パリSGは17日、18日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第1節のレアル・マドリー戦でFWキリアン・ムバッペやFWエジソン・カバーニといった主力選手が欠場することがわかった。16日、スペイン『アス』などのメディアが伝えている。 ムバッペとカバーニはリーグアン第3節でともに負傷し、8月30日の第4節、9月14日の第5節もメンバー外となっていた。パリSGは18日から欧州CLがスタート。グループリーグ初戦でレアルと対戦するが、戦力は大幅減とピンチを迎えている。 FWネイマールはリーグ戦に復帰したものの、昨シーズンの欧州CL決勝トーナメント1回戦第1戦後に自身のSNSで審判を侮辱したことにより、欧州CLを3試合出場停止処分に。よって、レアル戦は“MCN”の強力3トップが不在で迎えることになった。 ムバッペは自身のツイッター(@KMbappe)で心境を吐露。「
マルセイユのアンドレ・ビラス・ボアス監督は、日本代表DF酒井宏樹がモナコ戦に欠場した理由を説明した。今シーズン、ここまでリーグアン全4試合にフル出場する酒井だが、インターナショナルブレイク明けの15日に行われたモナコ戦を欠場。日本代表DFの代役として、ブナ・サールが右サイドバックで出場していた。試合は4-3でマルセイユが競り勝ち、リーグ戦3連勝を飾っている。打ち合いを制したマルセイユのビラス・ボアス監督は、試合後に今シーズン初めて欠場した酒井の状態について説明。その様子をフランス『Le Phoceen』が伝えている。「代表チームの試合で痛め、試合前最後のトレーニングセッションでも同じ個所を再び痛めた。ふくらはぎの痛みがありすぎて、プレーできる状態ではなかった。だから、この試合で彼を起用しないことを決めた」また、フランス『La Provence』によると、左ふくらはぎを痛めた酒井の状態は16
チェルシーのフランク・ランパード監督が、17日から始まるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の展望を語った。16日、イギリスメディア『BBC』が報じている。 ランパード監督は、現役時代に自身が在籍した“ブルーズ”を今シーズンから率いている。17日にはCLグループステージ初戦のバレンシア戦を控えているが、41歳の若手監督はいたって冷静なようだ。 「私には自信がある。だけど、CLの舞台は危険性が常につきまとうこともよく知っているよ。我々の目標は、タフなグループを勝ち抜けることだ。試合全体での集中力のレベルを明確にしなければならない点が、プレミアリーグとは異なる点だね」 「選手たちを信じているよ。彼らには、CLで活躍できる才能があると思う」 プレミアリーグではフィカヨ・トモリやメイソン・マウント、タミー・アブラハムなど、アカデミー出身の若手選手を積極的に起用するなど、チェルシーに
レッドブル・ザルツブルク 昨季オーストリアのブンデスリーガ優勝チームとして、UCLグループ初戦で白星スタートを目指して、戦意が高い。 韓国代表のファン ヒチャンや日本代表の南野拓実がいて、全体的に実力が高い。 今季リーグ戦で上手く発揮し、7連勝を飾り、34得点6失点を記録した。 最近ホーム3試合で全勝を飾り、計17得点を奪い、ホームで攻撃力が強い。 最近リーグ戦7試合でハンディ全勝となった。 KRCヘンク 昨季ベルギー・ファースト・ディビジョンAの優勝チームとして、ブルッヘやアンデルレヒトなどの強豪チームを追い抜き、UCLグループ戦に進出した。 最近4試合でハンディ3勝となった。 リーグ戦7試合で3勝1分3敗となり、全体的に調子が悪くない。 両チームは過去対戦したことがない。 前にリーグ戦アウェイ4試合で1勝1分2敗となり、6失点を許し、今季アウェイで調子が芳しく
[9.16 NB CHAMPIONSHIP決勝 飯塚高 2-0 静岡学園高 時之栖うさぎ島G] 「見たか~!!!」 高校1年生世代の強豪32校が優勝を争った「newbalance CHAMPIONSHIP U-16/2019」決勝戦の後半25分、鮮烈なミドルシュートでこの日2点目のゴールを決めた飯塚高FW高尾流星(1年)は、試合を生配信していたムービーカメラに駆け寄って、吼えた。 「見たか~!!!」は、「最近調子悪くてトップチームの試合とかで点決めれなくて、みんなに『オマエ、点決めろよ』とか言われていたので、トップチームの人目掛けて」の言葉だったという。準決勝での同点ゴールに続き、決勝では相手のスピードを巧みに消す抜け出しからの先制ゴールと豪快なミドル弾による2発。先輩たちに結果でアピールしてのけた。 その高尾について、島田一真コーチは「DFを背負うのが上手い。手足が長くて
