山梨学院の長谷川大監督が日本スポーツ推進機構の優秀コーチ賞を受賞

2月27日、一般財団法人日本スポーツ推進機構(NSPO)が「第8回ジャパンコーチズアワード」をオンライン形式で開催され、今冬の全国選手権を制した山梨学院高等学校サッカー部の長谷川大監督が優秀コーチ賞を受賞した。 長谷川監督は「選手たちが一生懸命がんばってくれ優勝することができましが、その裏にはたくさんの方々の支えがあったことだと感謝しています」とコメントした。そのほか、東福岡バレーボール部の藤元聡一監督と天理大ラグビー部の小松節夫監督も同賞を受賞している。

長谷川大監督
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東海選抜10番は1年生、澤登監督が「彼をJに送り込むことが今の僕の目標」と語る逸材

MF古長谷千博(常葉大1年=清水桜が丘高) [3.4 デンチャレ 東海選抜1-5関東C・北信越選抜] 澤登正朗監督が「風穴を開けたい」と話すなど、関東C・北信越選抜撃破に燃えていた東海選抜だったが、1-5で大敗。指揮官も「完敗でしたね」と肩を落とした。 ただし期待の1年生10番が一矢報いた。後半27分、東海選抜はエリア内でMF榎本啓吾(東海学園大3年=千葉U-18)が倒されてPKを獲得。これをMF古長谷千博(常葉大1年=清水桜が丘高)が決めて1点を返した。 清水桜が丘高時代もエースナンバーの8番を背負った中心選手。しかし当時はサイドアタッカーだったが、進学した常葉大で指導を受ける澤登監督の意向でボランチに転向した。そのことでプレーの幅が広がり、1年生で選抜の10番を託されるほど逞しさを増した。 澤登監督も「将来が楽しみ。彼をJに送り込みたいというのが今の僕の目標」と話

高校サッカー
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恋愛推奨、髪形フリー、先輩クン呼び。これが令和のサッカー部の新常識!?

<美容室と提携するサッカー部> 昭和・平成・令和と時代が変化していくのに伴い、部活動の在り方が変化している。とくに大きな変化が見られるのは高校サッカー界だ。 代表的な例は、縦関係の変化だろう。昭和の部活動では、「〇〇先輩」と呼ぶのが当たり前。後輩にとって先輩ほど恐ろしい存在はなく、直立不動でありがたい話を聞くのが当たり前だった。 だが、縦関係が緩やかなJリーグのアカデミーや、中学年代のクラブチームが全国的に広がっていったことで、高校サッカーでも変化が見られるようになった。今では、どのチームも「クン付け」で呼ぶのは当たり前。試合でのコーチングでは、呼び捨てである選手も珍しくない。ピッチに立てば上下関係はなく、同じチームの一員という意識が根付き始めている。 髪形に関しても変化が見られる。以前の強豪校は、プレーに支障がでないようにと坊主頭やスポーツ刈りの選手が主流だった。

高校サッカー
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蒲原晶昭監督 「大学生の地域選抜が集う中で日本高校選抜チームはしっかり戦ってくれた」

蒲原晶昭監督 「NEXT GENERATION MATCH」に引き続き、デンソーカップでも日本高校選抜チームを率いることとなった蒲原晶昭監督(佐賀東高)に、試合後の感想や日本高校選抜チームがデンソーカップに参戦することの意義などについて話をうかがった。 ーー初日の試合を終えられての感想はいかがでしょうか? まず今回はデンソーカップに初参戦させていただけたという機会をいただいて本当に感謝しています。大学生の地域選抜チームという、とてもレベルの高い大会なんですけれども、高校選抜としてしっかり頑張ってくれたなと思っています。結果は3-4の敗戦ということで悔しい思いはあるんですけれども果敢にチャレンジして3点奪うことができて本当に頑張ってくれたなと思っています。 ーーどういったところが大学生相手にも通用したと思われますか? 球際の部分も含めて、全体的に戦えたところがありました

蒲原晶昭監督
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元なでしこFW安藤梢が筑波大助教に就任! 選手との二足のわらじに

浦和レッズレディースに所属する元日本女子代表(なでしこジャパン)のFW安藤梢(38)が筑波大学体育系の助教に就任したことが分かった。1日に自身のツイッター(@kozue_ando)で報告している。「筑波大学体育系の助教に就任しました。女子サッカー・日本スポーツの発展や社会に少しでも貢献できるような研究を進めていきたいと思います。選手としてもチャレンジしていくので、引き続き応援よろしくお願いします!!」安藤は2009年12月に浦和レディースからドイツへ渡り、女子ブンデスリーガ1部のデュイスブルク、フランクフルト、エッセンでプレー。2017年6月に約7年半ぶりの浦和レディース復帰を果たした。昨季は6年ぶり4度目のリーグ制覇に貢献。今年はチームとして、9月に開幕する日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」参戦を控えている。なでしこジャパンでは通算126試合に出場し、19得点を記録。2011年

安藤梢
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デンチャレ最終メンバーから加藤拓己や山見大登、高校選抜はGK熊倉匠が外れる

