10月10日、石川県高等学校体育連盟サッカー専門部は、第98回全国高校サッカー選手権石川予選の3回戦の日程変更を発表した。 台風19号の接近に伴い、日程変更の対象となったのは4試合。12日実施の2試合が開始時間変更され、1試合が14日に延期となった。また、14日1試合も開始時間が変更されている。 ■10月12日(金沢大学SOLTILO FIELD(Bコート))星稜 - 羽咋工:10時00分→9時00分羽咋 - 金沢学院:12時00分→10時45分航空石川 - 金沢桜丘:14時00分→10月14日12時00分(和倉温泉多目的グラウンド(Cコート) ■10月14日(和倉温泉多目的グラウンド(Cコート))野々市明倫 - 小松大谷:12時00分→14時00分 1回戦 2019.09.22
FWネイマールがブラジル代表100キャップに到達した。2010年に“セレソン(ブラジル代表の愛称)”デビューを飾ったネイマール。今夏行われたコパ・アメリカは負傷で欠場したため、A代表でのタイトルはまだないが、2016年には母国開催のオリンピックにオーバーエイジ枠で参加し、見事金メダルを獲得。9年間の間ブラジルの中心であり続けてきた。そして迎えた10日、セネガル代表との親善試合に先発出場し、100試合出場を達成している。なお試合はFWロベルト・フィルミーノのゴールで先制したものの、前半終了間際にPKで失点し、1-1のドローに終わった。現在27歳のネイマールは、ブラジル最年少で100キャップに到達。歴代キャップ数はロビーニョと並んで6位となっている。トップはカフーの「142」であり、十分に記録を更新する可能性がある。ネイマール自身も、大台到達を喜んだ。「過去数年間でいくつか素晴らしいことを経験
セレッソ大阪は11日、DF丸橋祐介が外傷性気胸、肺挫傷、左肋骨骨折と診断されたことを発表した。全治は4~6週間の見込み。6日に行われたJ1第28節・鹿島戦に先発出場した丸橋は、前半34分にセットプレーでの競り合いの際に左腰あたりを痛め、交代を余儀なくされた。同選手は、今季J1で27試合2ゴールを記録していた。
フェネルバフチェがアーセナルの元ドイツ代表MFメスト・エジル(30)の獲得を狙っているようだ。トルコ紙『Takvim』が伝えている。2013年9月にレアル・マドリーからアーセナルに電撃移籍したエジルは、天性のパスセンスを武器に決定機を量産し、チームに大きく貢献。これまでFAカップ3度の優勝を経験した。しかし、今季はここまでプレミアリーグ1試合、カラバオカップ1試合の出場にとどまり、直近3試合はベンチ外となっている。ウナイ・エメリ監督は「彼を起用しないと決めたときは、他の選手の方がより適していると考えているからだ」と語り、スタメンにふさわしくないと告白していた。同紙によれば、構想外扱いを受けているエジルに対して、フェネルバフチェが1月の獲得を狙っているとのこと。アーセナル側もエジルの退団を認め、レンタル移籍の場合は同クラブが給料の一部を負担する可能性があるという。今夏の移籍市場でもエジルのフ
今日10月11日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本FWジャイルトン・パライバ(東京V、1990、ブラジル)*中国でのプレー経験を持つアタッカー。持ち味のスピードで相手守備陣を切り裂く。FWジュニオール・サントス(柏、1994、ブラジル)*188cmの上背を活かしたフィジカルが強みの屈強ストライカー。MF岩井柊弥(愛媛、2000)*愛媛U-18から昇格したMF。特別指定選手時代の18年にJデビューを果たした。海外MFセバスティアン・ローデ(フランクフルト、1990、ドイツ)*2016年にバイエルンから加入。豊富な運動量をいかし、攻守でハードワークできるMF。元選手FWボビー・チャールトン(元マンチェスター・Uほか、1937、イングランド)*ミュンヘンでの飛行機事故から生還し、マンチェスター・Uの黄金期を
昨シーズン終了後に現役を引退した元チェコ代表GKペトル・チェフがアイスホッケーのクラブと契約を結んだ。 チェルシーでプレミアリーグやチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ制覇に貢献し、2015年から加入したアーセナルで2018-19シーズンを最後に現役から退いたチェフ。その後、6月にテクニカル&パフォーマンスアドバイザーとして古巣チェルシーに帰還していた。 しかし9日、チェフは引退撤回を発表。しかし、フットボールのピッチではなく、今度は氷上で雄姿を見せることが決まった。現在37歳の守護神は、イングランドのアイスホッケーチーム、ギルフォード・フェニックスと契約を結び、早ければ11日にデビューすることになるようだ。 チェフは、クラブからの声明の中で「フェニックスでプレーする機会を手にできて本当にうれしい。今シーズンの目標を成し遂げるために若いチームを助けられると願っているし、
