【加入情報】鹿島アントラーズ、東福岡MF荒木遼太郎の来季加入内定を発表!京都サンガF.C.U-18所属のMF川崎颯太とMF山田楓喜がトップ昇格内定!

10月9日、鹿島アントラーズは東福岡(福岡)に所属するMF荒木遼太郎の2020シーズン加入が内定したことを発表した。 MF荒木は年代別代表にも選出。今年は全国総体を怪我のために欠場するも、名門校の10番を背負い主将としてチームをけん引しており、来月17日に選手権初戦(準決勝)を迎える。クラブは荒木を「高い技術と戦術眼を誇るミッドフィルダー。ドリブル、パスを効果的に使い分けながら、攻撃を組み立てる」と評している。なお、荒木の来季加入内定により東福岡からは4年連続でJリーグ入団選手輩出となった。 ■経歴ロアッソ熊本ジュニアユース →東福岡 ■プロフィール生年月日:2002年1月29日出身地:熊本県 ■身長/体重170cm/60kg 同日、京都サンガF.C.Uは、京都サンガF.C.U-18(京都)に所属するMF川崎颯太とMF山田楓喜の2020シーズンからのトップチーム昇格内定を発表し

鹿島アントラーズ
京都サンガF.C.U
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セバージョスがレアル時代の苦悩を明かす…「移籍して正解だった」

今夏レアル・マドリードからアーセナルに移籍したスペイン代表MFダニ・セバージョスが、移籍を決めた際の自身の心境について語った。8日、スペイン紙『マルカ』が報じている。 現在23歳のセバージョスは、2017年にベティスからレアル・マドリードにステップアップを果たすも、分厚い選手層に阻まれ、確固たる地位を確立することはできなかった。だが、出場機会を求め1年のローン移籍でやってきたアーセナルでは、プレーすることの喜びを取り戻しているようだ。 「僕がクラブを去りたいという意思ははっきりしていた」 「移籍して正解だったし、今は自分がいたいと思う場所で、とても幸せを感じているよ」 「自分の考えは、クラブを去り、フットボールをプレーし、楽しむことだった。過去2年間はそれができていなかったからね」 また、自身が出場する権利を持つ来夏の東京オリンピックに関しては、「東京にいることは僕の夢

ダニ・セバージョス
レアル・マドリード
アーセナル
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新名所誕生!イブラの銅像がお披露目「NYには自由の女神、スウェーデンにはズラタン」

ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの銅像が8日、故郷のマルメでお披露目された。スウェーデンサッカー協会の公式サイトが伝えた。 イブラヒモヴィッチは2007年から2016年まで10年連続でスウェーデンの年間最優秀選手賞を受賞。この偉業を記念して銅像の建設が決定していた。当初は首都ストックホルムの郊外にあるスウェーデン代表の本拠地フレンズ・アリーナの周辺に設置される予定だったが、イブラヒモヴィッチの古巣であるマルメの本拠地スウェドバンク・スタディオンの外に建てられた。 イブラヒモヴィッチは6日にMLS(メジャーリーグサッカー)のレギュラーシーズン最終戦に出場した後、7日にスウェーデンへ帰国。自身のTwitter(@Ibra_official)で「ズラタンがマルメの学校に通う若者たちにセレモニーのフリーアクセスをやるよ」と子供たちを招待

ロサンゼルス・ギャラクシー
ズラタン・イブラヒモヴィッチ
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元ドイツ代表シュバインシュタイガーが現役引退を表明「とうとうこの時が来た」…2014年W杯では世界王者に

元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーが8日、自身のSNSを通して現役引退を表明した。 8月に35歳の誕生日を迎えたシュバインシュタイガーは、現所属のシカゴ・ファイアーでのシーズンはすでに終了。同クラブとの契約は今季いっぱいとなっていたが、このままスパイクを脱ぐ決断を下した。 1998年にバイエルン・ミュンヘンの下部組織に加入し、2002年にトップチームに引き上げられたシュバインシュタイガー。同クラブでは公式戦500試合に出場し、68ゴール100アシストを記録。クラブを象徴する中心選手として、2013年にはチャンピオンズリーグ制覇を経験したほか、8回のブンデスリーガ優勝、7回のDFBポカール優勝など数々のトロフィーを手にした。2015年にはバイエルンからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、2017年以降はシカゴ・ファイアーでプレーしていた。 ドイツ代表としては、

シカゴ・ファイアー
シュバインシュタイガー
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【2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選】日本代表の背番号が決定!10番中島翔哉、久保建英17番

10月8日、日本サッカー協会(JFA)は今月に行われる2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選 兼 AFCアジアカップ中国2023予選のモンゴル戦、タジキスタン戦に挑む日本代表の背番号を発表した。 日本は10日に埼玉スタジアム2002でモンゴル代表と対戦。15日にはタジキスタン・ドゥシャンベのRepublican Central Stadiumで行われるタジキスタン代表と対戦する。各選手の背番号は以下の通り。 ▽GK1 川島永嗣(ストラスブール)12 権田修一(ポルティモネンセ)23 シュミット・ダニエル(シント=トロイデン) ▽DF5 長友佑都(ガラタサライ)22 吉田麻也(サウサンプトン)19 酒井宏樹(マルセイユ)2 植田直通(セルクル・ブルージュ)3 安西幸輝(ポルティモネンセ)4 畠中槙之輔(横浜F・マリノス)16 冨安健洋(ボローニャ) ▽MF8 原口元

