スペイン代表のスタメンに異変…ノルウェー戦で史上初の珍事

スペイン代表史上初の珍しい出来事が起きた。スペイン『アス』が伝えた。12日、スペインはEURO2020予選グループリーグでノルウェー代表と対戦。後半2分にMFサウール・ニゲスが先制点を挙げたが、後半アディショナルタイムにPKを与えてしまい、1-1で引き分けた。この一戦では、スペイン史上初のことが起きたという。近年、国内2強のバルセロナやレアル・マドリーに所属する選手がチームの主体となっていたが、このノルウェー戦ではスタメン11人全員が異なるクラブに所属。同紙によると、スペイン代表が創設された1920年以降、史上初のこと。699試合目での珍事となったようだ。ノルウェー戦のスターティングメンバーと所属クラブは以下の通り。▼GKケパ・アリサバラガ(チェルシー)▼DFセルヒオ・ラモス(R・マドリー)ラウール・アルビオル(ビジャレアル)ファン・ベルナト(パリSG)ヘスス・ナバス(セビージャ)▼MFセ

スペイン代表
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リバプールに朗報!絶対的守護神アリソンがマンU戦で復帰か

リバプールに所属するブラジル代表GKアリソン・ベッカーが、20日に敵地で行われるプレミアリーグ第9節のマンチェスター・ユナイテッド戦で復帰する可能性があるという。英『テレグラフ』が伝えた。アリソンは8月9日に行われたノリッジとのプレミアリーグ開幕戦でふくらはぎを負傷。それ以降、今季ウエスト・ハムから加入したスペイン人GKアドリアンがゴールマウスを守り、開幕8連勝に大きく貢献している。今月の代表ウィーク中もリバプールでトレーニングをこなしたアリソンは、復帰の準備が整った模様。このまま今週のトレーニングも問題なく行えれば、20日のユナイテッド戦に出場の可能性があるという。同紙によれば、リバプールは2014年以降、オールド・トラッフォードでのリーグ戦でユナイテッドに勝てていないという。リバプールとしては、絶対的守護神の復帰戦で“ナショナルダービー”を制し、ここまでの勢いをさらに加速させたいところ

リバプール
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バルサ、スアレスの後釜候補を模索中…各国から4選手をリストアップ

バルセロナはウルグアイ代表FWルイス・スアレスの後釜候補を模索しており、欧州の強豪クラブから4選手をリストアップしている。14日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じた。 スアレスの現行契約は2021年6月までとなっており、現在32歳の同選手は新契約を締結するかは不確かなものとなっている。2014年にバルセロナへと加入したスアレスは255試合に出場し183ゴール96アシストを記録している。 同紙によると、バルセロナは今シーズンのスアレスのパフォーマンス次第で後釜の獲得時期を変更するという。同選手が着実に結果を残すことができれば2021年の夏に新FWを獲得するとのことだが、結果が出なかった場合は来夏の移籍市場で後釜の獲得に動くようだ。 バルセロナはパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・エムバペとマンチェスター・Uでプレーするイングランド代表FWマーカス・ラ

バルセロナ
ルイス・スアレス
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「最高のパフォーマンス」東京五輪世代の日本が逆転勝利、ブラジルメディア称賛

ブラジル『グローボ』がU-22日本代表のパフォーマンスを称えている。14日、日本はアウェーでU-22ブラジル代表と対戦。前半16分にPKで先制を許した日本は、前半28分にMF田中碧のゴールで追いつき、前半を折り返す。後半7分には再び田中がミドルシュートを沈めて逆転すると、後半23分にはMF中山雄太も左足でミドルシュートを突き刺し、リードを広げた。後半37分には再びPKを決められ、後半40分にDF町田浩樹が退場となったが、ブラジルの反撃をしのいで3-2で逆転勝利した。6月に行われたトゥーロン国際大会決勝では、同点に追いついて迎えたPK戦の末に敗れ、惜しくも準優勝に終わった日本。序盤はブラジルにボールを保持される展開となったが、粘り強い戦いで“サッカー王国”から勝利をもぎ取った。同メディアは「後半に最高のパフォーマンスを見せたのは日本だった。ブラジルの守備はマークが追いつかず、不運も重なった。

U-22日本代表
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【第27回Jリーグユース選手権大会】1回戦日程・試合結果

【1回戦】 (9月28日)[ソユスタ]ブラウブリッツ秋田U-18 2-1 いわてグルージャ盛岡ユース[秋]高根健輔、齋藤恒星[岩]大坪真聖(9月29日)[白波スタ]鹿児島ユナイテッドFC U-18 0-1 ジェフユナイテッド千葉U-18[千]本吉利安(10月5日)[OFAB]ガンバ大阪ユース 5-1 FC東京U-18[大]久保勇大2、坂本一彩、大谷優斗、福井和樹[東]宮田和純[吉田]サンフレッチェ広島ユース 3-0 横浜FCユース[広]鮎川峻2、棚田遼[いぶき]ヴィッセル神戸U-18 5-0 アルビレックス新潟U-18[神]森田侑樹3、山内翔、佐々木貴哉[等々力]川崎フロンターレU-18 2-2(PK4-2)湘南ベルマーレU-18[川]宮城天、常安澪[湘]奥津玲太、原直生[堀崎公園]大宮アルディージャU18 3-0 カターレ富山U-18[大]大澤朋也2、柴山昌也(10月6日)[トヨタS]名

