元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーが8日、自身のSNSを通して現役引退を表明した。 8月に35歳の誕生日を迎えたシュバインシュタイガーは、現所属のシカゴ・ファイアーでのシーズンはすでに終了。同クラブとの契約は今季いっぱいとなっていたが、このままスパイクを脱ぐ決断を下した。 1998年にバイエルン・ミュンヘンの下部組織に加入し、2002年にトップチームに引き上げられたシュバインシュタイガー。同クラブでは公式戦500試合に出場し、68ゴール100アシストを記録。クラブを象徴する中心選手として、2013年にはチャンピオンズリーグ制覇を経験したほか、8回のブンデスリーガ優勝、7回のDFBポカール優勝など数々のトロフィーを手にした。2015年にはバイエルンからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、2017年以降はシカゴ・ファイアーでプレーしていた。 ドイツ代表としては、
10月8日、日本サッカー協会(JFA)は今月に行われる2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選 兼 AFCアジアカップ中国2023予選のモンゴル戦、タジキスタン戦に挑む日本代表の背番号を発表した。 日本は10日に埼玉スタジアム2002でモンゴル代表と対戦。15日にはタジキスタン・ドゥシャンベのRepublican Central Stadiumで行われるタジキスタン代表と対戦する。各選手の背番号は以下の通り。 ▽GK1 川島永嗣(ストラスブール)12 権田修一(ポルティモネンセ)23 シュミット・ダニエル(シント=トロイデン) ▽DF5 長友佑都(ガラタサライ)22 吉田麻也(サウサンプトン)19 酒井宏樹(マルセイユ)2 植田直通(セルクル・ブルージュ)3 安西幸輝(ポルティモネンセ)4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)16 冨安健洋(ボローニャ) ▽MF8 原口元
森田氏が「インパクトは大会No.1」と評した中学生MF大迫塁(鹿児島県/神村学園中) 第74回国民体育大会 「いきいき茨城ゆめ国体」サッカー競技少年男子の部は10月3日に決勝が行われ、静岡県が8年ぶり21回目の優勝を飾りました。U-16年代の都道府県選抜チーム24チームが熱戦を繰り広げた国体少年男子の部。例年と同じく各地の国体ブロック予選に足を運び、本大会でも全日程を取材をした“国体ウォッチャー”森田将義氏に、同大会で印象的なプレーを見せた11人を紹介してもらいます。 森田将義氏「各地域の予選を勝ち抜いた24もの選抜チームが見られる国体は、代表クラスの選手から掘り出し物と言える逸材までチェックでき、その代のカラーが見える大会です。前年度のベスト8が全て早期敗退し、山口県が49年ぶり、香川県が初のベスト4入りを果たすなど波乱が相次いだ大会で印象に残った選手や、将来性を感じた選手をピ
今日10月9日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 FW前田遼一(岐阜、1981)*高いキープ力、運動量、献身さを持ち合わせるストライカー。FW皆川佑介(横浜FC、1991)*長身を生かしたポストプレーに定評のある大型ストライカー。大卒1年目の2014年にA代表選出。 海外MFケビン・カンプル(ライプツィヒ、1990、ドイツ)*運動量が持ち味で、右サイドを中心に縦横無尽に駆け回るハードワーカー。 元選手FWマーク・ビドゥカ(元ニューカッスルほか、1975、オーストラリア)*長年にわたりイングランドで活躍した元オーストラリア代表FW。2006年W杯出場。 ほかジョン・レノン(ミュージシャン、1940)ドン小西(ファッションデザイナー、1950)なだぎ武(お笑い芸人、1970)長野博(V6:タレ
マンチェスター・ユナイテッドは7日、FWメイソン・グリーンウッドがU-21イングランド代表から離脱したことを発表した。2001年10月1日生まれの18歳は背中に問題を抱えているようで、代表チームを離脱。英紙『ミラー』によると、マンチェスター・Uはグリーンウッドの他に、FWアンソニー・マルシャル、MFポール・ポグバ、MFジェシー・リンガード、DFルーク・ショー、DFアーロン・ワン・ビサカ、DFビクトル・リンデロフらを負傷で欠く厳しい状況に陥っている。プレミアリーグ第8節終了時点で2勝3分3敗の勝ち点9で12位のチームは、代表ウィーク明けの20日、プレミア第9節で開幕8連勝のロケットスタートを成功させた首位リバプールをオールド・トラフォードに迎える。
