今日10月25日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本MFエドゥアルド・ネット(名古屋、1988、ブラジル)*足もとの技術と球際の強さを兼ね備えるMF。GKセランテス(福岡、1989、スペイン)*かつてリーガ・エスパニョーラで主力を担った守護神。抜群のセービングセンスを持つ。MF黒木聖仁(長崎、1989)*広い視野と正確なキックでゲームを組み立てるMF。MF吉濱遼平(山口、1992)*左利きでドリブルとセンス溢れるパスが持ち味のMF。長期離脱から復活した経験を持つ。MF清永丈瑠(山口、1994)*鹿島ユース出身。関西大を経て、17年に地元の山口に入団したMF。DF福岡将太(徳島、1995)*フィジカル能力が高く、ヘディングや1対1に強いDF。MF松木駿之介(岡山、1996)*慶應大から加入したMF。度重な
第98回全国高校サッカー選手権秋田予選準決勝が10月24日に行われ、秋田商、明桜、西目、秋田南が決勝進出をかけてソユースタジアム(八橋陸上競技場)で激突し、秋田商と西目が全国に王手をかけた。決勝は26日に同会場で行われる。 5連覇を狙う第1シード・プリンスリーグ東北所属の秋田商は昨年度準優勝の明桜と対戦しFW原田遥翔らのゴールにより2-1で勝った。第2シードの新屋撃破の西目は秋田南に3-0で勝利し決勝進出を決めた。 ▽準決勝試合結果秋田商 2-1 明桜秋田南 0-3 西目 ▽第98回全国高校サッカー選手権秋田予選 決勝 2019.10.26 13:05 秋田商(秋田) - 西目(秋田)
アーセン・ベンゲル氏(AP) 世界的名将が熱弁を振るった。名古屋で監督を務めた後、96年から18年までアーセナルを率いたアーセン・ベンゲル氏(70)が都内で講演。元日本代表監督で現FC今治会長の岡田武史氏(63)らと日本サッカーについて熱く語り合った。 ベンゲル氏は日本サッカーについて「20年で進化した」としつつ、「20年前からの弱点が克服できていない」とも指摘。18年W杯ロシア大会のベルギー戦を例に出し、「得点されるとパニックになってしまう」と世界トップレベルとの差を話した。
「選手権予選注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣に選手権予選注目の11選手を紹介してもらいます。第4回は幼稚園児から大人まで年間数百試合を全国各地で観戦し、様々な知見を蓄えているサポーター界の「観戦王」、ユース取材陣以上と言えるほど現場観戦を続ける久留米次郎氏( @sagankurume )による11名です。 久留米次郎氏「今回のコンセプトは『観客を沸かせる選手』。そのパワーで、高さで、テクニックで、キックで、観衆をどよめかせる選手たちを選びました。見るものを魅了する彼らのプレーにぜひ注目してください」 以下、久留米氏が注目する11名 GK高橋クリス(西武台高3年)「インターハイで埼玉を制した西武台のPK守護神。インハイ予選では3戦連続でPK戦直前に交代出場。計6本のPKを止めてチームの勝利を引き寄せた。PK戦では際どいコースまでワンステップで届くジャンプ力
川端氏が注目するGK平山颯太(北越高、右) 「選手権予選注目の11傑」と題し、ユース年代を主に取材するライター陣に選手権予選注目の11選手を紹介してもらいます。第3回はサッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』元編集長で育成年代からJリーグまで幅広く取材する川端暁彦氏による11人です。 川端暁彦氏「いつものように何か縛りを設けて選ぼうかとも思ったのですが、今回はあえて1校1名以外の原則は廃して、今年のプレーを観ていて特に印象深かった選手から11名をセレクトしてみました。U-17W杯に臨む日本代表選手たちから、全国的にはまだ無名ながら個人的に要注目と思う選手、あるいはちょっとブレイクしそうかなと思う選手まで幅広く選出させてもらいました」 以下、川端氏が注目する11人 GK平山颯太(北越高2年)「今年の高校総体における青森山田撃破を含む北越躍進の立役者であり、確かなインパクトを夏の大
