ラ・リーガ再開後の方針は…「VAR継続」「試合前夜に一斉検査」「ゴール後のハグ制限」

スペインのペドロ・サンチェス首相は23日、新型コロナウイルスの中断期間を経て、リーガ・エスパニョーラを6月8日以降に再開しても良いと発表した。スペイン紙『アス』が再開後の特別レギュレーションを伝えている。記事によると、シーズンの再開後は無観客で開催。政府の方針では2020年内は観客を入れずに試合を行う見込みとなっている。またスタジアムに立ち入れるスタッフの人数は強豪同士の対戦など重要度の高い試合で230人以下、それ以外の試合で200人以下に限られる。選手・スタッフは試合前日に全員が検査を実施。またスタジアムに入場する全ての人々が体温測定を行うという。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)は引き続き採用予定。審判員にもそれぞれPCR検査が行われる。選手たちは試合前や試合後の握手、セレモニーを行わず、コイントスでのみ対面する。またゴールが決まった後のハグは制限するよう推奨されている。ピッチ

リーガ・エスパニョーラ
{by} web.gekisaka.jp
ゲレイロ再開後2戦3発のドルトムント、好調の相手を下して6連勝! ボルフスブルクは史上初の屈辱を味わう

[5.23 ブンデスリーガ第27節 ボルフスブルク0-2ドルトムント]ブンデスリーガ第27節が23日に開催された。2位ドルトムントはアウェーで6位ボルフスブルクと対戦し、2-0で完封勝利。中断を挟んでリーグ戦7試合無敗(4勝3分)だった相手を下し、6連勝を飾った。ドルトムントは前半32分にパスワークで右サイドを崩し、MFトルガン・アザールがマイナスに折り返す。中央のFWアーリング・ホーランドは合わせ切れないが、ファーへ流れたボールにDFラファエル・ゲレイロがフリーで反応。左足で押し込み、先制弾を奪う。ゲレイロは再開初戦となった前節のシャルケ戦(○4-0)でも2得点を挙げており、2試合連続ゴールで今季8点目とした。後半33分にはカウンターから途中出場のMFジェイドン・サンチョが長い距離を持ち運び、PA内右に優しいラストパスを出す。外側から駆け上がったDFアシュラフ・ハキミが右足のシュートを突

ドルトムント
{by} web.gekisaka.jp
ボルシアMG、再開後初の無観客ホームゲームに“分身”13000人が来場

ボルシアMGは23日、ブンデスリーガ再開後初めてのホームゲームを迎え、約13000人にも及ぶサポーターの“ドッペルゲンガー”(分身)が試合を見守った。ブンデスリーガは23日、第27節2日目を開催。ボルシアMGはレバークーゼンとホームで対戦した。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、試合は当面の間、無観客で行われるレギュレーションとなっているが、本拠地ボルシア・パルクの両ゴール裏とバックスタンドには多数の段ボール製人形が埋め尽くした。これらの頭部には事前に19ユーロ(約2200円)で売り出されたチケットを購入したサポーターの顔写真が貼られ、ボルシアMGのユニフォーム姿の人形だけでなく、アウェーのレバークーゼンや試合とは関係ない他クラブのグッズを身につけた人形も見られた。ドイツ大衆紙『ビルト』によると、会場を埋め尽くした人形は12993体。そのうち6体がレバークーゼンサポーターのもので、アウ

ブンデスリーガ
{by} web.gekisaka.jp
太陽王子の絶対的守護神。柏U-18GK佐々木雅士が気付いた“人間性”の大切さ

「ニコ~」という音が出そうな柔和な笑顔には、まだ高校生らしいあどけなさも残っているが、ひとたびゴールマウスに立てば、相手のフォワードたちを失望の渦に巻き込んでしまう実力者だ。そんな18歳が実感しているのは、一流選手に共通する要素。「(中村)航輔くんとか(キム・)スンギュさんはプレー面で異次元な所があると思うんですけど、あの人たちみたいな人間性の人がトップに行くのかなと感じています」。柏レイソルU-18の守護神。佐々木雅士(3年)は今、“人間性”の大切さを噛み締めている。昨シーズンは失意からのスタートとなった。プレミアリーグEASTの開幕直前に負傷。「前の年のアジア予選が終わってから、ずっとU-17のワールドカップを目指してやってきていたので、その中でケガしてしまった時は先が見えないというか、『どうしたらいいんだろう』という感じがありました」。リハビリを経て、6月のプレミア第7節の大宮アルデ

高校サッカー
{by} web.gekisaka.jp
デ・ブルイネに並んだ! バイエルンMFミュラーがシーズンアシスト最多タイ

バイエルンMFトーマス・ミュラーが23日、ブンデスリーガ第27節のフランクフルト戦で1アシストを記録し、MFケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)がボルフスブルク時代に残したリーグ最多アシスト記録に並んだ。今季は7試合を残しており、大記録樹立は決定的となった。ミュラーは0-0で迎えたフランクフルト戦の前半16分、左サイドのゴールライン際をえぐると、マイナス方向への絶妙なグラウンダーパスでMFレオン・ゴレツカのゴールをお膳立て。同41分には自らゴールを決めるなど、5-2での大勝に大きく貢献した。これで2位ドルトムントとの勝ち点差4をキープし、26日に控える直接対決に臨む形となった。この日は先にドルトムントが勝利していたこともあり、「この試合は絶対に重要だった。ドルトムントの勝利に追随したかった」とミュラー。「2失点は良くなかったが、全体的なパフォーマンスはとても良かった」と振り返った。次