2022年カタールワールドカップ
AFCアジアカップ
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“国体ウォッチャー”森田氏が選ぶ「国体で印象に残る活躍、将来性示した11傑」

森田氏が「インパクトは大会No.1」と評した中学生MF大迫塁(鹿児島県/神村学園中) 第74回国民体育大会 「いきいき茨城ゆめ国体」サッカー競技少年男子の部は10月3日に決勝が行われ、静岡県が8年ぶり21回目の優勝を飾りました。U-16年代の都道府県選抜チーム24チームが熱戦を繰り広げた国体少年男子の部。例年と同じく各地の国体ブロック予選に足を運び、本大会でも全日程を取材をした“国体ウォッチャー”森田将義氏に、同大会で印象的なプレーを見せた11人を紹介してもらいます。 森田将義氏「各地域の予選を勝ち抜いた24もの選抜チームが見られる国体は、代表クラスの選手から掘り出し物と言える逸材までチェックでき、その代のカラーが見える大会です。前年度のベスト8が全て早期敗退し、山口県が49年ぶり、香川県が初のベスト4入りを果たすなど波乱が相次いだ大会で印象に残った選手や、将来性を感じた選手をピ

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今日10月9日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日10月9日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 FW前田遼一(岐阜、1981)*高いキープ力、運動量、献身さを持ち合わせるストライカー。FW皆川佑介(横浜FC、1991)*長身を生かしたポストプレーに定評のある大型ストライカー。大卒1年目の2014年にA代表選出。 海外MFケビン・カンプル(ライプツィヒ、1990、ドイツ)*運動量が持ち味で、右サイドを中心に縦横無尽に駆け回るハードワーカー。 元選手FWマーク・ビドゥカ(元ニューカッスルほか、1975、オーストラリア)*長年にわたりイングランドで活躍した元オーストラリア代表FW。2006年W杯出場。 ほかジョン・レノン(ミュージシャン、1940)ドン小西(ファッションデザイナー、1950)なだぎ武(お笑い芸人、1970)長野博(V6:タレ

本日の誕生日
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負傷者続出のマンU…FWグリーンウッドがU-21代表から離脱

マンチェスター・ユナイテッドは7日、FWメイソン・グリーンウッドがU-21イングランド代表から離脱したことを発表した。2001年10月1日生まれの18歳は背中に問題を抱えているようで、代表チームを離脱。英紙『ミラー』によると、マンチェスター・Uはグリーンウッドの他に、FWアンソニー・マルシャル、MFポール・ポグバ、MFジェシー・リンガード、DFルーク・ショー、DFアーロン・ワン・ビサカ、DFビクトル・リンデロフらを負傷で欠く厳しい状況に陥っている。プレミアリーグ第8節終了時点で2勝3分3敗の勝ち点9で12位のチームは、代表ウィーク明けの20日、プレミア第9節で開幕8連勝のロケットスタートを成功させた首位リバプールをオールド・トラフォードに迎える。

マンチェスター・ユナイテッド
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ポグバ獲得は不要? スペイン紙、レアルMFバルベルデの今季の活躍に太鼓判

レアル・マドリードは、中盤の新たな戦力を見つけることができたのかもしれない。7日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。 5日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節グラナダ戦で活躍を見せ、今シーズン評価が高まっているウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ。同紙では、今夏ジネディーヌ・ジダン監督が獲得を熱望していたマンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバに求めるものを、バルベルデが備えていると指摘している。 まず、バルベルデはポグバと同じ“ボックス・トゥ・ボックス”タイプのMF。バルベルデ本人もグラナダ戦後「僕は全てをチームに捧げるよ。足が破裂するまで走り続けるんだ」と体力の高さを自負している。また、この特徴はレアル・マドリードの中盤を支えるドイツ代表MFトニ・クロースとブラジル代表MFカゼミーロと、理想的な補完関係にあると伝えられてい

レアル・マドリード
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パワハラ認定の曹貴裁監督が湘南指揮官を退任…「人としての力の無さを痛感」

湘南ベルマーレは8日、曹貴裁監督の退任を発表した。後任については決定次第伝えるとしている。 2012年から湘南で指揮を執り、2度の明治安田生命J2リーグ優勝に、JリーグYBCルヴァンカップ制覇を成し遂げた曹監督。昨シーズンは初めてJ1残留を果たし、今シーズンで指揮8年目に突入していた。 しかし、8月に一部スポーツ紙によりパワーハラスメント疑惑が報じられ、Jリーグの調査が終了するまで現場指揮および指導を控えることに。今月4日にJリーグ調査報告が行われ、「スタッフとの関係においては、パワーハラスメント行為を多数繰り返しており、その結果、スタッフが出勤できなくなったり、精神的に辛い思いをするなどの被害が複数生じた」と発表。曹監督には、けん責(始末書をとり、将来を戒める)と公式戦5試合への出場資格停止の処分が科された。 出場資格停止処分については、すでに自粛している5試合をもって制裁が

湘南ベルマーレ
曹貴裁監督
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