Jリーグユース選手権大会
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C・ロナウドがキャリア通算700ゴールを達成!ポルトガル代表でPK沈める

クリスティアーノ・ロナウドがまたしても新たな金字塔を打ち立てた。 これまで数多くのタイトルを獲得してきたC・ロナウド。14日には新たな記録を作ることに。それがキャリア通算700ゴールだ。これまでレアル・マドリーで450ゴール、マンチェスター・ユナイテッドで118ゴールなど、大きな活躍を残してきたが、14日にポルトガル代表としてウクライナ戦でPKを沈め、代表通算95ゴール目で700得点に到達した。 700得点の中で、最も多くゴールを決めた相手はセビージャで、27得点。続いて、アトレティコ・マドリーで25得点、ヘタフェで23得点となっている。また、5位にはバルセロナ(18得点)が入った。 ゴールの内訳として、右足442ゴール、左足129ゴール、頭127ゴール、その他2ゴールとなった。また、PKで決めるのは113点目となった。100ゴールから600ゴールまでいずれも所属クラブで

レアル・マドリー
クリスティアーノ・ロナウド
マンチェスター・ユナイテッド
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【全国高校サッカー選手権秋田県予選】王者・秋田商、第2シード撃破の西目、明桜、秋田南が秋田準決勝へ

第98回全国高校サッカー選手権秋田県予選は14日に準々決勝を行った。5連覇を狙う第1シード・秋田商高は前半にCB田近奈生がヘディングシュートを決めるなど3点を奪うと、後半にも5点を加えて本荘高に8-0で大勝。西目高は後半35分の決勝点によって第2シードの新屋高を2-1で破った。昨年度準優勝の明桜高は大曲工高に7-0で大勝。秋田南高は由利工高を1-0で振り切り、5年ぶりの準決勝(24日)進出を決めている。【秋田】[準々決勝](10月14日)秋田商高 8-0 本荘高大曲工高 0-7 明桜高由利工高 0-1 秋田南高西目高 2-1 新屋高[準決勝](10月24日)秋田商高 - 明桜高秋田南高 - 西目高

全国高校サッカー選手権
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今日10月15日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日10月15日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MF椎名伸志(富山、1991)*無尽蔵のスタミナと正確無比な左足を武器とするボランチ。大怪我から何度も立ち上がってきた。MF上村周平(熊本、1995)*俊敏性とキープ力を備えたMF。キックの精度も高い。MF針谷岳晃(磐田、1998)*昌平高出身。正確なキックとゲームメークが武器。MF阪口夢穂(日テレ・ベレーザ、1987)*正確なキックを持ち、絶妙なポジショニングが持ち味のなでしこ代表ボランチ。海外FWノリート(セビージャ、1986、スペイン)*スピードがあり、繊細なタッチとイマジネーションにも優れるFW。MFメスト・エジル(アーセナル、1988、ドイツ)*高いテクニックと創造性で得点に絡むMF。民族問題でドイツ代表を引退した。元選手FWバヒド・ハリルホ

誕生日
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クルトワ、200試合クリーンシートを達成…EURO予選は7試合連続無失点

レアル・マドリードに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワは、13日に行われたEURO2020予選でカザフスタンと対戦し、0-2で勝利した試合に出場した。この試合で同選手はキャリアのクリーンシート200試合を達成したようだ。13日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。 クリーンシート200試合の内訳は下記のようになっている。・58 試合(チェルシー所属時154試合出場)・76 試合(アトレティコ・マドリード所属時154試合出場)・14 試合(ヘンク所属時45試合出場)・12 試合(レアル・マドリード所属時43試合出場)・40 試合(ベルギー代表78試合出場) ベルギー代表は、この試合でEURO2020予選で7戦全勝しておりクルトワは7試合連続出場し、無失点を継続しており、失点は初戦のロシア戦での1点しかない。レアル・マドリードでは、今シーズンはクリーンシートを1試合しか達成できて

レアル・マドリード
ティボー・クルトワ
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レアル・マドリード、クラシコ前に痛手…ベイルとモドリッチ両選手が負傷か

EURO2020予選のグループE第8節が13日に行われ、ウェールズ代表とクロアチア代表が対戦し、1-1の引き分けで終了した。この試合でレアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWのギャレス・ベイルとクロアチア代表MFのルカ・モドリッチが負傷してしまったようだ。14日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。 モドリッチは、試合終了間際に負傷し、医療チームに支えられながらピッチをあとにした。同選手はスペインに帰国し詳細を検査する。また、16日に行われるEURO2020予選の次節スロバキア戦の出場は断念した模様だ。クロアチア代表の医療チームは「モドリッチは大腿四頭筋に痛みを感じているという。人々はクラシコについて心配しているとは思うが、それほど悪くはないようだ」と話している。 一方、ベイルはこの日1得点を決め、試合終了まで出場していたが、左足を気にするシーンが見られていた。ウェールズ代表を

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