ドルトムント
{by} http://www.jfa.jp
今日5月24日が誕生日のサッカー選手まとめ

今日5月24日が誕生日の主なサッカー選手がこちら。 海外の場合、現地時間とずれがあるかもしれませんが、みなさんおめでとう! 日本DF川口尚紀(柏、1994)*新潟U-18出身。切れのあるドリブルで積極果敢に突破を試みるなど攻撃的なDF。GK後藤雅明(湘南、1994)*早稲田大出身のGK。長い手足を生かしたシュートストップが持ち味。DF松村航希(藤枝、1996)*神戸U-18、大阪教育大出身のMF。右サイドなら前から後ろまでどこでもこなす。GKファンティーニ燦(福島、1998)*チェゼーナでプレーしていた経験を持つGK。鳥栖退団後、1年間の無所属を経てJ復帰した。MF全山海(讃岐、1999、韓国)*2018年に来日したMF。中盤中央を主戦場とする。GK大友竜輔(沼津、2000)*山形ユース出身のGK。1年目からJ2リーグでのベンチ入り経験を持つ。海外MF

誕生日
{by} web.gekisaka.jp
クロース弟がブンデス再開に言及「コロナより恐ろしいものがある」

レアル・マドリーMFトニ・クロースの弟であるウニオン・ベルリンMFフェリックス・クロースが、再開されたブンデスリーガについてコメントした。スペイン『アス』が報じている。新型コロナウイルスの影響で中断していたブンデスリーガはヨーロッパ主要リーグの先陣を切り、16日にリスタートした。試合はさまざまな感染防止対策を講じた上で開催されたが、F・クロースは新型コロナウイルスよりも、中断を挟んだことによる負傷のリスクを問題視しているようだ。「僕としては(新型コロナウイルスは)恐ろしくないし、多くの人が同じように考えていることを知っている。プレーしていて一番恐怖に感じないのはコロナウイルスだ」「僕の考えでは、通常よりも怪我のリスクが高いと思う。選手やクラブは自分たちの身を守る方法を見つけなければならないが、明らかにリスクは高くなっている」それでもブンデスリーガの再開自体については「海外に目を向ければ、再

レアル・マドリー
{by} web.gekisaka.jp
スペイン3強やリバプール、マンU、ミランなどビッグクラブからモテモテ…バルサ&ユーベ退団の経緯を語る25歳DF「もう、うんざりだった」

過去にバルセロナやユベントスの下部組織に所属したシントトロイデンの元U-17スペイン代表DFポル・ガルシアが、ビッグクラブを去った経緯を明かした。スペイン『アス』が伝えている。ガルシアは1995年2月18日生まれの25歳。ビルドアップ能力に優れる左利きのセンターバックだ。2009年にエスパニョールのカンテラに入団し、2010年にバルセロナの育成組織ラ・マシアへ。そして16歳だった2011年、バルセロナからの契約延長オファーに満足できなかったことで、ユベントスのプリマベーラに移籍した。だが、ユベントスではトップチームデビューを果たせず。期限付き移籍でイタリア下部リーグの複数クラブを渡り歩いたのち、2018年夏からシントトロイデンに在籍している。エスパニョール時代、ガルシアにはバルセロナから何度もオファーが届いていたという。さらに本人がファンだったレアル・マドリー、アトレティコ・マドリーも関心

シントトロイデン
{by} web.gekisaka.jp
横浜FCのGK六反、イニエスタも頭抱えたシュート阻止を解説「ヤバい!と思ったら…」

横浜FCのGK六反勇治が21日に自身のツイッター(@rokutan_13_RKA)を更新し、ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタの決定的なシュートを止めた場面を解説した。これはJリーグの公式ツイッター(@J_League)が選手に対し、プレー時に考えていたことを”勝手に”質問していく企画『#教えてほしいJ』によるもの。Jリーグは「2020明治安田生命J1リーグ 第1節 #ヴィッセル神戸 vs #横浜FC 戦の #六反勇治 選手のナイスセーブ」と題し、「どんなこと考えていたのでしょうか?」と六反に質問した。取り上げられたのは、同試合の1-1で迎えた後半36分のシーンだ。味方のパスを受けてPA内に進入したイニエスタはDFマギーニョ、MF瀬古樹、DF伊野波雅彦に囲まれた中、巧みな切り返しで逆を取り、至近距離から左足でシュート。しかし好反応を見せた六反に止められ、思わず両手で頭を抱えた。試合は

横浜FC
{by} web.gekisaka.jp
引退後のキャリアも判明! 長谷部がフランクフルトと1年契約延長「全てを捧げていきたい」

フランクフルトは22日、元日本代表MF長谷部誠(36)との契約を2021年6月30日まで延長したことをクラブ公式サイトで発表した。長谷部は2014年夏からフランクフルトでプレー。2017-18シーズンにはDFBポカール優勝に貢献し、ドイツではボルフスブルクでブンデスリーガ制覇を果たした2008-09シーズン以来のタイトル獲得となった。今季は公式戦44試合中32試合に出場。クラブ最年長だが、年齢を感じさせないパフォーマンスを披露している。フランクフルトと長谷部の現行契約は今夏までとなっていた。ドイツの一部報道では人件費削減のため退団の可能性も指摘されていたが、あと1年間はフランクフルトでキャリアを続けることが決定。また、引退後もブランドアンバサダーとしてクラブに残ることが発表されている。同日に長谷部は自身のインスタグラム(@makoto_hasebe_official)を更新し、「今現在、世

フランクフルト
{by} web.gekisaka.jp