年)と、中盤より前には昨年の公式戦を経験してきたメンバーが揃う中、守備陣はGKも含めて全員が総入れ替えに。周囲の厳しい

プレミアリーグEAST
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今日4月26日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日4月26日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう 日本MF田中裕人(愛媛、1990)*運動量が豊富で守備でチームに貢献するMF。MF岩渕良太(藤枝、1990)*強烈なミドルシュートと柔らかなボールタッチを活かしたドリブルが武器。MF近藤貴司(愛媛、1992)*敏捷性をいかしたドリブル、2列目からの飛び出しを武器とするMF。FW岡佳樹(八戸、1994)*身体能力が高いストライカー。東山高、桃山学院大出身。MFアルトゥール・シルバ(FC東京、1995、ブラジル)*王国からやってきた大型ボランチ。19年に期限付き移籍で加入した。DF福島隼斗(福島、2000)*大津高出身のディフェンダー。湘南で過ごした1年目の序盤にプロデビューを果たした。GK後東尚輝(徳島、2002)*徳島の育成組織出身。187㎝の大型GK。

誕生日
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