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C大阪U-23の17歳FW新保が途中出場でデビュー、母でモデルのMALIA.は「息子を誇らしくも、尊敬する」
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 セレッソ大阪U-23は5日にJ3リーグ第2節を行い、ガンバ大阪U-23との対戦は0-0でスコアレスドロー。今季から2種登録されているFW新保海鈴が途中出場でデビューを飾った。

 

 新保はモデルのMALIA.と松本山雅FCに所属する元日本代表DF田中隼磨の息子。今節の後半20分にFW澤上竜二に変わって途中出場を果たした。

 

 MALIA.は自身のインスタグラム(@malia_tencarat)を更新し、息子のデビューをテレビ越しに見守った様子を投稿。さらに、息子のこれまでの道のりについて「なりたい。じゃダメなんだよ。なる。なった。の書き方だよ。と、教えたとき彼は10歳だったけど、ノートに書いた計画通り、それよりもはやいスピードで自分の人生を進む息子を誇らしくも、尊敬する。Jリーグデビューおめでとう」と喜びを伝えている。

 

 

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