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「私に何を言わせたいのか」バルサ指揮官、選手と口論&メッシの無視に関する質問に…
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 バルセロナのキケ・セティエン監督が29日に記者会見を行い、クラブが抱える問題についての質問を受けた。スペイン『アス』が伝えている。

 バルセロナは27日のリーガ・エスパニョーラ第32節でセルタと2-2のドローに終わり、翌日に勝利を収めた首位レアル・マドリーに勝ち点2差をつけられた。

 同試合をめぐっては、FWリオネル・メッシが飲水タイム中に話しかけようとするエデル・サラビア助監督を無視する場面がカメラにとらえられたほか、終了後にはドレッシングルームで選手たちと指揮官が采配に関して口論となったことなどが報じられている。

 セティエン監督は「思っていた以上にチーム管理が難しくなっていると感じていますか?」という質問に「いや、確かに人生と同じで論争があるのは事実だが、物事のとらえ方や考え方は人それぞれだからね。これが当たり前のことなんだ。私も昔は簡単な選手ではなかった」と回答。「コミュニケーションはうまくいっていると思う」と続けた。

 試合後のドレッシングルームでの出来事についても「選手との関係は良好だ。相違が生まれる場合もあるが、それとは程遠い。特筆すべき問題は見当たらない」と、深刻なものではないことを強調している。

 会見では「飲水タイムを活用するには何をすればいいのか、それはあなたにとって悪いことでしょうか?」という質問も飛んだ。セティエン監督が「自分たちのためになることもあれば、そうでないこともあり、相手のためになることもある。細かいことを除き、我々はうまくいっている」と答えると、さらに踏み込んで「メッシとサラビアの間に何があったのですか?」と尋ねられたが、指揮官は「特に何もない。1回指示を行っただけのことだ。何を言わせたいのか分からない」と多くは語らなかった。

 首位奪還のために残された試合はあと6つ。セティエン監督は「我々は毎試合勝つように努力し、その後に何が起こるかを待たなければならない」と話した。

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