川崎はルヴァン初制覇へ、2年ぶりの決勝進出 JリーグYBCルヴァンカップは10月13日、準決勝第2戦の2試合を開催。県立カシマサッカースタジアムでは、鹿島対川崎の一戦が行なわれた。第2戦は0-0で引き分けに終わったものの、2戦合計3-1で、川崎が2年ぶりの決勝進出を決めた。 第1戦を3-1で勝利した川崎が2点リードと優位な状態で迎えた第2戦。試合は、開始わずか3分に鹿島の犬飼智也が足を痛めてプレー続行不可能となり、チョン・スンヒョンを投入。ホームチームが、早くも交代カードを1枚使うことに。 主導権を握る川崎だったが、22分に一瞬の隙を突かれて上田綺世にヘディングでゴールネットを揺らされる。しかし、オフサイドの判定となり失点を免れた。 その後も敵陣深くで細かくパスを繋ぎ、再三にわたりシュートチャンスを作るも、精度を欠いて得点には至らず、スコアレスで前半を折り返す。 後半開
アイスホッケー選手に転身した元チェコ代表GKペトル・チェフが、デビュー戦でマン・オブ・ザ・マッチに輝いている。 チェフは9日、アイスホッケーのイギリス2部リーグに所属するギルフォード・フェニックスと契約。そして13日のスウィンドン・ワイルドキャッツ戦でデビューを果たした。試合では、チェフが2つのペナルティをストップするなど、“ゴールテンダー”として活躍。チームの勝利に貢献し、見事マン・オブ・ザ・マッチに選出された。 チェフは試合後、「試合の経験を積むことができて嬉しい」とデビューの感想を口にした。 「若いチームが今シーズンの目標を達成できるように手助けし、プレーする機会があれば多くの試合に勝ちたい。プロサッカーから20年、これは子供の頃に見たり遊んだりしていた舞台だ。ここでのプレーは素晴らしい経験になるだろう」 なお、19日にもブリストル・ピットブルズとの試合を控えており、
今夏に鹿島アントラーズからバルセロナBに加入したMF安部裕葵は、同チームに適応するために奮闘しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ 』が伝えている。 今夏に日本人選手の獲得方針を立て、安部をBチームに引き入れることを決断したバルセロナ。『ムンド・デポルティボ 』によれば、同クラブの指導者たちは安部のプレーに感銘を受けているようだが、しかしチームへのさらなる適応が必要だと感じているとのことだ。 適応する上で最も大きな問題となっているのは、やはり言語の模様。安部はその問題を解消するために努力をしている様子で、『ムンド・デポルティボ 』は次のように記している。 「彼が抱える第一のハンディキャップは言語であり、そのためにチームメートやスタッフとの関係を深めることに苦労している。彼は英語も使うことができないだから。よってヒロキは、スペイン語のクラスを1日に2回受けている。朝にラ・
今日10月14日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 FW川又堅碁(磐田、1989)*高い身体能力と強烈な左足のシュートを兼ね備えるストライカー。FW高木大輔(G大阪、1995)*高木三兄弟の三男。父親譲りのスピードがあり、ストライカー的な気質が高い。MF吉永大志(福島、1996)*前橋育英高時代に全国選手権準優勝を果たしたMF。日大経由で加わった。 DF岩清水梓(日テレ・ベレーザ、1986)*なでしこジャパン不動のCB。安定した守備とラインコントロールが持ち味。 海外FWアーメド・ムサ(アル・ナスル、1992、ナイジェリア)*スピードとドリブルで果敢に仕掛けるFW。 元選手FWマット・ル・ティシエ(元サウサンプトン、1968、イングランド)*サウサンプトン一筋でサポーターから英雄として愛された
ジェフユナイテッド市原・千葉は13日、MF佐藤勇人が今シーズン限りで現役を引退することをクラブ公式サイトで発表した。 ジェフユナイテッド市原・千葉所属の佐藤勇人選手が20年の選手生活にピリオドを打ち、2019シーズンをもちまして現役を引退することとなりましたので、お知らせいたします。https://t.co/XphMHPLEQ7#jefunited #ジェフ市原 #ジェフ千葉 #佐藤勇人 #勇人 #yuto #No7 #ジェフの誇り pic.twitter.com/jINdLJlNbM — ジェフユナイテッド市原・千葉(公式) (@jef_united) October 13, 2019 佐藤は1982年生まれの37歳。12歳の頃からジェフユナイテッド市原(当時)のユースチームに所属し、2000年にトップチームデビューを果たした。2006年に
