【選手権】来季も期待大の下級生ベストイレブン!青森山田、昌平、矢板中央、帝京長岡から各2名を選出
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GKにはPK戦で無類の強さを見せた守護神をセレクト!

 

 

 11年ぶり2度目となる山梨学院の優勝で幕を閉じた今年度の高校サッカー選手権。新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、準々決勝までは学校関係者、以降は無観客での開催となったが、多くの関係者の尽力によって全日程を無事に終えることができた。そうした異例の大会で3年生たちの活躍も目立った一方、来年度のブレイクを狙う下級生たちも台頭。彼らが今後のどのような成長を遂げていくのか注目が集まる。そこで今回は大会で飛躍を遂げた者や結果を残した選手たちをピックアップ。さらなる成長が期待される逸材候補生を一挙に紹介する。

 

GK
藤井陽登(矢板中央/2年)
物怖じしない強心臓とここ一番でのシュートストップが光った。17本のシュートを放たれた東福岡との3回戦(0−0/3PK1)ではビッグセーブを連発。最終盤には至近距離で打たれた決定機を2本連続で止め、PK戦では徳島市立との2回戦(1−1/6PK5)に続いて相手のキックを阻止してヒーローとなった。準決勝の青森山田戦(0●5)では大敗に涙を見せたが、大会を通じて安定したパフォーマンスを見せたのは間違いない。来季は目標のプロ入りを果たすべく、2年連続でベスト4入りに貢献した守護神はさらなる飛躍を期す。

 

DF
島﨑勝也(矢板中央/2年)
“矢板中央伝統”の堅守を支えた188センチの大型CBだ。1年生の頃は線が細く、競り合いに課題を残していたが、今年は筋肉量が増えて逞しくなった。空中戦で強さを発揮するだけではなく、球際の攻防も簡単に引かなくなったのは成長の証。武器であるロングスローも飛距離が上がり、チームのストロングポイントとして有益だった。来季は課題のポジショニングやリーダーシップに磨きをかけ、守備の中心人物として活躍が待たれる。

 

DF
松村晟怜(帝京長岡/2年)
左利きで180cmオーバーのサイズ。近年のトレンドに即した有望株が全国舞台で可能性を示した。昨季はアタッカーとして選手権を経験したが、夏前にCBへコンバートされて才能が花開いた。12月には負傷で参加できなかったが、U-17代表候補に選出。本大会でも正確なフィードで攻撃の起点となりつつ、スペースを埋めるポジショニングなどで守備センスの高さを見せた。転向して日が浅いため、伸びしろは十分。空中戦でも強さを発揮できるようになれば、高卒でのプロ入りがより現実味を帯びてくるはずだ。

 

DF
本間温士(昌平/2年)
技巧派が揃う埼玉のタレント集団において、異質な存在感を放った快速SBだ。京都橘との2回戦(2○0)から先発に定着すると、豊富な運動量と思い切りのいい縦突破で攻撃に参加。足下でボールを受けるタイプが多い中で、相手DFの背後に飛び出す動きは相手にとって厄介でチームの仕掛けに変化をもたらす存在だった。来季もテクニックに長けた選手が揃う昌平で、推進力を発揮できるか注目だ。

 

中盤では1年生を2名選出!

 

MF
谷口航大(山梨学院/2年)
優勝した山梨学院の中盤を支えたボックストゥボックスのボランチだ。鹿島の育成組織出身らしい球際の強さに定評があるプレーヤーだったが、今大会はボールハントに加えて前線にも顔を出して攻撃に厚みを加えた。青森山田との決勝(2−2/4PK2)では中盤から持ち上がって先制弾をアシスト。以降もバランスを取りながら、攻守のリンクマンとして機能した。最終学年を迎える来季は王者の絶対軸として、日本一の経験をチームメイトに伝える役割を担う存在として期待される。

 

MF
宇野禅斗(青森山田/2年)
序盤は硬さが見られたものの、大会の中盤以降は豊富な運動量と気の利いたポジショニングでアンカーとしての役割を全う。的確なカバーリングや鋭い読みを生かしたボール奪取だけに止まらず、前線に鋭い縦パスを付けるなど攻撃面での貢献度も光った。安斎颯馬(3年)、松木玖生(2年)といったWエースが気持ちよくプレーできたのも、背後に宇野がスタンバイしていたからこそ。攻撃陣を輝かせる上で青森山田に欠かせない仕事人だった。

 

MF
松木玖生(青森山田/2年)
今大会は圧倒的なパフォーマンスを見せたわけではない。昨年の選手権で4得点を奪って注目を集めたことで相手からのマークも厳しくなり、プレーで要求されるレベルは昨年以上に高くなった。だが、そうした難しい状況でも結果を出せるのは流石の一言。広島皆実との2回戦(2○0)では嫌な雰囲気を吹き飛ばす値千金の先制弾を奪うなど、強靭なメンタリティは今大会でも健在だった。来季は優勝を逃した悔しさを力に変え、2年生10番はさらなるスケールアップを目指す。

 

MF
廣井蘭人(帝京長岡/1年)
小気味良いドリブルとセンス溢れるラストパス。体格のハンデを補って余りある攻撃性能を持った帝京長岡らしいアタッカーだ。下部組織の長岡ジュニアユースFCからやってきたルーキーは、トップ下や右サイドハーフの位置で躍動。初戦となった履正社との2回戦では狡猾な動きで先制点を奪うなど、ゴール前での迫力も水準以上のものを感じさせた。自身の名前“らんど”の由来となったディズニーランドのように、来季は観ている者をプレーでさらにワクワクさせられるか楽しみだ。

 

MF
荒井悠汰(昌平/1年)
須藤直輝(3年)、小見洋太(3年)らを擁する昌平において、1年次からポジションを掴んだドリブラーだ。下部組織であるラヴィーダでプレーしていた中学時代から注目され、藤島崇之監督や村松明人コーチも「面白い選手が来年入ってくる」と入学を心待ちにしていた。期待を集めた今大会は得意の左足を駆使し、狭いスペースをいとも簡単に打開。創成館との3回戦(3○0)では強烈なミドルシュートでネットを揺らすなど、残したインパクトは強烈だった。

 

FWはいずれも大器の片鱗を示すゴールゲッター

 

FW
木原 励(京都橘/2年)
2回戦で姿を消したチームにおいて、大器の片鱗を示した点取り屋だ。ポストプレー、裏抜け、ドリブル、シュートのいずれも精度が高く、フィジカルの強さに加えてしなやかさも併せ持つ。松本国際との1回戦(6○0)では、高打点のヘッドと的確なポジショニングで2得点の活躍を見せた。高卒でのJ入りを目指す男にとって早期敗退は悔しい結果だが、全国レベルのタレントであることを証明するには十分な結果だった。

 

FW
福田師王(神村学園/1年)
エアバトルに自信を持ち、ボックス内での勝負強さが光る1年生ストライカーだ。どこからでもゴールを狙う貪欲さも魅力のひとつで、近江との2回戦(1○0)では得意のヘディングで最終盤に決勝点をねじ込んだ。チームメイトの大迫塁(1年)とともに、厳しいマークに遭った富山一との3回戦(0●1)では結果を残せなかった。新シーズンはいかなる状況でも得点を奪えるFWになり、もう一度選手権の舞台に挑む。

 

取材・文●松尾祐希(フリーライター)

 

 

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