日本代表MF中島翔哉(ポルト)の活躍をポルトガルメディアがゴールシーンの動画付きで伝えている。10日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選が行われ、F組の日本はアウェーでミャンマーと対戦。先発出場した中島は、前半16分に左サイドから切れ込んで得意のPA角付近からの豪快なミドルシュートを突き刺し、先制点をもたらすと、その後もチャンスを量産し、2-0の白星発進に大きく貢献した。ポルトガルメディアは中島が日本を勝利に導いたと報道。『オ・ジョゴ』は「雨でも中島が止まらなかった。ポルトの選手はエリアの外から素晴らしいゴールを決めて先制点を挙げた」と称えた。また、『ア・ボラ』も「ポルトのウインガーが美しいショットで得点を挙げた」と報じ、『レコード』は「中島がミャンマー戦でゴールを挙げ、日本代表で再び輝いた」と、背番号10の活躍ぶりを地元ファンに伝えた。一方、中島自身は「どの試合でも得点を先に
今日9月11日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本GKクォン・スンテ(鹿島、1984、韓国)*17年から鹿島に加入し、守護神の座を奪った。14~16年にKリーグベストイレブン。DF鈴木義宜(大分、1992)*高さ、強さ、スピードと3拍子そろったDF。中でもシュートブロックは職人芸。MF古波津辰希(栃木、1993)*豊富な運動量でチームに貢献するMF。MFマテウス(横浜FM、1994、ブラジル)*重心の低いドリブルが武器で、足もとの技術も高いアタッカー。FW野嶽惇也(鹿児島、1994)*今季、福岡大から出身地の鹿児島へ加入。GK岩崎とは同期。DF濱託巳(沼津、1996)*新潟経営大から加入したサイドバック。藤枝明誠高出身。MF大山武蔵(C大阪、1998)*札幌大谷高から17年に加入。日本高校選抜に選ばれた
9月9日、U-17日本代表はU-17エクアドル代表との国際親善試合第2戦を戦い4-1で勝利した。 14分、日本はFW中野桂太(京都サンガF.C.U-18)のゴールで先制すると、42分にはFW西川潤(桐光学園)が追加点を奪い前半を2-0で折り返す。後半開始直後に失点した日本だったが、その後も2点を追加し4-1で勝利し、エクアドルとの連戦を2連勝で締めくくった。 ▽先発GK:野澤大志ブランドンDF:角昂志郎、半田陸、村上陽介、田中聡MF:山内翔、藤田譲瑠チマ、田村蒼生、中野桂太FW:西川潤、唐山翔自 ▽控えGK:鈴木彩艶DF:畑大雅、鈴木海音、中野伸哉MF:横川旦陽、成岡輝瑠、三戸舜介、遠山悠希FW:光田脩人、若月大和 ▽交代HT中野桂太 → 成岡輝瑠62分田村蒼生 → 光田脩人62分唐山翔自 → 若月大和68分角昂志郎 → 中野伸哉68分藤田譲瑠チマ → 遠山悠希80分西川潤
イングランドエースのハリー・ケインは今絶好調してる。前回ブルガリア戦でハットトリックを達成した。グループ戦初3試合で全勝となり、連続10試合無敗をキープし、勝率が70%に至る。ホームゲームが得意だ。最近ホームで5連勝を記録した。守備力が素敵だ。5試合でただ1失点を許した。 コソボ最近連続15試合で無敗をキープし、勝率が70%に至る。連続アウェイ戦5試合で無敗をキープした。最近アウェイ戦4試合で計10ゴールを収め、攻撃力が高いだ。アジアンズには初期コソボ(ー3)を設定し、その後(-2.75)と調整し、コソボにとって有利だ。 概説イングランドは近年進歩を遂げた。昨季W杯で4位の好成績を残してた。対するコソボは攻撃側には明るい材料が多い。最近連続15試合無敗をキープした。しかもブックメーカーも今イングランドへの信頼度が落ちた。今節(-2.75)というハンディで、コソボが期待できる。 LI
[9.9 国際親善試合 U-22日本代表 0-2 U-22アメリカ代表]終わってみれば、2試合連続のノーゴール。U-22日本代表を率いた横内昭展監督代行は、「点を取れなかったことが一番悔しい」と悔しさを滲ませた。アメリカ戦の立ち上がりは悪くはなかった。「自分たちでボールを動かしながらビッグチャンスも作れた」とゴールに迫る場面を創出。しかし、ネットを揺らせずに時間が進むと「相手の組織的な守備、圧力に屈してしまった」とアメリカに主導権を握られ、前半44分と後半18分に失点して0-2の完封負けを喫した。何よりも悔やんだのは、6日のU-22メキシコ代表戦(△0-0)に続いて無得点に終わったことだ。「この2試合で一番悔しい。本当に点を取れなければ勝てないので、そこは僕の力の無さという感じです」と肩を落とした。「相手もアタッキングゾーンでやらせたくないのでプレッシャーはあるけど、その中で技術が発揮でき
