チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節が10日に行われ、日本代表FW南野拓実とMF奥川雅也が所属するザルツブルクとリヴァプールが対戦した。南野はスタメンでフル出場。奥川はベンチスタートで75分に途中出場した。 突破チームが決まらないまま最終節を迎えた混戦のグループE。勝ち点7で3位のザルツブルクは勝利が絶対条件で、3ポイント差で首位のリヴァプールは引き分け以上で突破が決まる。 逆転突破を狙うザルツブルクが立ち上がりから昨シーズン王者に迫る。7分、南野がペナルティエリア右へ走り込み、ファン・ヒチャンからのパスを技ありのヒールパスで折り返す。リターンを受けたファン・ヒチャンがシュート、さらにこぼれ球を南野がダイレクトで叩いたが、どちらも守備陣のブロックに阻まれた。 ザルツブルクは24分、南野のパスを受けたアーリング・ハーランドがエリア左からシュートを放ったが、これもG
スペインのスポーツメディア『TRIBUNA』が、久保建英とリオネル・メッシを比較し、「次の10年間では久保建英がリオネル・メッシを超越するだろう」と論じている。 あらゆる側面で久保を絶賛 同メディアは「次の10年間で久保建英がリオネル・メッシを超越すると確信できる3つの理由」という見出しの記事内で、久保とメッシのキャリア、メンタル面、チーム環境について比較している。 まずキャリアについてだが、久保はバルセロナの下部組織で育ち、今夏レアル・マドリードに移籍している。現在はマジョルカに期限付き移籍しているが、来シーズンのレアル・マドリード復帰は既定路線とされており、バルセロナで学び、レアル・マドリードでスキルアップするという稀有な経験を味わえる立場にいる。一方のメッシは14歳からバルセロナ一筋で他のプレースタイルを知らないため、アルゼンチン代表でのプレーが示すように、汎用性がないと
ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋(21)に対し、ブンデスリーガのレバークーゼンが獲得に興味を示しているようだ。イタリア『トゥット・メルカート・ウェブ』が伝えた。今季、ベルギーリーグのシントトロイデンからボローニャに加入した冨安は、本職のセンターバックではなく右サイドバックで起用されながらも、公式戦11試合に出場。1年目でレギュラーに定着し、地元メディアから高い評価を得ている。今回の報道によれば、シントトロイデン在籍時から冨安に関心を抱いていたというレバークーゼンが、1月の移籍市場で再び獲得に動く模様。ボーナスを含めて1200万ユーロ(約14億5000万円)を超えるオファーを用意しているようだ。現在レバークーゼンの指揮を執るのは、現役時代にジェフユナイテッド千葉でプレーしたピーター・ボス監督。2017年にはドルトムントでMF香川真司を指導した経験もある。なお、レバークーゼンはここまで
[12.11 クラブW杯1回戦 アルサッド 3-1(延長)ヤンゲン・スポール ドーハ]FIFAクラブワールドカップが11日にカタールで開幕した。開催国代表アルサッド(カタール)はオセアニア代表ヤンゲン・スポール(ニューカレドニア)と対戦し、延長戦の末に3-1で勝利した。14日に行われる準々決勝では北中米カリブ海代表モンテレイ(メキシコ)と戦う。元スペイン代表MFのシャビ・エルナンデス監督が率いるアルサッドは前半26分、左サイドからDFアブドゥルカリム・ ハサンが上げたクロスは相手にブロックされながらもゴール前へ。タイミングよく飛び込んだFWバグダッド・ブネジャーが右足で合わせ、先制に成功した。だが、初出場のヤンゲンも食らいつく。後半開始早々の1分、FWベルトラン・カイのスルーパスからMFブアレム・フヒに競り勝ったFWアントワーヌ・ロワーヌがPA左から右足シュートを沈め、同点に追いついた。試
今日12月12日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本 DF周余冶(水戸、2000、中国)*日本航空高出身の長身FW。アマチュア契約で登録されている。MF山本理仁(東京V、2001)*世代別代表でもプレーする東京V期待の左利きボランチ。サイドバックや攻撃的なポジションもできる戦術眼は出色。海外FWビクター・モーゼス(フェネルバフチェ、1990、ナイジェリア)*前線でパワフルなプレーを披露するナイジェリア代表ストライカー。ウイングバックもできる。。元選手FW小島宏美(元G大阪ほか、1977)*日本代表経験もあり、G大阪ではスピードスターとして活躍した。DFダニエル・アッガー(元リバプールほか、1984、デンマーク)*高さに加え、足もとの技術も優れるDF。16年6月に引退を表明した。ほか西村雅彦(俳優、196