欧州で日本人選手がゴールラッシュを見せた。今夏は日本人選手の欧州移籍が相次いだが、この週末には3選手がそれぞれの新天地で初ゴールをマーク。他にも4選手がそれぞれ得点を積み重ねた。 シャルルロワに所属するMF森岡亮太は、13日に行われたジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)第7節のヘンク戦に先発出場し、26分にPKを決めて3試合連続ゴールで今シーズン4点目を記録。前半のみでピッチを後にしたが、チームは2-1で勝利した。 ザルツブルクに復帰したFW奥川雅也は、14日に行われたオーストリア・ブンデスリーガ第7節のハルトベルク戦に先発出場。ケガから4試合ぶりに復帰を果たし、36分には追加点を決めて今シーズン3点目をマークした。66分には奥川に代わってFW南野拓実も途中出場。チームは7-2の大勝で7連勝を飾った。 今夏にガンバ大阪からマンチェスター・Cに移籍したFW食野亮太郎は、レンタ
今日9月17日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF舞行龍ジェームズ(新潟、1988)*2013年5月に日本国籍を取得。高さと強さを兼ね備えたDF。MF小島幹敏(大宮、1996)*大宮ユース出身で2015年にトップ昇格。正確なキックが武器のDF。DF池田樹雷人(長野、1996)*三菱養和SCユース出身の長身DF。タイでプレーした経験を持つ。FW佐々木大樹(神戸、1999)*ブラジル帰りのストライカー。名前の読みは「だいじゅ」。 元選手MFティト・ビラノバ(元バルセロナほか、1968、スペイン)*バルセロナの助監督から監督へ昇格し、2012-13シーズンにリーガ制覇に導いた。14年4月25日に闘病の末に死去。MFビスマルク(元鹿島ほか、1969、ブラジル)*V川崎、鹿島に数々のタイトルをもたらした優
第97回関西学生サッカーリーグ1部の後期第1節が14、15日に行われた。立命館大は得点ランク首位のFW延祐太(3年=三島長陵高)が終盤に決勝点を決め、大阪産業大に1-0で勝利し、4位に浮上した。 前半は拮抗状態のまま0-0で折り返したが、立命大が後半36分に均衡を崩す。MF竹本雄飛(4年=広島ユース)の浮き球パスを受けた延がドリブルからシュートを決めた。延の今季12点目が決勝点となり、立命大は1-0で後期白星スタートを切った。 首位の大阪体育大は関西福祉大に2-1で勝利。FW林大地(4年=履正社高/鳥栖内定)が前半13分に先制点を挙げると、同30分にはFWアフラギ・マハディ(4年=清明学院高)のシュートのこぼれ球をMF西田恵(4年=関大北陽高/金沢内定)が押し込んで追加点とする。後半に1点を返されるがそのまま逃げ切り、大体大が首位をキープした。 びわこ成蹊スポーツ大は近畿
インテル・ミラノ今夏にルカクとディエゴ・ゴディンを獲得した後、まもなくサンチェスとビラーギも獲得し、チーム力は更なる強化した。ルカクは今季リーグ初3試合中2試合ゴールを決めた。先週の欧州予選試合でベルギー代表として、同じゴールを決め、好パフォーマンスを見せた。前回ホームで1-0の小勝を奪い、今季リーグ開幕から3連勝を飾った。最近リーグ3試合で計7得点1失点となり、攻守両面とも上手く発揮した。最近ホーム5試合で4勝1分けと絶好調だ。最近7試合中6試合ハンディ勝となった。両チームは近年対戦したことが無くて、今節は両者とは初めての撃ち合いだ。 SKスラヴィア・プラハバルセロナとドルトムントは同じグループに所属してる。SKスラヴィア・プラハはグループ突破するために、今節最善を尽くさなければならない。前回ホームで完封勝利を収め、最近各試合で連続15戦無敗をキープした。UCLプレーオフでCFRクルジュ
原点回帰へ──。 今シーズンのプレミアリーグには、ピッチにもベンチにもイングランド人が多い。Number欧州蹴球名鑑のコラムでも書いたが、スリーライオンズの強化を目的に『ホームグロウンルール』が制定されてから9年が経ち、近年はどのクラブでも国産の若手が存在感を放っている。 一方、国産指揮官の増加は今シーズンの特徴だ。その数は8人。これは昨シーズンの開幕時の倍だ。世界で最も経済的に潤うリーグはこれまで、有能な外国籍の監督をたくさん招き、彼らの手腕に発展を委ねてきたところがある。 スペイン人のジョゼップ・グアルディオラ、ドイツ人のユルゲン・クロップ、アルゼンチン人のマウリシオ・ポチェッティーノと、今もトップチームの指揮官はイングランド人ではない。だが、彼らの先進的な手法を間近で見てきたホームグロウンの指導者たちが徐々に台頭し、その数が近年で最多となったと言える。 叩き上げの苦労
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