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、6年前にバルセロナ退団を考えていたようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が9日に伝えた。 13歳でバルセロナに入団したメッシは、当時17歳の2004年10月16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第7節のエスパニョール戦でデビュー。これまでクラブ歴代2位の公式戦692試合に出場し、今年5月1日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグのリヴァプール戦ではクラブ通算600ゴール超えを達成した。 名実ともにバルセロナの絶対的エースとして君臨しているが、脱税容疑の捜査が始まった2013年に退団を真剣に考えていたようだ。9日に地元のカタルーニャ州のラジオ局『RAC1』のインタビューで「あのときは、心から退団を考えていた」と明かしている。 「バルセロナのせいではなく、スペインを離れたかったんだ。(脱税容疑の捜査で)ひどい扱いを受けていると
セビージャ戦で退場となったデンベレ バルセロナに所属するフランス代表MFウスマン・デンベレにリーガ・エスパニョーラ2試合の出場停止処分が言い渡された。スペイン紙『マルカ』が9日に報じた。 デンベレは、6日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節のセビージャ戦に先発出場し、1ゴールを記録。だが88分に主審への抗議で2枚目のイエローカードを提示されて退場処分となっていた。同紙によると、デンベレはマテウ・ラオス主審に「君は本当に下手くそだ」などと複数回暴言をはいていたという。 これにより、同選手は19日に行われる第9節のエイバル戦と26日に行われる第10節のレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を欠場することが決まった。
立正大淞南高のチームリーダー、MF石橋克之主将 第98回全国高校サッカー選手権の各地区予選がスタートしている。松本山雅FC内定の“逸材パサー”MF山田真夏斗(3年)擁する立正大淞南高は10月25日の島根県予選初戦で吉賀高と対戦。今年、12年ぶりにインターハイ出場を逃したチームにとっては選手権予選は復権、そして目標とする全国4強超えのためにも絶対に負けられない大会だ。チームリーダーのMF石橋克之主将(3年)が、夏からの成長点や選手権予選への意気込みなどについて語った。 ―夏はまさかの敗退。心理的に落ちた部分があったのでは?「夏は色々遠征に行ったんですけれども、気持ちが入らなくて、というのもありましたし、でも選手権まで時間がないということで、自分たちで修正できるようにというのは意識してやってきました」 ―チームが逞しくなったという感覚はある?「夏、試合でもずっと走り込んでいた
今日10月9日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 DF那須大亮(神戸、1981)*対人プレーで抜群の強さを発揮するDF。ヘディングが強く、セットプレーから得点源にもなれる。DF湯澤聖人(甲府、1993)*流通経済大から2016年に柏へ加入したDF。フィジカルやスピード、1対1に長ける。DF尾身俊哉(YS横浜、1995)*横浜FMユース、専修大出身のサイドバック。J3での出場機会を目指す。DF吉田将也(群馬、1996)*東京農業大出身のサイドバック。大卒1年目からチームの主軸を担う。DF岡崎慎(FC東京、1998)*FC東京U-18出身で東京五輪世代のDF。身体能力をいかした守備が武器。 海外DFエセキエル・ガライ(バレンシア、1986、アルゼンチン)*身体能力が高く、正確なフィード能力も備える。M
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