福島合宿を行うU-18日本代表(写真はSBS杯U-18ベルギー戦のスターティングメンバ―) 日本サッカー協会(JFA)は10日、16日から19日まで福島県内でトレーニングキャンプを行うU-18日本代表候補を発表した。36名が招集され、10月から11月にかけてブラジルで開催されたU-17W杯で決勝トーナメント進出に貢献したU-17W杯戦士も11名選出されている。 【スタッフ】団長 内山篤監督 影山雅永コーチ 冨樫剛一アシスタントコーチ 廣山望アシスタントコーチ 蒲原晶昭GKコーチ 高橋範夫アシスタントGKコーチ 高桑大二朗コンディショニングコーチ 中馬健太郎 【選手】▼GK藤田和輝(新潟)小畑裕馬(仙台ユース)山田大樹(鹿島ユース)佐々木雅士(柏U-18)東ジョン(名古屋U-18) ▼DF成瀬竣平(名古屋)田平起也(神戸弘陵高)西尾隆矢(C大阪U-18)三原秀真(愛媛
ザルツブルクに所属する日本代表FW南野拓実は、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)敗退に悔しさを滲ませながらも、ヨーロッパリーグ(EL)へ気持ちを切り替えた。10日、ザルツブルクはホームで王者リバプールと激突。グループリーグ突破へ勝利が絶対条件の中、立ち上がりから圧力をかけたザルツブルクは、リバプール相手に互角の勝負を演じ、トップ下に入った南野はチャンスメイクだけでなく、自らもシュートを放ち、存在感を示した。しかし、GKアリソン・ベッカーもあって得点を奪えずにいると、後半に立て続けに得点を許し、奮闘虚しく0-2で敗れた。これにより、ザルツブルクはグループ3位となり欧州CL敗退が決定。EL決勝トーナメントに回ることになった。クラブ公式ツイッター(@FCRBS_jp)で南野は「僕たちは突破へ向けてすべてを出し切ったかなと思う」と振り返った。それでも、敗戦への悔しさを語ると「これを次につなげ
12月8日に愛媛FCが帝京長岡(新潟)に所属するDF吉田晴稀の2020シーズン加入内定を発表した。これで高校年代のサッカープレイヤーのJ内定者は71人となった。加入内定選手71人の内訳はJクラブユースからが49人、高体連所属の選手が22人となっている。内定者は以下の通り。 【高体連】 ▽青森山田MF武田英寿(→浦和レッズ)MF古宿理久(→横浜FC) ▽尚志FW染野唯月(→鹿島アントラーズ) ▽桐生一FW若月大和(→湘南ベルマーレ) ▽市立船橋DF畑大雅(→湘南ベルマーレ)MF鈴木唯人(→清水エスパルス) ▽暁星国際DF国本玲央(→レノファ山口) ▽成立学園FW吉長真優(→ジュビロ磐田) ▽桐光学園FW西川潤(→セレッソ大阪) ▽帝京長岡MF谷内田哲平(→京都サンガF.C.)FW晴山岬(→町田ゼルビア)DF吉田晴稀(→愛媛FC) ▽静岡学園MF松村優太(→
レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがバロンドールに関して“ある提案”をした。スペイン『マルカ』が報じている。バロンドールは昨年、レアルのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが受賞するまで、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)の独占状態が続いていた。今年はリバプールをUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇に導いたオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクが有力候補に挙がっていたが、結果的にメッシが選ばれ、最多6度目の受賞を果たした。30歳を超えてベテランの域に入っているが、衰えを見せずに激しいバロンドール争いを繰り広げているメッシとC・ロナウド。これに対してS・ラモスは、『TUDN』のインタビューで「クリスティアーノとメッシの2人だけのバロンドールを作ればいい」と衝撃の提案をした。「そうした
チャンピオンズリーグ・グループステージ第6節の1日目(グループE~H)が10日に各地で行われた。 グループGでは、3位のリヨンがホームで首位ライプツィヒと対戦した。リヨンは前半の内に2度のPKを与えて2点先行を許したが、後半に入って50分にホッセム・オーアルが1点を返すと、82分にメンフィス・デパイが同点ゴールを挙げて2-2の引き分けに持ち込んだ。また、2位のゼニトはアウェイで4位のベンフィカに敗戦。この結果、勝ち点1を重ねたリヨンが2位浮上で決勝トーナメント進出を決めた。ベンフィカはゼニトと勝ち点「7」で並んだが、直接対決の成績により3位に浮上してヨーロッパリーグ(EL)進出となった。 グループHの首位アヤックスは2位のバレンシアをホームに迎えたが、24分に喫したロドリゴの得点が決勝点となり、0-1で敗れた。また、3位のチェルシーは、最下位のリールと対戦。19分にタミー・アブラハ
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