13日、AC長野パルセイロが台風19号による被害状況および今後の活動について発表した。長野県では台風19号による記録的豪雨の影響で、長野市を流れる千曲川が氾濫。長野の練習場としている千曲川リバーフロントスポーツガーデンのグラウンドも水没した。クラブ発表によれば、トップチーム14名が各避難所で一夜を過ごし、レディースチーム1名も別の場所へ避難しており、全員無事だった。練習場は水没したため、当面の使用不可。練習場所の確保が確約できていないため、今月21日まで練習はすべて非公開となる。また、14日のトップチームのトレーニングマッチも中止となった。クラブは「今回の大型台風19号による記録的な豪雨により、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。長野県内では千曲川が氾濫し、長野Uスタジアム周辺の篠ノ井をはじめ、ホームタウンの大きな地域で多大
[10.13 ルヴァン杯準決勝第2戦 札幌1-0G大阪 札幌ド]ルヴァンカップ準決勝の第2戦が13日に行われ、札幌ドームでは北海道コンサドーレ札幌とガンバ大阪が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半31分にFW鈴木武蔵のゴールが生まれた札幌が1-0の完封勝利。2試合合計2-2ながらもアウェーゴールで上回って準決勝を突破した札幌は、26日に埼玉スタジアムで行われる決勝で、鹿島対川崎Fの勝者と対戦する。4日のJ1第28節(G大阪が5-0で勝利)、そして9日のルヴァン杯準決勝第1戦(G大阪がホームで2-1の勝利)から続く“3連戦”の最終戦。クラブ史上初のルヴァン杯決勝進出を狙う札幌は第1戦から先発1人を入れ替え、FWジェイらを先発起用。一方、3年ぶりの決勝進出を目指すG大阪は先発の入れ替えはなく、第1戦と同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。勝ち上がるにはゴールが必要な札幌は前
東京五輪への参加を希望しているとされるスペイン人DFセルヒオ・ラモスだが、その望みが叶う可能性は低そうだ。スペイン『マルカ』が報じている。 クラブ、代表レベルのどちらでもほぼすべてのタイトルを獲得しているS・ラモスは、自身に欠けているタイトルとして、来夏の五輪出場を希望していると報じられる。だがスペインサッカー連盟(RFEF)の方針に照らし合わせれば、参加することは極めて難しいようだ。 REFEは今夏にU-21EURO優勝を果たしたデ・ラ・フエンテ監督率いるチームのメンバーを主軸にして東京五輪に臨む考えだが、五輪のオーバーエイジ枠はU-21EUROに参加しながらも五輪では参加資格を有さない1997年1月1日以降に生まれた選手たちのために使用する考えという。その候補は、アーセナルMFダニ・セバジョス、ナポリMFファビアン・ルイス、ウェストハムFWパブロ・フォナルスとされている。
レアル・マドリーのトップチームに4人目のジダンが組み込まれた。ジネディーヌ・ジダン監督の三男であるMFテオ・ジダンだ。 現在、レアル・マドリーのフベニールA(U-19)に所属するテオは11日、インターナショナルウィークに突入して人員不足となっているトップチームに練習に参加。レアル・マドリーのトップチームで汗を流したジダン一家としては、父親のジダン監督、長男MFエンツォ・ジダン、次男GKルカ・ジダンに続いて、4人目となる。 なおテオは現在17歳だが、エンツォは16歳でジョゼ・モウリーニョ監督から、ルカは17歳になる直前でカルロ・アンチェロッティ監督からトップチームの練習に参加するよう声をかけられた。 現在24歳のエンツォはポルトガル1部リーグのCDアヴェスに所属し、その一方で21歳のルカはレアル・マドリーからのレンタル移籍によってリーガ2部ラシン・サンタンデールでプレーしている。
ピッチの外からしか、仲間がボールを蹴る姿を見つめることのできない時期もあった。運営を任された本部からしか、仲間が苦しむ姿を見つめることのできない時期もあった。それでも今はその経験があったからと言えるように、残された日々を全力で走り抜くだけの覚悟と準備が整っている自分を確かに感じている。「今はサッカー、メチャメチャ楽しいです」。全国屈指の強豪として名高い市立船橋高を率いるキャプテン。町田雄亮はようやく自らの“居場所”へ帰ってきた。9月22日。高円宮杯プレミアリーグEAST第14節。市立船橋は崖っぷちに立たされていた。前節はホームで同じ千葉県のライバル、柏レイソルU-18に1-4と大敗。一気に順位も最下位にまで転落した。試合後に1時間半近くも行われた青空ミーティングが、事態の深刻さを象徴する。絶対に負けられない尚志高とのホームゲーム。この一戦で2か月半ぶりにリーグ戦のピッチへ戻ってきた町田雄亮
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