10月26日、第98回全国高校サッカー選手権山形予選の準決勝が小真木原陸上競技場で行われ、羽黒と山形中央、米沢中央、山形城北が決勝進出を目指す。 今夏の全国総体に出場した大会3連覇を狙う羽黒は3大会ぶりの全国を狙う山形中央との一戦。6年ぶりの優勝を目指す総体予選3位の米沢中央は総体予選準優勝で4年ぶりの王座奪還を狙った日大山形撃破の山形城北と決勝進出をかけて戦う。決勝は来月2日にNDソフトスタジアムで行われる。 ▽第98回全国高校サッカー選手権山形予選 準々決勝 2019.10.20 11:00 羽黒(山形)6 - 1 鶴岡東(山形)2019.10.20 11:00 山形城北(山形)0 - 0 PK 4 - 3 日大山形(山形)2019.10.2013:30 山形商(山形) 0 - 3 山形中央(山形)2019.10.20 13:30 米沢中央(山形)3 - 2 東海大山形(山
浦和レッズは25日、県立カシマサッカースタジアムで14日に行われたプレナスなでしこリーグ1部第15節・INAC神戸レオネッサ戦において、一部の浦和レッズレディースサポーターが、同スタジアムに設置されている鹿島アントラーズのジーコ像に対して侮辱的な行為を行った件に関し、事実確認の結果と当該サポーターに対する処分内容を発表した。 クラブによると、同件に関与したサポーターの数は11人。内訳は実行者が4人(ジーコ像によじ登りユニフォームを巻いた者:1人、ジーコ像にタオルマフラーをかけた者:3人)、傍観者が7人となっている。22日現在、傍観者1人は特定できていないため、引き続き調査中だという。 また、クラブは当該サポーターに対してヒアリングを行った結果、「実行者4人は、いたずら心でタオルマフラーを像の首や腕に掛けたり、よじ登ってユニフォームを首に巻く等してしまった。更に同1人は、ユニフォーム
ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第3節が24日に行われ、MF長谷部誠と日本代表MF鎌田大地が所属するフランクフルトとスタンダール・リエージュが対戦した。長谷部は3バックの中央でフル出場。鎌田は2シャドーの一角で先発出場し、2アシストを記録して88分に途中交代となった。 1勝1敗のフランクフルトは28分、鎌田が左サイドからのFKでファーポストを狙ってゴールへ向かうボールを送ると、マークを外したダビド・アブラームが右足で合わせて先制点を挙げた。 1点リードで折り返したフランクフルトは49分、フィリップ・コスティッチのクロスからゴンサロ・パシエンシアが豪快なボレーシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。55分、パシエンシアがエリア右からクロスを送ると、ファーに走り込んだ鎌田が倒れたが、ノーファールの判定となった。 フランクフルトは73分、鎌田の右CKをマルティン・ヒンテ
FIFA(国際サッカー連盟)は29日、最新のFIFAランキングを発表した。 上位4カ国は変わらず、ベルギーが首位でフランス、ブラジル、イングランドと続いた。ウルグアイが5位に浮上し、ポルトガルが7位となった。 また、日本が3ランクアップの28位に。イランが27位と順位を下げたため、ついにアジア勢トップ返り咲きが近づいている。その他、韓国が39位、オーストラリアが44位、カタールが57位となっている。 順位は以下の通り。 1.ベルギー2.フランス3.ブラジル4.イングランド5.ウルグアイ6.ポルトガル7.クロアチア8.スペイン9.アルゼンチン10.コロンビア
ゲンクの日本代表FW伊東純也が現地時間23日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)第3節でリバプール(イングランド)と対戦し、自身のSNSで試合を振り返った。右サイドハーフで先発した伊東は0-1の前半26分に右サイドを抜け出し、クロスを配給。ファーのFWムブワナ・サマッタが頭で押し込み、起死回生の同点ゴールをアシストしたかに思われたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でゴールは認められなかった。その後も伊東は右サイドを突破してチャンスを創出したが、試合は1-4で敗れた。伊東は試合後、自身のインスタグラム(@1409junya)を更新。「王者リバプールに完敗。チームとしてはチャンスはあったが最後の精度がなかった」と振り返ると、「個人的にはビックチャンスで転けたのが情けなすぎた。でもできた部分も多少あった。もっと成長します!!」とさらなる進化を誓った。
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