韓国のKFA(大韓サッカー協会)は9日、女子サッカーの同国代表監督を務めるチェ・インチョル氏が辞任することを発表した。 先日、選手への暴行容疑が報じられていた同氏は、KFA代表戦力強化選任小委員会に辞意を表明したという。チェ氏は、小委員会に提出した提出文の中で「私の誤った言動に傷を負った選手たちに、この場を借りて深く謝罪したいと思う。(中略)私の過ちを心から反省し、成熟した姿勢を備えた指導者として生まれ変わるつもりだ」などと語っている。 また、同国代表強化委員長のキム・パンゴン氏は今後について「監督としての資格の検証を強化する予定だ」とコメント。後任の選考に慎重な姿勢を示した。 チェ氏は、先月29日にユン・ドクヨ氏の後任として女子サッカー代表監督に就任。契約期間は2年で、成果と評価によってはワールドカップまで契約期間を延長する可能性もあると伝えられていた。
元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏は、ボローニャで高評価を受ける冨安健洋とは違い、長友佑都がセリエAでパフォーマンスに見合わない評価を受けることが多かったと嘆いた。 元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏が、9日付のボローニャの地元紙『コリエレ・ディ・ボローニャ』のインタビューに応じ、愛弟子である日本代表DF長友佑都とDF冨安健洋を比較した。 日本代表の冨安は今夏、シント=トロイデンからボローニャへとステップアップ。コッパ・イタリアのピサ戦(3-0でボローニャが勝利)で右サイドバックとして公式戦デビューを果たすと、セリエA開幕から2試合連続でチーム内トップの高い評価を受け、ボローニャで最も注目を集める選手となった。ボローニャが拠点を置くエミリア・ロマーニャ州出身のザッケローニ氏は、2010年夏にFC東京からチェゼーナへと渡り、半年後にインテル移籍を果たした長友と比較。当
ウェールズ代表を指揮するライアン・ギグス監督が、マンチェスター・ユナイテッドに所属する同国代表MFダニエル・ジェームズを称賛している。 スウォンジー・シティのユースからトップチームに昇格して台頭したジェームズは、今夏に1500万ポンド(約20億円)の移籍金でユナイテッド入り。ウイングを主戦場とする21歳は、リーグ戦の開幕4試合で3ゴールを挙げるなど、新天地でいきなりインパクトを残している。 ジェームズは今回のインターナショナルマッチウィークでも好調を維持。9日に行われた親善試合のベラルーシ戦でも先発すると、17分に左サイドから仕掛け、ボックス左の約45度の位置から右足でファーサイドにコントロールシュートを決めてみせた。 ベラルーシ戦で唯一のゴールを決めて1-0の勝利に貢献したジェームズについて、ギグス監督は「あのゴールは非常に高度なものだ。彼は慌ただしい二カ月を過ごしてきた。い
冬の全国の舞台をかけた第98回全国高校サッカー選手権大阪予選の3回戦、刀根山対夕陽丘。スコアレスで迎えた後半アディショナルタイム、チームの誰よりも強い気持ちで今大会に臨んだであろうDF中本智貴主将がヘディング弾を突き刺し刀根山を4回戦へと導いた。 「去年の選手権で最後に自分がPKを与えてチームが負けてしまった。そこから今日までずっとそのことを考えてやってきた」そう語る中本。奇しくもちょうど1年前のこの日、刀根山は選手権予選3回戦で清風に2-3で敗れ涙を呑んだ。決勝点となったのは、先輩の主将が交わされたのを中本が最後に身体を張って取られたPKによるものだった。 一時は「中本は十字架を背負っている・・・。背負わせすぎてもいけない」という指揮官の親心もあり、中本をキャプテンから外していたという。しかし、最後は「キャプテンをまたやりたい」という中本の願い出により、再びキャプテンマークが1年
EURO2020予選第6節が9日に各地で行われた。 グループCでは、無敗を守っていた北アイルランドが、ドイツと対戦。前節オランダに敗れていたドイツだが、後半開始早々にマルセル・ハルステンベルクのゴールで先制すると、試合終了間際にはセルジュ・ニャブリも追加点を挙げ、2-0と勝利した。また、オランダもエストニアに4-0と完勝し、グループCは北アイルランドとドイツが勝ち点12で並び、消化試合が一つ少ないオランダが、同9で3位となっている。 グループEでは、クロアチアがアゼルバイジャンを相手に1-1とまさかのドロー。1位は変わらないものの、4位ウェールズまで勝ち点4差と混戦模様となった。 グループIでは、ベルギーがスコットランドに4-0と大勝。ケヴィン・デ・ブライネが1ゴール3アシストという活躍を見せ、6連勝に大きく貢献した。また、ヴィッセル神戸DFトーマス・フェルマーレンもゴー
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