高校選抜メンバーから外れた熊倉 3日に開幕する第35回デンソーチャレンジカップ(デンチャレ)熊谷大会の最終メンバーリストが公表された。先だっての発表では、コロナ禍による不測の事態や怪我などを想定して多めに選手が招集されていたが、各チーム21名に絞られた。 関東選抜AではFW加藤拓己(早稲田大3年=山梨学院高/清水内定やMF橋本健人(慶應義塾大3年=横浜FCユース/山口内定)が外れたことで、関東B・北信越選抜からMF神戸康輔(立正大3年=大阪桐蔭高)、関東C・北信越選抜からFW大竹将吾(青山学院大3年=富山一高)が“昇格”。関西選抜ではガンバ大阪に入団が内定するFW山見大登(関西学院大3年)が外れた。 参戦で注目を集める日本高校選抜では、主将GK熊倉匠(山梨学院高3年)が外れ、GK杉本大地(作陽高2年)が招集された。 北海道・東北選抜関東選抜A関東B・北信越選抜関東C・北信

高校選抜
第35回デンソーチャレンジカップ
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【サニックス杯ユースサッカー大会2021】サニックス杯の組み合わせが決定

3月18日から21日にかけて福岡県で開催される高体連とJクラブユース勢の強豪12チームが出場する「サニックス杯ユースサッカー大会2021」の組み合わせが決定している。大会は予選リーグ(6チームずつ A・B2 パート)を実施後、A・B パートの同順位による順位決定で大会順位を決定する。出場チームは以下の通り。 【出場チーム】 ▽グループA青森山田(青森)※全国高校サッカー選手権準優勝帝京長岡(新潟)※北海道・東北・北信越代表、選手権ベスト4サンフレッチェ広島F.Cユース(広島)※中国・四国・九州代表、プレミアリーグ所属、全日本クラブユース選手権ブロック最上位サガン鳥栖U-18(佐賀)※全日本クラブユース選手権優勝国見(長崎)※九州高等学校 U-17 サッカー大会優勝チーム東海大福岡(福岡)※主催推薦、福岡県新人大会ベスト4 ▽グループB山梨学院高等学校(山梨)※全国高校サッカー選

サニックス杯
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イギョラ杯にFC東京U-18、柏U-18、三菱養和、矢板中央、昌平、流経大柏など強豪20チームが参戦!

今回で30回目を迎える春の風物詩、「第30回イギョラ杯国際親善ユースサッカー」が、3月20日から22日まで東京都内で開催される。昨年の大会が新型コロナウイルスの影響で中止となったため、2年ぶりの開催となる今回は、20年の日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で準優勝に輝いたFC東京U-18、高円宮杯プレミアリーグEAST所属の柏レイソルU-18、1月の高校選手権4強の矢板中央高(栃木)、同じく高校選手権8強の昌平高(埼玉)、千葉のタイトル奪還に燃える流通経済大柏高、前回王者の三菱養和SCユースなどが熱戦を繰り広げる。また、Jアカデミー勢のヴァンフォーレ甲府U-18も参戦。さらに一昨年のインターハイ王者の桐光学園高(神奈川)、藤枝明誠高(静岡)や長崎総合科学大附高(長崎)の“遠征組”、全国常連の鹿島学園高(茨城)や日大藤沢高(神奈川)、伝統校の帝京高(東京)や武南高(埼玉)、日体大柏

イギョラ杯
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大学地域対抗に緊急参戦の日本高校選抜。初戦惜敗も大熱戦の背景にあった選手、指導者の想い

「デュッセルドルフがなくなったことは残念な気持ちでいっぱいで…」 昨年から続く新型コロナウィルス感染症拡大の影響は今年も大きく出てしまっている。選手権の優秀メンバーをメインに構成される日本高校選抜も例外ではなく、恒例行事となっている2月の静岡ヤングフェスティバルと、4月にドイツで開催予定だったデュッセルドルフ国際ユース大会が相次いで中止。中でもデュッセルドルフの大会は、このチームの最終ターゲットとなるはずだっただけに、「本当に楽しみにしていて、デュッセルドルフがなくなったことは残念な気持ちでいっぱい。正直、どうやって選手たちに高校選抜の活動のモチベーションを上げてもらおうか考えていた」と蒲原晶昭監督も落胆の色を隠せなかった。 しかし、この苦しい状況下で事態は大きく動いた。中野雄二・全日本大学サッカー連盟副理事長やJFAの林義規競技会委員長など、活動する場を失った高校選抜に対

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今日3月1日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日3月1日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF三浦弦太(G大阪、1995)*身体能力が高く、空中戦や球際で力を発揮する日本代表DF。フィード能力は出色。MFデューク・カルロス(町田、2000)*川崎Fの育成組織出身。岡山からレンタル加入中。年代別日本代表の経験を持つMF。海外FWカルロス・ベラ(ロサンゼルスFC、1989、メキシコ)*自慢のスピードを活かした攻撃が武器のFW。DFファン・ベルナト(パリSG、1993、スペイン)*かつてはウイングを務めていたが、徐々にポジションを下げた左サイドのスペシャリスト。元選手カルロス・ケイロス(1953、ポルトガル)*U-20ポルトガル代表をを率いてワールドユースを連覇。11年からイラン代表監督を務め、現在はコロンビアを指揮。MF柱谷幸一(元浦和ほか、196

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