レアル・マドリードは、中盤の新たな戦力を見つけることができたのかもしれない。7日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。 5日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節グラナダ戦で活躍を見せ、今シーズン評価が高まっているウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ。同紙では、今夏ジネディーヌ・ジダン監督が獲得を熱望していたマンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバに求めるものを、バルベルデが備えていると指摘している。 まず、バルベルデはポグバと同じ“ボックス・トゥ・ボックス”タイプのMF。バルベルデ本人もグラナダ戦後「僕は全てをチームに捧げるよ。足が破裂するまで走り続けるんだ」と体力の高さを自負している。また、この特徴はレアル・マドリードの中盤を支えるドイツ代表MFトニ・クロースとブラジル代表MFカゼミーロと、理想的な補完関係にあると伝えられてい
湘南ベルマーレは8日、曹貴裁監督の退任を発表した。後任については決定次第伝えるとしている。 2012年から湘南で指揮を執り、2度の明治安田生命J2リーグ優勝に、JリーグYBCルヴァンカップ制覇を成し遂げた曹監督。昨シーズンは初めてJ1残留を果たし、今シーズンで指揮8年目に突入していた。 しかし、8月に一部スポーツ紙によりパワーハラスメント疑惑が報じられ、Jリーグの調査が終了するまで現場指揮および指導を控えることに。今月4日にJリーグ調査報告が行われ、「スタッフとの関係においては、パワーハラスメント行為を多数繰り返しており、その結果、スタッフが出勤できなくなったり、精神的に辛い思いをするなどの被害が複数生じた」と発表。曹監督には、けん責(始末書をとり、将来を戒める)と公式戦5試合への出場資格停止の処分が科された。 出場資格停止処分については、すでに自粛している5試合をもって制裁が
高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 2019 埼玉の1部リーグ(S1リーグ)の第16節が行われ、昌平が正智深谷を2-0で下し4連覇を達成した。 関東大会予選は埼玉栄に、インターハイ予選は正智深谷に敗れた昌平だったが、リーグ戦ではここまで無敗。迎えた第16節では鎌田大夢の2得点によって正智深谷を2-0で退け優勝を果たし、プリンスリーグ関東プレーオフ出場権を獲得した。S1リーグの参加チームは以下の通り。 ▽参加チーム昌平西武台東京成徳深谷正智深谷武南浦和学院浦和南市立浦和浦和西国際学院
日本代表MF堂安律はPSVでレギュラーの座を確保する可能性が高いかもしれない。同クラブのOBでもある元オランダ代表のアルノルト・ブルッヒンク氏が『FOXスポーツ』で語っている。フローニンゲンからの移籍後、PSVでは公式戦6試合に出場し、そのうち3試合に先発している堂安。ブルッヒンク氏はPSVが今夏にクラブレコードの1500万ユーロ(約17億6000万円)とされる移籍金でライプツィヒから獲得したポルトガル代表FWブルーマからスタメンの座を奪い取ると信じているようだ。同氏は『FOXスポーツ』の番組で「(モハメド・)イハッタレンが10番(トップ下)でプレーした時点からPSVのパズルのピースが綺麗に並んだ」としたうえで、「ドウアンはブルーマをスタメンから押し出すだろう」と予想。「ドウアンの方が自分のプレーをしっかり意識しているため、ボールロストなども少ない」とより確実なプレーをすることが同選手の先
コロラド・ラピッズの元アメリカ代表GKティム・ハワードが現役を引退した。『BBC』が伝えている。1979年3月6日生まれで現在40歳のハワードは、03-04シーズンにMLSからマンチェスター・ユナイテッドに加入し、FA杯とリーグ杯制覇を経験するなど3シーズン在籍。06-07年シーズンにエバートンに期限付き移籍で加入すると、翌年には完全移籍を果たし、チームを離れる16年まで正GKとして活躍して公式戦413試合に出場した。02年から名を連ねたアメリカ代表では、10年南アフリカ大会と14年ブラジル大会と2度のW杯を経験。ブラジル大会の決勝トーナメント1回戦ベルギー戦では、38本ものシュートを浴びながらも15度のセーブを見せ、W杯史上最多となるセーブ数を記録した。
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