明治安田生命J1リーグ第29節の北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪が18日に札幌ドームで開催された。 ここまで11勝7分け10敗で7位に位置する札幌と、同14勝4分け10敗で6位のC大阪が対戦。試合は、先に決定機を迎えたC大阪がいきなりスコアを動かす。6分、ボックス右手前の奥埜博亮がブルーノ・メンデスとのパス交換から正面の柿谷曜一朗へボールを渡す。ペナルティアーク手前から右足を振り抜いた柿谷がゴール右上隅に鋭いミドルシュートを突き刺し、C大阪が先行する。 リーグ戦では4月5日に行われた第6節の川崎フロンターレ戦以来となる柿谷の今季2得点目で先行したC大阪は、続く11分にもチャンス。右サイドからのクロスに正面でブルーノ・メンデスが合わせる。しかし、ここはGK菅野孝憲のファインセーブに遭い、追加点とはならない。
RCDマヨルカの日本代表MF久保建英がスペイン紙『マルカ』のインタビューに応えた。 RCDマヨルカは19日、リーガ・エスパニョーラ第9節で久保のレンタル元であるレアル・マドリードと対戦する。久保は同試合について「レアル・マドリードからレンタルされていなくても、彼らと対戦することは非常に重要です。カスティ-ジャ(Bチーム)でプレーする代わりにRCDマヨルカへ来た理由を証明する必要があると思います」とコメント、意気込みを見せた。 また久保は2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選ならびにAFCアジアカップ中国2023予選に臨む日本代表に帯同したが、モンゴル戦とタジキスタン戦で合計4分間の出場に留まった。長い距離を移動しながらプレー機会がほとんどなかったことに苛立ちはないかと問われると、「はい、少し。しかしそれが今のやり方です。もっと上手ならばもっと長い時間をプレー出来
リヴァプールは18日、カメルーン代表DFジョエル・マティプとの契約延長をクラブ公式サイトで発表した。新契約の詳細は明かされていないが、イギリスメディア『スカイスポーツ』は2024年6月までと報じている マティプはクラブ公式サイトを通じて、「このクラブの一員であることを誇りに思っている。周りの人たちが、僕の仕事を良く思ってくれて、残留してほしいと思ってくれていることは嬉しいね」と喜びのコメントをした。 「より長くこのクラブの一員でいられるのは素晴らしい気持ちだ。リヴァプールがビッククラブなのは誰もが知っているだろう。だが、チームの一員になって初めて、このクラブの大きさを実感できる。全世界でどこにでもリヴァプールのサポーターがいる。どんな選手でもプレーしたいと思うビッグクラブだよ。僕らは若くて才能あるチームで、誰もがハングリーだ。まだ成し遂げるられることは多い。先のことはわからないけど
今日10月19日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF嫁阪翔太(岩手、1996)*様々なポジションをこなすG大阪ユース出身の万能型MF。左足から繰り出される繊細なパスは正確。FW大城佑斗(長野、1996)*中京大出身のFW。豊富な運動量が武器。GK市川暉記(鳥取、1998)*星槎国際高校湘南出身の190cm長身GK。 元選手FWグンナー・ノルダール(元ミランほか、1921、スウェーデン)*ミランのスウェーデントリオ「グレ・ノ・リ」の一人。セリエAの得点王を5回獲得した。FW原博実(元三菱重工、1958)*浦和やFC東京の監督をつとめた元日本代表FW。現Jリーグ副理事長。DF實好礼忠(元G大阪ほか、1972)*1995年にG大阪入団。2006年からキャプテンとしてチームを支えたが、07年11月に引退
トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが15日にアウェーで行われたカタールW杯アジア2次予選・北朝鮮戦(△0-0)を振り返り、「記憶したくない試合」と語った。韓国『朝鮮日報』が報じている。29年ぶりに平壌で開催された北朝鮮と韓国の歴史的一戦。だが、同試合は韓国国内での生中継が禁止され、観客や報道陣もスタジアムに入ることを許可されなかった。大韓サッカー協会(KFA)は17日午後、“完全シークレット”だった北朝鮮戦を撮影した90分間の映像を国内取材陣に公開。そこには韓国の選手やスタッフが試合後に話していた通り、「まるで戦争」のような戦いが繰り広げられていたという。同紙によると、北朝鮮の選手たちはキックオフの笛が鳴ると一斉に声を上げて韓国の選手に向かって突進。幾度となくラフプレーを見舞い、主審は興奮した選手たちに注意するため何度も試合を中断せざるを得なかったようだ。アジアサッカー連盟(AFC)は
アーセナルのウナイ・エメリ監督は、チームにメスト・エジルの力が必要だと主張している。昨シーズンからアーセナルを率いるエメリ監督の下で十分に存在感を示すことのできていないエジル。今シーズンはここまで全公式戦でわずかに2試合、140分程度しかプレーできておらず、来冬や来夏の移籍市場での退団がすでに噂され始めている。それでも、元ドイツ代表司令塔は「2021年まで契約がある。どこにも行くつもりはない」と契約満了を迎えるまでノースロンドンでプレーを続けることを強調している。そんな中、17日に会見を行ったエメリ監督は、退団の噂が囁かれるエジルについて「良いプレシーズンを送ったが、セアド(コラシナツ)とともに遭遇した問題が、彼にストップをかけてしまった」と今夏の暴漢騒動が同選手のシーズンを難しくしていると話すも、チームには不可欠な選手であると語気を強めた。「その後、彼は病気をして、コンディションをキープ
ブレーメンは来夏、日本代表FW大迫勇也らの売却を考えなければいけないかもしれない。地元紙『ヴェーザークリーア』がその可能性を指摘している。ブレーメンは今シーズンに向けてFWニクラス・フュルクルークやDFマルコ・フリードルを完全移籍で加えたうえ、買い取り義務付きのレンタルでDFエメル・トプラクをも獲得。対して選手の退団によって移籍金は得ておらず、2019-20シーズンは1300万~1500万ユーロ(約15億6000万~18億円)の損失を被ることが予想されている。そのため、DFBポカールの優勝などによる臨時的収入がない場合、選手の売却する必要性が生じるという。フランク・バウマンSD(スポーツディレクター)も以前「今シーズン終了後にはおそらく主力組選手を2~3人失うことになる」と認めており、記事では最も売却の可能性が高い選手たちとしてはFWミロット・ラシカら若手ではなく大迫やDFルドビク・アウグ
今、この一瞬はすぐさま過ぎ去っていく。今を積み重ねる日々だけが未来へと進む糧になるのなら、過去へと変わっていく今を全力で生きる以外、やれることは他にないのかもしれない。何よりその進んでいく道が間違っていないと証明することができるのは、自分以外にいないのだから。「『今、楽しいこの時間を大切にしたいな』って思ったんです」。そう言って笑った久野凪の言葉に、かけがえのない仲間と重ねた日々を想う。都立東大和南高校サッカー部の3年生。彼らの“今”の行方はいつだって、彼ら自身に委ねられている。後半31分。齊藤将成が大きく展開すると、右サイドから市川隼汰の入れたクロスに、高橋直哉が利き足とは逆の右足で合わせたボールは、ゆっくりとゴールネットへ吸い込まれていく。これが決勝点となり、2-1で日大鶴ヶ丘高に競り勝った都立東大和南高は次のラウンドへと駒を進める。ただ、途中出場で試合を決める得点を挙げたキャプテンの
後半28分、会場がざわついた。スコアレスの展開を打開すべく明治大は一人目の交代カードとして200cmFW赤井裕貴(1年=帝京高)をピッチに送り込む。「キョーワァンよりデケーじゃん!」。駒澤大の応援席からは驚嘆の声が上がった。対峙したDF星キョーワァン(4年=矢板中央高/横浜FC内定)も「必ず出てくる」と思って心の準備をしていたという。「自分が負けたら相手の流れになって行ってしまう」。意識を強くした星は、身長が10cm以上も高い相手に負けない打点の高いヘディングでボールを弾き返す。駆け引きの未熟さ、それでも果敢に立ち向かってくる直向きさに「俺もあんな感じだったな」と自分を重ね合わせた星。ただルーキーに簡単に負けるわけにはいかない。ガッツポーズも飛び出すなど、大学サッカー界の先輩として、そしてプロ内定選手としての違いを見せつけた。父親はコンゴ民主共和国出身。キョーワァンという名前はもちろんコン
今日10月18日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF小林裕紀(大分、1988)*高い技術に裏打ちされたパスセンスと運動量が魅力のMF。DF伊藤槙人(横浜FM、1992)*駒澤大出身のDF。高さを生かしたヘディングの強さが武器。FW佐野翼(熊本、1994)*17年には新潟シンガポールでSリーグ得点王を獲得した逆輸入ストライカー。DF原田大雅(藤枝、1996)*静岡産業大出身のDF。まずはJリーグでの出番を狙う。MF渡辺皓太(横浜FM、1998)*豊富な運動量と卓越した技術が武器のアタッカー。U-22日本代表。元選手MFユ・サンチョル(元横浜FMほか、1971、韓国)*Jリーグでも活躍したアジア有数のユーティリティープレーヤー。ほか若本規夫(声優、1945)三ツ矢雄二(声優、1954)郷ひろみ(歌手、1
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